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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2002/12/31

THE FINAL OF 2002 presented by SHELTER <第一部>

本日のライブ:THE FINAL OF 2002 presented by SHELTER <第一部>@ 下北沢SHELTER
ズボンズ, WIPE OUT, つばき, Bivattchee, ストレイテナー, フジ ファブリック, In the Soup

初!下北沢です。ライブにはチマチマ行ってますが大きいハコばかりで、ライブの聖地(笑)下北沢には一歩も足を踏み入れたことがなかったので、ちょっとドキドキしました(#ノノ)
初・下北沢の感想はというと…原宿?ってカンジで、想像していた街とはチト違いました(笑) でも色んなお店があって、時間があったらもっと歩き回ってみたかったナ。あと、ハイラインも行きたかったんだケド、プリントアウトした地図を忘れてしまって行けなかった…。極度の方向音痴なので、地図がないと目的の場所に行けないのです…。
そんな訳で、SHELTERの場所もネットで調べておいたんだけど、ハイラインの地図と一緒に忘れてきてしまって焦りました。が、ネットで調べているときに「SHELTERの公式HPの地図は間違っている」という情報があり、地図よりも言葉で説明しているモノを探してプリントアウトしておいたので、母に電話しメールで送ってもらい無事SHELTERに到着。アリガトウ!母(笑)
開場10分前位に着いたのですが、待っている人が40~50人と思ったより集まっておらず、SHELTERのスタッフも人員整理をしていなかったので、ホゲーとAちゃんと二人ガードレールに座っていたらいつのまにか開場してました…。ヲイ、整理番号順ノ入場ジャナイノカヨ! と思いましたが、ハコは小さいし人も少ないしで余り問題なかったです。

ズボンズ
Syrup 16gのファンサイトでよく見かける名前。評判も良好なので、インスーの次に期待してました。
で、感想はというと………期待してたのと違った~(T_T) ガクシ↓
「聴かせる系」のバンドなのかと勝手に思ってたんだけど、「魅せる系」のバンドでした。ファンのノリもこの日一番攻撃的でした…。近くにいなくて良かった…。
ラウド系なので歌詞は全く聴き取れないし、Vo.& G.の動きがとにかく妖しい…。あんまり変な動きをしているから、途中でマイクのコードが変な風に体に巻き付いちゃって、歌いながら解いていく様はかなり笑えました(←失礼) Aちゃんからも「Vo.& G.の人だけ明らかに浮いてるよね…」とのコメントが(笑)
1曲目からとばし過ぎでギターの弦が切れるVo.& G.。この日はSHELTERでのライブの後に熊本(!)でカウントダウンがあるそうで、スタッフは皆そちらへ行っていて、「ココのライブはお前らだけでやれ」と言われたためサポートは居らず、予備のギターも用意してないとのこと。切れたままやるのかな~とか思っていたら、Vo.& G.が「次のバンドの人貸してくれないかな~ って次のバンドって誰だっけ?」
ヲイヲイ。次のバンドの名前も知らないんですか! そんなんで貸してくれとか言うんですかっ! と、ツッコミを入れたくなりました。
「チョット次のバンドの人に訊いて~」とSHELTERのスタッフを通じて本気で交渉。しばらくすると弦の張られたギターが! 次のバンドのG.さんが貸してくれたようです。ここで会場から拍手(笑) よく貸してやったよな~大事なギターだろうに。
ギターも復活(?)し2曲目へ。「借り物だから投げられないな~ 動きも制限されるな~」と言っていたわりには大いに暴れまくっていたように見えました(笑) マイクで弦こすって弾いたりしてて、見ているコッチのほうが無事返せるのかどうか心配してしまいました。
2曲目が終ったところで、またギタートラブル。やっぱり壊しちゃったんか!?と見守っていたら、どうやらギターのスイッチが途中でOFFに。「WIPE OUTの人にだまされた~ こんなところに謎のスイッチが!」とこぼすVo.& G.。「壊したと思った」とチョットあせった模様。そんな中、SHELTERのスタッフが弦を張り替えてくれていて、再び自前ギターを手に。今度こそ復活(笑) その後は弦が切れることもなく、最後まで無事演奏。
最後の曲で、必死で嫌がるB.の背中を押して無理やり客席に落としていたVo.& G.。「いいから落ちてこい」と言っているようなVo.& G.の笑顔が印象的でした…(笑)

