10 x 10

気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2008/02/02

ラスト、コーション(色|戒)

公開を楽しみにしていた「ラスト、コーション」を公開初日に観てきた。
去年から何かと話題で期待が膨らむ一方、監督のネームヴァリューで過大評価されてるんじゃないの?なんて、ちょっと穿った思いもあった。
でも作品を見終わった後、そんな自分に反省…スミマセン、監督。
ホント、評価される価値のある作品でした。

正直言うと、観る前は「どんなエロい映画になってるんだろう(#ノノ)」というスケベ心(笑)が大半だった。なんというか、団鬼六先生の世界が展開されているのかと思ってましたよ…(苦笑)
でもソレは全くの誤解で。
確かに過激な性描写が少なくはないけど(始めの方ではまだこの作品の真髄をわかっていなかったので、最初の濡れ場で「四十八手!? ここから四十八手が!?」とか下世話なこと思ってました…ホント、アホで済みません…)、それは物語の上では些細なことで…って、些細なことでもないのだけど…うーん、上手く言えない…。
兎に角! エロイところだけが注目されるのはオカシイぞ!と言うことで。

今回この映画を観に行った切っ掛けは、やはりトニーさんなのだケド、最初から最後まで印象に残ったのはタン・ウェイ演じるワン・チアチー。
もう彼女の人生が切ない…。
父親に見放され(たも同然)、大学で出会った男は理想ばかりが高いヘタレ男…。あんなヘタレのために純潔まで捧げて…(涙)
愛情に乏しかったチアチーがイーに心動かされるのも仕方ないことだと思う。
今まで彼女が愛情を欲した男たちは言葉ばかりで、行動を起こして彼女の愛情に応えなかった(別に、彼女自身は見返りを期待していたわけではないと思うケド…)
でもイーだけは一番分かりやすいカタチで彼女を欲してくれた。それが暴力的な性愛であったとしても。しかも、あんなに必死にしがみつかれ、かつ情事が終わった後のイーの普段とは全く違う、頼りなさげな心もとなげな顔を見てしまったら! もう母性本能くすぐられちゃうわよね!と。
そこに駄目押しのピンクダイヤ。娼婦としてでなく、彼女自身が愛されている証を出されてしまってはもう降参するしかないよな、と。
うーん、言葉にしてしまうと何とも陳腐な感じだけど(苦笑)

最初から最後まで、気高かったチアチーは素敵だった。その時々の選択は愚かしく見えるけれども、自分の意志を貫くチアチーは、惚れ惚れするくらい格好良い女性だった。幸せになって欲しかったなぁ。
そのチアチーを見事に演じたタン・ウェイ…新人とは思えない素晴らしい演技。トニーさんが霞むくらい(笑)
イヤ、トニーさんも素敵だったけどね。時折見せる不安げな表情とか…。
でも最後の脱兎の如く逃げる様が。あそこで全て吹っ飛んじゃった(笑)
まぁ人間、本気で逃げる姿は無様だと思いますが、あそこまで無様だと(笑)
リーホン…クァンという役がピッタリなルックス(笑) あのルックスがあってこそ、クァンのヘタレ具合が活かされるな、と。苛立ち度MAX(苦笑)
そしてこの作品を作り上げたアン・リー監督…ホント、素晴らしい監督なのだな、と改めて思った。短編小説をここまで濃厚な映画に作り上げるとは。
BBM同様、こちらも原作を読んでみたくなった。原作を読んでからもう一度映画を見直してみたいと思う。それまで地元の映画館で上映してますように!(笑)

そういえば、冒頭の麻雀シーン。あそこの役にも意味があると聞いていたので、目を皿のようにして観ていたのだケド、イマイチ良く分からなかった…。
んー、どの辺に意味があったのだろう? チラっと見えたチアチーの手が「一萬」でアガリだったように見えたのだけど、その辺なのかな? 「イー」待ちってことで。でも其れがどう物語に繋がっていくの!? 気になるー。
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2007/07/21

トニー・レオン 舞台挨拶@みゆき座

昨日は、

漸く、

念願の、


トニー・レオンに会うことが出来ました!!

