10 x 10

気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2008/11/05

「エグザイル/絆」舞台挨拶付き試写会

杜峰(ジョニー・トー)監督作品「エグザイル/絆」舞台挨拶付き試写会に行ってきました!
ゲストは黄秋生(アンソニー・ウォン)&呉鎮宇(フランシス・ン)!

私は念願だった、生ジャンユーに会えて感無量です!!(T口T)/

昨年この映画を「ジョニー・トー監督作品」という理由だけで出演者も内容もロクに知らずに観に行き、オープニングで「呉鎮宇」の名前を発見し、狂喜しました(上映中なので踊り出しはしませんでしたが、内心黄色い悲鳴をあげてました・笑)
もうその後はひたすらジャンユーに目が釘付け。
観終わった後は「来年の公開時には是非プロモーションで来日して欲しい!!」と切に願うほど、ジャンユーが素敵で最高でした。
私の中でジャンユーが「トニーさんに次ぐ大好きな俳優」の地位を確立した作品でもありました。

そして今回、昨年からの念願が叶い、生ジャンユーに会うことができました。
本当は限定40名のファンミに参加したかった!
しかし後で聞いたところによると、倍率が20倍近かったと聞き、ま、無理か…と。
でもその応募に私の熱い思いを書いたおかげか、ファンミには外れてしまったけれど試写会への招待を受けることができました。
このハガキが届いたときは残念な気持ちもあったけれど、本当に嬉しかった。
どんな形であれ、会える機会を作ってくれた配給会社の暖かい心遣いに感謝でした。
(しかしその後、嘘のように試写状が当たりまくったのでした…苦笑)

さて当日。
会場へは15:45頃到着。
少し早目かな?なんて思っていたのだけど、この日は祝日とあって、皆さん早目に来場していた模様。私が到着した時点で、すでに3Fから始まる列は1Fに到着。
間近にジャンユーが観えるかな!?とドキドキしながら、先に並んでいた方達と談笑。
空港に二人をお迎えに行った方の話を聞いたり、他の明星の来日の模様を聞いたりで、とても楽しい時間でした♪
趣味が共通していると、人見知りが嘘のように積極的になり話が弾みます(笑)
ホント、嬉しくなるくらい楽しかった♪♪♪
お付き合いくださった方々、どうもありがとうございました!

そうこうしているうちに待機する人の数が多くなり、開場時間前に入場が開始。
兎に角間近で観れる場所!ということで、前から5列目辺りの下手側に座席をキープ。
舞台挨拶は18:30~でしたが、ゲストが遅れているということで15分ほど遅れて舞台挨拶が始まりました。

どこから登場するのかしら!?と四方に目を走らせていると、普通に正面舞台袖から登場。
先ずはアンソニーが登場。少し遅れてジャンユー登場!と同時にあがる歓声!
キャー、カッコイイーーッ!! とは私の歓声(笑)
本当、格好良かった~。
ジャンユーに関しては短髪が好みなので、来日時のモジャヘアーで登場したら萎えるかも…(失礼)なんて心配をしていましたが。全然、無問題!でした(笑)
きちんと素敵にセットされてました! 良かった~(笑)
アンソニーはもうオーラたっぷりなカンジで、紳士然とした洗練された印象。
この人はどんな格好をしていても格好良いに違いない!と感じました(笑)