WIPE OUT
名前も何も知らないバンド。メンバーが登場しても沸かない客席…。ファンの子いなかったのかしら??
ズボンズにギターを貸してあげたのはVo.& G.の子でした。チューニング後「壊されなくって良かったです…」とポツリ(笑)
B.の子は「アンタ何様!?」なカンジに登場。えー、咥えタバコにガム噛み噛み…。私の嫌いな2大アイテムです。
Dr.は一人毛色が違いましたね。ケ、ケント!? (from SUPER MAN)みたいな人でした(笑)
曲は普通にジャパニーズロック。特に惹かれるもの無し。Dr.がよく吼えてました。
ズボンズが押していたせいか、MCもなくひたすら演奏。
途中、Tシャツを脱ぐVo.& G.。その左肩甲骨の上には蠍の刺青が。きっと見せたかったのね…。でももう少し鍛えてからのほうが良いと思うわ、脱ぐのは。
演奏中、絶えずアイコンタクトを取り合う彼らは微笑ましかった。あんまりいないよね、アイコンタクトとるバンド。カワイイなぁ。
あと、Vo.& G.のしぶいた汗がライトに映えて美しかったのが印象的でした~。良いもん観た(笑)

つばき
ハイラインのチャートで1位になっていたのを偶然見ていたので、密かに楽しみにしていたバンド。
これがねぇ、良かった! 超好み! 聴かせる系です! 1曲目からガツンときました!
先ず、Vo.の声が私好みでノックアウト。詩のカンジはシロップかな。とりあえずCD買わなきゃ!ってカンジでした。
こちらもMCは特になく、「つばき」ってどんな人たちなの??という謎を残したまま、予定時間より15分くらい早く終了。どうせなら時間イッパイ演奏してくれれば良かったのに。1バンド→セッティング:15分+演奏:30分の持ち時間ではなく、1バンド→5曲という決まりを守った模様。
開演前、Aちゃんが客席にいる男性の頭を指して「ああいう色の髪にしたいんだよね~」といっていたのですが、その男性が「つばき」のB.でした(笑)
あとDr.が線の細い女性だったのにビックリ。体力あるなぁと関心。体格良くても体力ないアタシ…。

Bivattchee
インスーの次にファンの子が多かったと思われ。開演前に寄せ書きの色紙を書いていたり、もらったチラシで紙吹雪を作っていたりとファンの子が目立ってました。
曲の感じは「ガガガSP」に通じるものがあると思ったのですが、どうでしょう?
でもガガガと違ってノリは激しくなくて、どちらかと言うとスカ系?って言うのかな?? そのせいか、女の子のファンが多かったです。
印象に残っているのは、とある曲の♪桜の花が散る前に~♪という歌詞のところで大量の紙吹雪が舞っていたコト。この曲のために用意していたのですね。あと、何曲目かにVo.がファンの女の子をステージに引きずり上げてマイク持たせて代わりに歌わせてました(笑) この女の子も度胸があると言うか、根性が据わっていると言うか、ステージの上でも歌って踊って実に楽しそうで、大変好感が持てました。こういう場合、変に恥ずかしがっていると逆に不快感持ちますもん。