うわ~ん(つ口T)ノ
 (←感激の涙)

先日はジャパンプレミアが当選したにも関わらず、トニーさんの来日が実現しなかった為に会うことが出来ず、「なんか、トニーさんとは縁が無いのかな…、この後も一生会うことが無いのかな…」とカナリ凹んでいたので、今回無事にトニーさんと会うことが出来て感無量です!! 今、コレを書きながら昨日のことを思い出しては泣きそうです(T_T)
忙しい中、来日してくれて有り難う! トニーさん!!

今回の舞台挨拶を知ったのは友人からのメールで。そしてその友人が頑張ってくれたお陰で、絶好のポジションからトニーさんに会うことが出来た。
私が参加できた舞台挨拶は「みゆき座」の18時35分の回。本当は15時55分の回にも参加したかったのだケド、先日会社の上司から、残業しない上に有給を使いすぎだ!と注意(?)されたばかりで(←でも、残業するほど仕事はないし、有給消化して何が悪いんじゃーと内心で叫んでみる・笑)、早退を申し出るのも厳しいような状態で…(泣) 折角別の友人からも15時台の分を一緒に取ろうか?と声を掛けてもらったのだケド、時間に間に合いそうに無かったので、15時台は泣く泣く諦めた。
でも1回だけとはいえ、トニーさんに絶対に会えるんだ!という事実がどうしようもなく嬉しく…こりゃ万全の状態でトニーさんに会わねば!というコトで、前日には美容院に行ってみたり(笑・しかし、ストパーが3時間もかかるモノとは知らんかった!)

そして当日。早起きしてバッチリメイクするぞ!と思っていたのに、目覚めの曲は「無限道/広東語ver.」…あ、アレ? 北京語ver.でない? てか次の曲ミリアムとのデュエットじゃん! と結局いつもの時間に(苦笑) 北京語ver.の頃には起きるつもりだったのになぁ(←「風沙」を買って早2年。以来、お目覚めCDはずっとコレ♪)
まぁ、睡眠十分で万全の体調で臨めるから良いか!と思っていたのも束の間。暫くして極度の緊張の所為か腹痛が…(泣) 小心すぎるぞ>自分…
そしてその緊張状態を引きずったまま会社を早退して東京へ。
電車に乗っている途中、先に会場にいる友人から「前の回の舞台挨拶は18:15頃終了予定」というメールを貰い、もしかして舞台挨拶だけでも間に合う!?と微かな希望が出来、急いでみゆき座へ! …と行きたかったのだケド、有楽町駅付近は不案内で、案の定道に迷ったり。
何とかして到着したみゆき座でチケットカウンターを確認したところ、舞台挨拶のある回は全て売り切れ…や、やっぱり駄目だったか…ガクシ↓
でも仕方ない。1回観れるだけでも幸せだと思わなくちゃ!
と気を取り直し、会場にいる友人を呼び出してチケットを貰いロビーへ。舞台挨拶を観る友人とはそこで一旦別れ、自分はロビーをウロウロ。すると、映画関係者らしき人が慌しく出入する非常口が目に…。
もしかして、あそこからトニーさんが現れるのかしら!?
ということで、注意されない程度に近寄ってみる(笑)
すると、会場脇階段通路にマスコミ関係者。あ~やっぱ関係者以外は近寄ったら怒られるかな…と遠巻きに眺めていたら、暫くしてマスコミ関係者が会場へと入っていく中、会場に入らない人達がいたので、きっとファンに違いない!と踏み、自分もロープが張られている3歩程手前(←この辺が小心者・笑)で待ってみた。劇場のアナウンスでは18時から舞台挨拶とのコトだったケド、18時になっても一向にトニーさんが現れる様子が無い…もしかして、ココって関係ない場所?? 別の所から登場したら悲しいなぁと思っていたら、スタッフが慌しくロープの前に目隠しを立て始めた。
ココから来るんだ!と確信したトコロにスタッフが更に目隠しするように立ち塞がり…奥の非常口から…トニーさん登場!!
きゃーー 本物だーー トニーさんだーー!!(←心の叫び)
もう全身震えて声も出なかった…一緒にいた数人のファンも同様だったようで、余りの静けさにトニーさん、近くにファンが居ることに気付かずスタスタ行ってしまった(笑)
その様子にファンの一人が小声で「ト、トニー」と声を掛けたら…
振り返ってニッカリ(^-^)
ぎゃー(←心の声再び・笑)
も、もう十分。舞台挨拶観れなくても幸せ…vvv