二人はとても仲が良いらしく、上手い具合にお互いの発言をフォロー(?)しあいながら、司会の水田さんの質問を真面目そうな雰囲気でのらりくらりとかわしていました(笑)
なんでそんな回答をするのかというと、「この映画を見終わった後、私たちのその後を思って皆さんが悲しくなるだろうから、和ませているのです」(ジャンユー談)だそうで(笑)
ホント、映画のイメージとはまったく違った笑いの絶えない舞台挨拶でした。
そして、来日してから「しゃぶしゃぶ」を食べたのか、やたらと「しゃぶしゃぶ」を連呼。よっぽど美味しいのを食べたんだろうな~(笑)
最後に水田さんから今回の映画とは関係ない質問を1つということで、先ずはアンソニーに「もし役作りで10kg太れ、と言われたら太りますか?」と聞いたところ、ジャンユーがすかさず「僕が答えます! 彼はもう十分太ってるから大丈夫!」と回答(笑)
続いてジャンユーに「髪が長いですが、次の映画のためですか?」と聞いたところ、これにはアンソニーが「彼の奥さんは育児が下手なので、彼が髪を伸ばしてママの変わりをしてるんだよ」と回答(笑)
ホント良いコンビ振りだな!と思っていたら「僕らはいずれ結婚したほうが良いかもね」とアンソニーが言うのを聞いて、ジャンユーが腕を差し出し、それに腕を絡めるアンソニーに会場が爆笑。
すかさず水田さんが「ファン一同期待してます」とコメント(笑) 上手い!
その後スタッフから花束贈呈があり、それぞれ花を渡した女性スタッフが二人からハグ&キスを受け、会場からまた悲鳴。それは役得でしょー羨ましすぎるーーーっ。
続いてマスコミ用のフォトセッションが開始。
プレスからの要求で色んなポーズを取る二人。しばらくすると「腕を組んでくれ」と言われたらしく、「?」を飛ばしつつも言われた通り胸の前でそれぞれ腕を組む二人…偉そうなポーズが撮りたいのかしら??と思いながら見守っていると、どうも要求と違うらしい…どうやら先ほどのカップル仕様の腕組を要求されたらしく、快く応じる影帝二人…次にお互いの腰に手を回しと調子を出し…最後には悪乗りしたジャンユーがアンソニーの頬を挟んでキス!!
しようとして失敗(笑) アンソニー本気でビビって逃げてました(笑)
いったい何の映画だよ!!なフォトセッションが終わり、そのまま舞台挨拶も終了。
色々とサービスたっぷりなお二人でした♪

いや~もうジャンユーが可愛かった(笑)
それまでの私の中のジャンユーのイメージを一言で表わすと…「狂犬」(←安易だな f^_^;)
それは役のイメージから来るもので、なんというか、触れれば切れる刃というか、底の知れない狂気を抱えている、シリアスなイメージがあったのですが、当のご本人はとてもチャーミングな方でした(笑)
ますますファンになりましたヨ!
もちろんアンソニーも大好きです!(取って付けたようですが・笑)
ジャンユーが一緒だった所為か、やたら紳士的に見えました(笑) きっと女性には優しいに違いない!

その後間を置かず作品上映。
今回2度目ですが、何度観ても面白い!
そして何度観ても「お前どんだけウーが大好きなんだよ!!」と突っ込まずにはいられない(笑)
お陰で私の脳内妄想劇場が大変なことになってます(笑)
楽しすぎる~(←アホです)


今回の試写会、午前中に一緒に歌舞伎を観た関係で、オカンも一緒でした。
内容が「黒社会」モノなので大丈夫かな!?と心配だったのですが、1日に一緒に観た「レッドクリフ」より面白かったそうです(笑)
正直、私もそう思います(爆)


こちらに舞台挨拶がまるっと収まった動画がありました☆
「エグザイル/絆」 アンソニー・ウォン×フランシス・ン 舞台挨拶動画


今回余った試写状…トニーさんのときも、このくらい景気良く当たって欲しいなぁ(笑)
EXILED


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2008/02/02

ラスト、コーション(色|戒)

公開を楽しみにしていた「ラスト、コーション」を公開初日に観てきた。
去年から何かと話題で期待が膨らむ一方、監督のネームヴァリューで過大評価されてるんじゃないの?なんて、ちょっと穿った思いもあった。
でも作品を見終わった後、そんな自分に反省…スミマセン、監督。
ホント、評価される価値のある作品でした。

正直言うと、観る前は「どんなエロい映画になってるんだろう(#ノノ)」というスケベ心(笑)が大半だった。なんというか、団鬼六先生の世界が展開されているのかと思ってましたよ…(苦笑)
でもソレは全くの誤解で。
確かに過激な性描写が少なくはないけど(始めの方ではまだこの作品の真髄をわかっていなかったので、最初の濡れ場で「四十八手!? ここから四十八手が!?」とか下世話なこと思ってました…ホント、アホで済みません…)、それは物語の上では些細なことで…って、些細なことでもないのだけど…うーん、上手く言えない…。
兎に角! エロイところだけが注目されるのはオカシイぞ!と言うことで。