その後、舞台挨拶が続く中、スタッフからマスコミの機材が出るからジャマですと言われ、すごすご退散してみせるも、トニーさんよりマスコミが先に出るなんて有り得ん!というコトで、スタッフが居なくなった隙にまた近寄ってみたり。小心者は何処へやら(笑)
結局、会場入りを待っていた場所より離れた場所で、しつこくトニーさんの出を待っていたらば! やっぱりトニーさんの方が先に退場!
会場から出てきたトニーさん、さっきファンが居たところに誰も居ないもんだから「??」て表情をしていたケド、今度は意識して「トニー!!」と声を掛けたら、その声に反応してコチラを向いてニッカリ笑って手を振ってくれた!!
はぁぁぁ、粘った甲斐あったよーーっ(T口T)ノ
その場に居たファン同士で大ハシャギ(笑) ホント、幸せvvv
舞台挨拶に参加してたら今のトニーさんは観れなかったモンね!(←チョット負け惜しみ・笑)

その後、1回目の舞台挨拶に参加していた友人たちと合流し、本日2回目の、私にとっては初めての舞台挨拶へ。
チケットを貰って、ロビーにあった座席表で確認した席は2列目下手側…列は前の方だケド、舞台中央からは遠いなぁ…なんて思っていたらば。会場入ってビックリ! ど真ん中の席だったよ!! なんか別の座席表見てたみたい(笑) 友人には感謝! 感謝!! ホントにありがとう~♪

抑えきれない興奮の中、予定より押して舞台挨拶が始まった。
先ず司会の女性が注意事項等のアナウンスを行っていたのだケド、その間も「あの入口からトニーさんが登場するんだわ~」と、その入口に目が釘付け。思いっきり司会者無視(笑)
そして、待ちに待ったトニー登場!
友人が声を上げるのに勇気付けられ自分も「トニー!」と呼びかけ手を振ってみた。するとヤハリ声に反応してコチラを向いてくれた! きゃ~vvv
本当に、本当に、本物のトニーさんだぁ~~~ はぁぁぁぁ(ウットリ)

現在撮影中の映画の影響か、とても髪が短く…丁度「ブエノスアイレス」の時のような髪型で、眉毛も凛々しく(笑) 自分の好みから言うと、トニーさんの髪型は長めの方が好きなので、その辺はチョット残念ではあったけれど、気を抜くと、つい乙女ポーズ(笑)をしてしまう位、身を捩りたくなる位、実物のトニーさんは素敵だった…vvv
登場して「先ず一言!」と言われ、「xxx」と答えたトニーさん。アタイの知らない広東語だった(T_T) てか「ンゴイ」位しか分からないんだけど!(爆) あ、あと「ヮイ?」も分かる(笑)
その後、司会者からの「前回ジャパンプレミアに参加できなくてビデオレターを送ってくれましたね」との前振りで、
「アレ(鮨食べて~の件)は僕の心の声なんですよ。で、早速昨日はお鮨を食べに行きました(笑)」と答えるトニー。そして鮨に関して「オイシイ」と日本語でコメントも(笑)
他にも「金城さんが『初めはトニーの目を見れなかった』と言ってましたが?」の質問に、
「何か噂を聞いていたのかな? 僕の目から光線がでてるとか(笑) でもそんなことは無いんですよ。今見てても惑わされないでしょ? 普通でしょ?」
なんて答えが(笑) いえいえ、ココにいる全員、あなたの目力に殺られてるから!!(笑) 「excellent!!」って叫びたかったよ!
しかし最後はトニーさんの方が金城氏の光線にヤられたそうで(笑) 金城氏のキラキラも凄まじいもんなぁ。
一度聞いた話でも、やはりトニーさんから直接聞く話は新鮮で。しかもトニーさん、自分の独擅場だった所為か、今まで見たDVDに収録されているどのインタビューよりハキハキ答えているし、饒舌だったように思う。
金城氏との関係も「以前競演したことがあったケド、基本的に二人とも無口なんで殆ど喋らず静かだった」なんて、楽しそうに話していた。
他には「『インファ~』のリメイク版がハリウッドでアカデミー賞を取り、トニーさんのファンたちは内心複雑だったと思うのですが、ご本人はどう思いました?」の質問に、
「スコセッシ監督の撮ったものには香港版には無い細部への拘りがあった。だからアレはアレで良いんじゃない?」
といったカンジの答えを。まぁ悪し様には言えないよね…(苦笑) って私は観てないのだけど(爆)
これ以外にも色々話してくれたのだケド、兎に角トニーさんの表情を見逃してはならない!とばかりに食い入るように顔ばかり見詰めていたから、もう後は記憶の彼方に…(笑) 呼び水があれば思い出すんだけど…。
ホント、顔しか見てなかったから、後の友人たちとの会話で、
友1 「トニー、ズボンのサイズ合ってなかったね~」
友2 「そうそう! 裾がダボっとしてたよねー」
の受け答えに、
自分 「え? そうだった!? 顔しか見てなかったから全然気付かなかった!」
と一人乗り遅れ(笑)
で、見詰め続けていたトニーさんの中でヤハリ一番印象的だったのが、口元に手を持っていく仕種! トニーさんと言ったらコレでしょう! コレを生で観たときには、はぁ! 本物のトニーさんだぁ~vvvと感慨一入(笑) 口元に手を当てるトニーさん…マイクを手に持っていた所為か、丁度子供が癖で爪を噛むようなポーズになっていてカワイかったなぁ~~~vvv
なんか、前方に居たにも関わらず、余りというか殆ど目が合った記憶がない(泣)から、やけにこの仕種が印象的なのかも。
あ、あと無駄に司会者の女性に笑顔を振りまいていたのも印象的! 通訳の周さんがトニーさんの言葉を訳している間、所在無げに視線をウロつかせて、行き着く先が司会者の女性の時は、そのままニコ(^-^)ってのが数度。
イヤ、ソッチでなくコッチを向いてソレをやってよ!!(苦笑)

と、トニーさんの言葉や表情に笑ったり、内心ヤキモキしたりしている内に、最後のメッセージとなり…
「新しい僕を見てください」といったカンジの言葉と、去り際に劇場スクリーンをクイクイと指差しながらトニーさんは退場して行ったのでした…。
はぁ、本当に夢のようなひと時だったvvv

舞台挨拶自体は10分と、1回目(15分強)に比べると短い時間ではあったけれど、とても濃密な時間を持つことが出来た。
本当に有り難う! トニーさん!! またそう時を措かず、来日してね♪♪♪

舞台挨拶終了後、即映画の上映だったのだケド、今回はしっかり最後まで観た(!)にも関わらず、興奮が冷めなかった所為か、逆に妙~に冷静だった。2回目の時なんか半分寝てた(!!)のに、クライマックスで泣いちゃったのになぁ(笑)
おかげでか、今回、一つ気になっていたコトが判明した。それはヘイの卓球ラケット!
この映画の鍵となるラケット。ヘイの握りはペンホルダー(しかも中国式? ちなみにポンはシェイクだった) で、ペンホルダーのラケットって裏面にラバーって貼るものなの??と観るたびに疑問だったのだケド、ポンと対戦しているときに使っているラケットの裏面にはラバーが貼っていなかった! やっぱ、ペンホルダーのラケットの裏面にラバーが貼ってあったら不自然じゃないの!? と一寸ツッコんでみた(笑)
で、ネットで確認してみたら、ルール改定でペンでも裏面貼っても良くなったんだってさ~。へ~(笑)

7/4のジャパンプレミアから始まり、7/7の公開初日、そして急遽降って湧いた7/19のトニー・レオン来日舞台挨拶にと続いた一連の「傷城」騒動(?)…コレにて一件落着ってカンジかな?(笑)
そしてこの騒動のなか、共に行動をとれたトニー迷仲間に最大の感謝を。この1ヶ月、もの凄い頻度で会ったよね?(笑) ジャパンプレミアのときにも言ったケド、ほんと幸せな巡り合わせだなぁと思ってます♪
これからも一緒にトニーさんを応援して行きましょね~♪♪♪