今回この映画を観に行った切っ掛けは、やはりトニーさんなのだケド、最初から最後まで印象に残ったのはタン・ウェイ演じるワン・チアチー。
もう彼女の人生が切ない…。
父親に見放され(たも同然)、大学で出会った男は理想ばかりが高いヘタレ男…。あんなヘタレのために純潔まで捧げて…(涙)
愛情に乏しかったチアチーがイーに心動かされるのも仕方ないことだと思う。
今まで彼女が愛情を欲した男たちは言葉ばかりで、行動を起こして彼女の愛情に応えなかった(別に、彼女自身は見返りを期待していたわけではないと思うケド…)
でもイーだけは一番分かりやすいカタチで彼女を欲してくれた。それが暴力的な性愛であったとしても。しかも、あんなに必死にしがみつかれ、かつ情事が終わった後のイーの普段とは全く違う、頼りなさげな心もとなげな顔を見てしまったら! もう母性本能くすぐられちゃうわよね!と。
そこに駄目押しのピンクダイヤ。娼婦としてでなく、彼女自身が愛されている証を出されてしまってはもう降参するしかないよな、と。
うーん、言葉にしてしまうと何とも陳腐な感じだけど(苦笑)

最初から最後まで、気高かったチアチーは素敵だった。その時々の選択は愚かしく見えるけれども、自分の意志を貫くチアチーは、惚れ惚れするくらい格好良い女性だった。幸せになって欲しかったなぁ。
そのチアチーを見事に演じたタン・ウェイ…新人とは思えない素晴らしい演技。トニーさんが霞むくらい(笑)
イヤ、トニーさんも素敵だったけどね。時折見せる不安げな表情とか…。
でも最後の脱兎の如く逃げる様が。あそこで全て吹っ飛んじゃった(笑)
まぁ人間、本気で逃げる姿は無様だと思いますが、あそこまで無様だと(笑)
リーホン…クァンという役がピッタリなルックス(笑) あのルックスがあってこそ、クァンのヘタレ具合が活かされるな、と。苛立ち度MAX(苦笑)
そしてこの作品を作り上げたアン・リー監督…ホント、素晴らしい監督なのだな、と改めて思った。短編小説をここまで濃厚な映画に作り上げるとは。
BBM同様、こちらも原作を読んでみたくなった。原作を読んでからもう一度映画を見直してみたいと思う。それまで地元の映画館で上映してますように!(笑)

そういえば、冒頭の麻雀シーン。あそこの役にも意味があると聞いていたので、目を皿のようにして観ていたのだケド、イマイチ良く分からなかった…。
んー、どの辺に意味があったのだろう? チラっと見えたチアチーの手が「一萬」でアガリだったように見えたのだけど、その辺なのかな? 「イー」待ちってことで。でも其れがどう物語に繋がっていくの!? 気になるー。

2007/10/24

男兒本色  (Invisible Target)

Bunkamuraで開催中の「香港映画祭」で上映された「男兒本色」を観てきた。

で、その作品は…
自分の想像を上回る、
はるかに格好良い映画で…

感動した!(笑)

※※※ネタバレ含みます※※※

続きを読む ≫

2007/07/21

トニー・レオン 舞台挨拶@みゆき座

昨日は、

漸く、

念願の、


トニー・レオンに会うことが出来ました!!

うわ~ん(つ口T)ノ
 (←感激の涙)

先日はジャパンプレミアが当選したにも関わらず、トニーさんの来日が実現しなかった為に会うことが出来ず、「なんか、トニーさんとは縁が無いのかな…、この後も一生会うことが無いのかな…」とカナリ凹んでいたので、今回無事にトニーさんと会うことが出来て感無量です!! 今、コレを書きながら昨日のことを思い出しては泣きそうです(T_T)
忙しい中、来日してくれて有り難う! トニーさん!!