2007/07/05

「傷だらけの男たち」ジャパンプレミア

本日の映画: 「傷だらけの男たち」

「傷だらけの男たち」のジャパンプレミアに行ってきた。
もう、この試写会の招待状が届いたときの喜びといったら! 親も驚くほどの喜びようで(笑)
だってねぇ、届いたのが29日だったんだもん。この頃には既にオークションに試写状が出回っていたし、トニー迷仲間の間でも「当たらないねぇ(泣)」なんて話していたトコロで、もうトニーさんとは縁がないんだなぁ(T_T)と諦めていたトコロに届いたものだから!
嗚呼、ついにトニーさんに会えるのね!!! と喜びも一入ですよ!
それが一転、トニーさん…来日しないって…(⊃дT)
でも、直前になって事態が変わるかも!と一縷の望みをかけて行った訳だケド、ヤッパリ来なかったヨ、ヨヨヨ(泣)
司会の女性(今回は襟川クロさんじゃなかった!)がその事実を告げたときの落胆といったら…
分かっていたケド。分かっていたケド…トニーさーーーん(T口T)
会場の大半の人も分かっていた所為か、特に落胆の声を上げる人も無く…司会者もビックリする程の静寂だった(苦笑) 後から一緒に行った友人と「トニーが来なくて残念だーってアピールしといた方が良かったかな…」と反省。
トニーのファンが全然居ない訳じゃないの!
落胆しすぎて声も出なかったの!!

だから次は絶対呼んでチョーダイ!!(切望)


で、本人が来ない代わりにビデオメッセージが。要約すると…

悪天候の所為で現在撮影中の「赤壁」の撮影が長引いてしまっているため日本には行けません。この作品は、初めて悪人を演るということで、思い入れのある作品です。

といったカンジ。
そして最後に「近いうちに皆さんに会いたいです」と言ってハニカんで笑ったトニーさん。
その笑顔に泣きそうになる私(⊃_T)
あぁ、もしかしたら今ココでその笑顔を生で見れたかもしれないのに!!
ホント残念だった。仕方が無いとは分かっているケド………キレイごとなんて言ってられませんよ………(←相当にヤサグレています・苦笑)
本当に残念だったんだーーー今でも泣きそうだーーーうわ~ん(T口T)

と、愚痴はこの辺にして(笑)
トニーさんが来なかったことは本当にしつこい位に残念だケド(笑)、今回のコトで友人各位には多大なる感謝を。本当に有り難う! 感謝・感謝ですvvv 友人たちの協力があってこそ、今回の当選に繋がったと思ってます。
中でもトニーさんを通じて知り合った仲間には、試写会応募の情報を流してもらったり、お互い励ましあったりで心底助けられました。
2年前、トニーさんを好きになって夢中でネットを徘徊し、そこを通じて知り合った仲間と1年後にオフ会をして。そして更に1年後には全員揃ってジャパンプレミアに参加できるなんてね!(←肝心の人が居ないケド・笑) しかもキッカリ人数分の当選だし(笑) 上手くできてるよなぁ。
きっとトニーが好き!って気持ちがあっても一人寂しく行動していたら、今回のプレミアも当たっていなかったと思う。トニーさんを通じて出来た輪が確実にトニーさんへと繋がっているなぁと実感しましたよ。
まだゴールは遠そうだケド(笑)、今後もよろしくお願いしますね♪

と、熱い話もこの辺にして(笑)
トニーさんのビデオメッセージの後、金城氏とアンドリュー・ラウ監督登場。舞台袖から登場するものと思っていたら客席通路脇からの登場だったので、後ろの方の席だったにも関わらず、思いがけない近さで生金城を堪能。
いやぁ本当にキラキラしてたよ! 特に目が! 特別ファンって訳じゃないケド、自然と感嘆の声が漏れる程に!! 何であんなに目がキラキラしてるの~。
そして金城氏は方々に視線を飛ばしてくれるので、自分もバッチリ金城EYEをキャッチ! 視線あったよ!!(←と、誰もが思ってる・笑) いやぁ良い男だった。眼福☆ 眼福☆
素の金城氏を見るのは今回が初めてだったのだケド、自分の勝手な想像で、愛想の無い人なのかな~と思っていたのだケド、意外や意外、終止ニコニコしていてて、登場時も通路近くの人たちには進んで握手していたし、自分が質問されていない時も相手の話にキチンと耳を傾けていて…カナリ高感度アップでした。
トニーさんのことも「香港映画は余りリハーサルを演らないのだケド、トニーは何時でもその役の状態に入れてて凄いです」とコメント。でもソレってタダ単にトニーさんが役に入り込んでしまってON/OFF利かないだけでは!?と内心ツッコミ(笑)
そして映画についてコメントを求められたときには「香港映画の日本公開が遅いからコメントしたくても忘れちゃいますよ」と冗談ぽく苦言を。確かにな! 今回の映画だって公開が早ければトニーさんが来れたかもしれないのにー(←結局ソレ・笑) 良いこと言った!>金城氏
そしてもう一人のゲスト。金城氏のお陰ですっかり影の薄くなってしまった監督(笑) 最後なんてカナリ酷い扱いでね…(涙) でもちゃんと分かってらっしゃるようで、こちらも終止笑顔で。良い人だ、監督。
途中スペシャルゲストというコトで、主題歌を歌った浜崎あゆみが登場! しかし段取り悪く、微妙な出になっていた(苦笑) 生歌聴かせてくれるのかな~と期待したケドそれはなく…残念↓
正直なトコロ、香港映画に日本語の主題歌ってどうよ!?と「イニD」の時も思ったケド、今回は歌詞が映画の雰囲気に近く感じられ、それ程違和感がなく良かったと思う。エンドロールを見た限りでは、本国版(?)の主題歌もアユの歌を中国語訳してるみたいだし。候補曲が2曲あった中、監督に聴いて選んで貰ったというだけはあるかな、と。