今回の舞台挨拶を知ったのは友人からのメールで。そしてその友人が頑張ってくれたお陰で、絶好のポジションからトニーさんに会うことが出来た。
私が参加できた舞台挨拶は「みゆき座」の18時35分の回。本当は15時55分の回にも参加したかったのだケド、先日会社の上司から、残業しない上に有給を使いすぎだ!と注意(?)されたばかりで(←でも、残業するほど仕事はないし、有給消化して何が悪いんじゃーと内心で叫んでみる・笑)、早退を申し出るのも厳しいような状態で…(泣) 折角別の友人からも15時台の分を一緒に取ろうか?と声を掛けてもらったのだケド、時間に間に合いそうに無かったので、15時台は泣く泣く諦めた。
でも1回だけとはいえ、トニーさんに絶対に会えるんだ!という事実がどうしようもなく嬉しく…こりゃ万全の状態でトニーさんに会わねば!というコトで、前日には美容院に行ってみたり(笑・しかし、ストパーが3時間もかかるモノとは知らんかった!)

そして当日。早起きしてバッチリメイクするぞ!と思っていたのに、目覚めの曲は「無限道/広東語ver.」…あ、アレ? 北京語ver.でない? てか次の曲ミリアムとのデュエットじゃん! と結局いつもの時間に(苦笑) 北京語ver.の頃には起きるつもりだったのになぁ(←「風沙」を買って早2年。以来、お目覚めCDはずっとコレ♪)
まぁ、睡眠十分で万全の体調で臨めるから良いか!と思っていたのも束の間。暫くして極度の緊張の所為か腹痛が…(泣) 小心すぎるぞ>自分…
そしてその緊張状態を引きずったまま会社を早退して東京へ。
電車に乗っている途中、先に会場にいる友人から「前の回の舞台挨拶は18:15頃終了予定」というメールを貰い、もしかして舞台挨拶だけでも間に合う!?と微かな希望が出来、急いでみゆき座へ! …と行きたかったのだケド、有楽町駅付近は不案内で、案の定道に迷ったり。
何とかして到着したみゆき座でチケットカウンターを確認したところ、舞台挨拶のある回は全て売り切れ…や、やっぱり駄目だったか…ガクシ↓
でも仕方ない。1回観れるだけでも幸せだと思わなくちゃ!
と気を取り直し、会場にいる友人を呼び出してチケットを貰いロビーへ。舞台挨拶を観る友人とはそこで一旦別れ、自分はロビーをウロウロ。すると、映画関係者らしき人が慌しく出入する非常口が目に…。
もしかして、あそこからトニーさんが現れるのかしら!?
ということで、注意されない程度に近寄ってみる(笑)
すると、会場脇階段通路にマスコミ関係者。あ~やっぱ関係者以外は近寄ったら怒られるかな…と遠巻きに眺めていたら、暫くしてマスコミ関係者が会場へと入っていく中、会場に入らない人達がいたので、きっとファンに違いない!と踏み、自分もロープが張られている3歩程手前(←この辺が小心者・笑)で待ってみた。劇場のアナウンスでは18時から舞台挨拶とのコトだったケド、18時になっても一向にトニーさんが現れる様子が無い…もしかして、ココって関係ない場所?? 別の所から登場したら悲しいなぁと思っていたら、スタッフが慌しくロープの前に目隠しを立て始めた。
ココから来るんだ!と確信したトコロにスタッフが更に目隠しするように立ち塞がり…奥の非常口から…トニーさん登場!!
きゃーー 本物だーー トニーさんだーー!!(←心の叫び)
もう全身震えて声も出なかった…一緒にいた数人のファンも同様だったようで、余りの静けさにトニーさん、近くにファンが居ることに気付かずスタスタ行ってしまった(笑)
その様子にファンの一人が小声で「ト、トニー」と声を掛けたら…
振り返ってニッカリ(^-^)
ぎゃー(←心の声再び・笑)
も、もう十分。舞台挨拶観れなくても幸せ…vvv

その後、舞台挨拶が続く中、スタッフからマスコミの機材が出るからジャマですと言われ、すごすご退散してみせるも、トニーさんよりマスコミが先に出るなんて有り得ん!というコトで、スタッフが居なくなった隙にまた近寄ってみたり。小心者は何処へやら(笑)
結局、会場入りを待っていた場所より離れた場所で、しつこくトニーさんの出を待っていたらば! やっぱりトニーさんの方が先に退場!
会場から出てきたトニーさん、さっきファンが居たところに誰も居ないもんだから「??」て表情をしていたケド、今度は意識して「トニー!!」と声を掛けたら、その声に反応してコチラを向いてニッカリ笑って手を振ってくれた!!
はぁぁぁ、粘った甲斐あったよーーっ(T口T)ノ
その場に居たファン同士で大ハシャギ(笑) ホント、幸せvvv
舞台挨拶に参加してたら今のトニーさんは観れなかったモンね!(←チョット負け惜しみ・笑)

その後、1回目の舞台挨拶に参加していた友人たちと合流し、本日2回目の、私にとっては初めての舞台挨拶へ。
チケットを貰って、ロビーにあった座席表で確認した席は2列目下手側…列は前の方だケド、舞台中央からは遠いなぁ…なんて思っていたらば。会場入ってビックリ! ど真ん中の席だったよ!! なんか別の座席表見てたみたい(笑) 友人には感謝! 感謝!! ホントにありがとう~♪

抑えきれない興奮の中、予定より押して舞台挨拶が始まった。
先ず司会の女性が注意事項等のアナウンスを行っていたのだケド、その間も「あの入口からトニーさんが登場するんだわ~」と、その入口に目が釘付け。思いっきり司会者無視(笑)
そして、待ちに待ったトニー登場!
友人が声を上げるのに勇気付けられ自分も「トニー!」と呼びかけ手を振ってみた。するとヤハリ声に反応してコチラを向いてくれた! きゃ~vvv
本当に、本当に、本物のトニーさんだぁ~~~ はぁぁぁぁ(ウットリ)

現在撮影中の映画の影響か、とても髪が短く…丁度「ブエノスアイレス」の時のような髪型で、眉毛も凛々しく(笑) 自分の好みから言うと、トニーさんの髪型は長めの方が好きなので、その辺はチョット残念ではあったけれど、気を抜くと、つい乙女ポーズ(笑)をしてしまう位、身を捩りたくなる位、実物のトニーさんは素敵だった…vvv
登場して「先ず一言!」と言われ、「xxx」と答えたトニーさん。アタイの知らない広東語だった(T_T) てか「ンゴイ」位しか分からないんだけど!(爆) あ、あと「ヮイ?」も分かる(笑)
その後、司会者からの「前回ジャパンプレミアに参加できなくてビデオレターを送ってくれましたね」との前振りで、
「アレ(鮨食べて~の件)は僕の心の声なんですよ。で、早速昨日はお鮨を食べに行きました(笑)」と答えるトニー。そして鮨に関して「オイシイ」と日本語でコメントも(笑)
他にも「金城さんが『初めはトニーの目を見れなかった』と言ってましたが?」の質問に、
「何か噂を聞いていたのかな? 僕の目から光線がでてるとか(笑) でもそんなことは無いんですよ。今見てても惑わされないでしょ? 普通でしょ?」
なんて答えが(笑) いえいえ、ココにいる全員、あなたの目力に殺られてるから!!(笑) 「excellent!!」って叫びたかったよ!
しかし最後はトニーさんの方が金城氏の光線にヤられたそうで(笑) 金城氏のキラキラも凄まじいもんなぁ。
一度聞いた話でも、やはりトニーさんから直接聞く話は新鮮で。しかもトニーさん、自分の独擅場だった所為か、今まで見たDVDに収録されているどのインタビューよりハキハキ答えているし、饒舌だったように思う。
金城氏との関係も「以前競演したことがあったケド、基本的に二人とも無口なんで殆ど喋らず静かだった」なんて、楽しそうに話していた。
他には「『インファ~』のリメイク版がハリウッドでアカデミー賞を取り、トニーさんのファンたちは内心複雑だったと思うのですが、ご本人はどう思いました?」の質問に、
「スコセッシ監督の撮ったものには香港版には無い細部への拘りがあった。だからアレはアレで良いんじゃない?」
といったカンジの答えを。まぁ悪し様には言えないよね…(苦笑) って私は観てないのだけど(爆)
これ以外にも色々話してくれたのだケド、兎に角トニーさんの表情を見逃してはならない!とばかりに食い入るように顔ばかり見詰めていたから、もう後は記憶の彼方に…(笑) 呼び水があれば思い出すんだけど…。
ホント、顔しか見てなかったから、後の友人たちとの会話で、
友1 「トニー、ズボンのサイズ合ってなかったね~」
友2 「そうそう! 裾がダボっとしてたよねー」
の受け答えに、
自分 「え? そうだった!? 顔しか見てなかったから全然気付かなかった!」
と一人乗り遅れ(笑)
で、見詰め続けていたトニーさんの中でヤハリ一番印象的だったのが、口元に手を持っていく仕種! トニーさんと言ったらコレでしょう! コレを生で観たときには、はぁ! 本物のトニーさんだぁ~vvvと感慨一入(笑) 口元に手を当てるトニーさん…マイクを手に持っていた所為か、丁度子供が癖で爪を噛むようなポーズになっていてカワイかったなぁ~~~vvv
なんか、前方に居たにも関わらず、余りというか殆ど目が合った記憶がない(泣)から、やけにこの仕種が印象的なのかも。
あ、あと無駄に司会者の女性に笑顔を振りまいていたのも印象的! 通訳の周さんがトニーさんの言葉を訳している間、所在無げに視線をウロつかせて、行き着く先が司会者の女性の時は、そのままニコ(^-^)ってのが数度。
イヤ、ソッチでなくコッチを向いてソレをやってよ!!(苦笑)