で、肝心の映画の方はと言うと…

ヘヴィだった…

なんつーか、トニーさんの役に救いが無い(泣) 色んな意味で。
ビデオメッセージで「初めて演る悪役(heel)」だって言ってたケド、「暗花」の方が余程悪役だよね? 今回のは根拠あっての悪行だケド、「暗花」の場合は根っからの悪人ゆえの悪行だもんね…。その点の違いで、救いのある結末があっても良かったんでないかなぁと。片や金城氏の役は不幸フラグを全て回収してもらってハッピーな結末なのにね…。
ある意味ココでも無間地獄(笑)

もう1回、トニー迷仲間と一緒に観に行くので詳しい感想はその時にでも。
しかし今回の作品もデカプリオがリメイクするっつーけど、もちろん金城氏の役だよね? トニーさんの役は荷が勝ちすぎるって!

2007/06/27

★☆★ 梁朝偉先生 祝生日快樂 ★☆★

HAPPY BIRTHDAY TO TONY!
というコトで、今年もこの日が来ました。
トニーさん、45歳のお誕生日オメデトウございます!!
今年も無事にお祝いすることが出来てウレシイです♪
今年は精力的に映画を撮っていかれるようで、ファンとしてはウレシイ反面、健康面がとても心配です。
どうか無理をしない範囲内で、私たちファンを喜ばせてくださいね。
あなたのハニかんだ笑顔が私の活力ですから♪

と言いつつ。
トニーさんが来日するかもしれないと聞き、無理をしてでも来て!と思ったり(笑)
だって、トニーさんを好きになってから早2年…この時をどんなに待ち望んだことか!
トニーさんを好きになってから、色んな香港明星に会いに行ったケド、一番会いたいのはヤッパリ大本命のトニーさんなんですよ!
一度でいいから、その魅力的な瞳を生で観てみたい………妄想中……ハ、ハナヂ出るかも…(←アホです)
まぁどんなに望んだトコロで、プレミアに当たらなきゃ意味ないのだケドね…。
どうか私の熱い思いが関係者に届きますように!!(←邪念があるからダメかしら・苦笑)

2006/07/26

「有情飲水飽」発売決定!

最近ブログを更新しないのは、コレと言った出来事が何もないわけで…。
ここ一週間はひたすら仕事してたなー。入稿日が二日遅れたのに納期がそのままなんだモンさー。休日出勤までしちゃったゼ☆

と、仕事以外コレといって目ぼしいコトがなかったのだケド、昨日はアンディのシークレット・ライブに行ってきた(コレはまた後日…)し、今日はe-honの新刊パトロールから、またトニーさんの新たな情報が!

「ラブ・イズ・マネー」 2006年10月6日発売

…ってどんな映画?? と思ったら、スー・チーと共演の「有情飲水飽」だったのね。
「ソウル攻略」つながりで、出すことにしたのかしら? メーカーさん同じだし。
新作が出るのは嬉しいケド、監督がバリー・ウォン…どんな風味になっているんだろう(笑)

それより以前から噂になっている「天下無双」はどうなっているんだろう?
こっちの方が早く観たいのネ!
6月からほぼ各月で新譜が出ているから、11月に期待してみよう。

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プロフィール

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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