と、トニーさんの言葉や表情に笑ったり、内心ヤキモキしたりしている内に、最後のメッセージとなり…
「新しい僕を見てください」といったカンジの言葉と、去り際に劇場スクリーンをクイクイと指差しながらトニーさんは退場して行ったのでした…。
はぁ、本当に夢のようなひと時だったvvv

舞台挨拶自体は10分と、1回目(15分強)に比べると短い時間ではあったけれど、とても濃密な時間を持つことが出来た。
本当に有り難う! トニーさん!! またそう時を措かず、来日してね♪♪♪

舞台挨拶終了後、即映画の上映だったのだケド、今回はしっかり最後まで観た(!)にも関わらず、興奮が冷めなかった所為か、逆に妙~に冷静だった。2回目の時なんか半分寝てた(!!)のに、クライマックスで泣いちゃったのになぁ(笑)
おかげでか、今回、一つ気になっていたコトが判明した。それはヘイの卓球ラケット!
この映画の鍵となるラケット。ヘイの握りはペンホルダー(しかも中国式? ちなみにポンはシェイクだった) で、ペンホルダーのラケットって裏面にラバーって貼るものなの??と観るたびに疑問だったのだケド、ポンと対戦しているときに使っているラケットの裏面にはラバーが貼っていなかった! やっぱ、ペンホルダーのラケットの裏面にラバーが貼ってあったら不自然じゃないの!? と一寸ツッコんでみた(笑)
で、ネットで確認してみたら、ルール改定でペンでも裏面貼っても良くなったんだってさ~。へ~(笑)

7/4のジャパンプレミアから始まり、7/7の公開初日、そして急遽降って湧いた7/19のトニー・レオン来日舞台挨拶にと続いた一連の「傷城」騒動(?)…コレにて一件落着ってカンジかな?(笑)
そしてこの騒動のなか、共に行動をとれたトニー迷仲間に最大の感謝を。この1ヶ月、もの凄い頻度で会ったよね?(笑) ジャパンプレミアのときにも言ったケド、ほんと幸せな巡り合わせだなぁと思ってます♪
これからも一緒にトニーさんを応援して行きましょね~♪♪♪

2007/07/08

ぎゃぼっ

Peridotsのライブ…コウキくんの声に心地よく酔いまくり、
はぁ、良いライブだったなぁ~と会場を出ようと後ろを向いたら…

!!  DA ・ I ・ KI ・ CHA ・ N ・ !!
ぎゃー、何時からソコに居たの!!

アタイのあの酔っ払いみたいなノリを観られたのかと思うと…
い、居た堪れない…(#ノノ)

ホント、何時からソコに居たのさーーー(つ_T)

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プロフィール

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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