ストレイテナー
Vo.& G.+ Dr.の2ピース(!)バンド。ギターとドラムだけのバンドって初めてだったのでビックリしました。こういう編成もアリなのだなぁと。
2人だけなのでギターの隣にドラムが並んでいて、なんとなく微笑ましかった。ドラムっていつも後ろで孤独だよな、と思っていたので。
本人達によるのセッティング後、袖には退かずにそのまま「ストレイテナーです」の挨拶と共にステージ開始。が、1フレーズぐらい演奏したところでギタートラブル。Vo.& G.とSHELTERのスタッフでアンプの様子を確認。笑いが会場にこぼれる中「コレ、リハーサルなんで」と男性の声が。そちらの方に目をやっても男性客は居らず、居るのは無表情のDr.だけ。エ? 今のドラムの子が言ったの?? っつーか言ったんだ!と思っている間にトラブル解消。
「リハーサルも全力のストレイテナーです」とVo.& G.が仕切り直し、再び演奏へ。
曲は正直余り印象に残ってませんが、2ピースでも全然音が薄い感じがしなかったのには感心。スゴイです。
と、楽曲にほとんど集中していなかった私が何に気をとられていたかというと…Dr.ナカヤマシンペイ(←家帰ってからHPで調べた) 何かね、気になって気になって!(笑)
唇が薄いところとか、全体的に幸が薄そうな雰囲気(←失礼)とか。しかし見た目の印象と違いパワフルなドラムとか、雄叫び…もといコーラスとかとか。とにかく目が離せませんでした。
通常、知らないバンドの時はVo.に注目しがちの私ですが、このバンドに関しては終始Dr.ばかり目で追ってました。ゴメンね、音楽に集中してなくって(爆)
MCではVo.& G.が「年末のライブに呼んでくれて嬉しいです。SHELTERは本当良いライブハウスで。実は他にも1ヶ所年末ライブに誘われてたんですけど、そこはドラムは固定だと言うので断わってしまいました。ウチのドラムは必ず位置を替えるので(笑) そんな面倒なバンドを快く受け入れてくれるSHELTERには感謝してます」みたいなことを言っていました。しかしMCの間も我関せずのDr.ナカヤマ。自分の話題なのにネ(笑)
チョット今後も動きが気になるバンドです。対バンさえ良ければ、もう一度観に行きたいナ。

フジ ファブリック
Vo.& G.+ B.+ Dr.+ Key.の4ピースバンド。全員男です。
このバンドだけ物販してました。デモテープ1本にCD2枚。
全然知らないバンドだったのですが、曲の感じは「キンモクセイ」に通じるものが。Vo.の歌い方は奥田民生な感じで、曲と相まってチョット不思議なカンジでした。
私はステージに向かって左側に居たので、イヤに左端(ほとんどスピーカーの陰)に居たB.の顔がよく見えなかったのですが、B.を弾く指だけはよく見えて、その細くて長い指はとても印象的でした。男の人の指とは思えないくらい、物凄く綺麗な指だったので。綺麗な指最高!(←指フェチ入ってます(笑))
MCで、会場に来る途中接触事故にあったと話すVo.& G.。「それでどうなったの?」とKey.が先を促すが「まぁ、この話はコレで終わりなんだけど」と〆るVo.& G.(笑) 「話が広がらないんだ」とすかさずKey.のツッコミ。しかしこの後1曲挟んだMCの時にまたこの話をブリ返すVo.& G.。「さっきの話広がるのね…」とここでまた突っ込むKey.の彼。何だか意思の疎通がされているのか、されていないのか…(笑) で、話題の事故ですが、Dr.の運転する車で会場に向かっていたVo.& G.。B.とKey.は別行動だった模様。この日のSHELTER、それぞれのバンドの演奏時間が異様に短く、予定時間より30分近く巻いていたのです。その連絡を受け、かなり焦って会場へ向かっていたところ、止まっているバイクに接触してしまったとのことでした。そしてそのまま放置して来たらしい…。大丈夫なんか、ヲイ。
しかし、開演時には既に全バンドが揃っていると思っていたので、事故の話よりリハしていないってことの方が私には驚きです…。
そしてこちらのバンドは最近メンバーが替ったようで、MCの話題に困ったVo.& G.が沈黙した際にファンの子から「新メンバーの紹介をしてください」とのリクエストが。しかしそれに対し「まぁ、ソレはまた後で」とかわすVo.& G.(笑) で、また1曲演った後、メンバー紹介へ。新メンバーはB.とKey.の二人でした。B.は明かに雰囲気が違っていたので新メンバーと分かったのですが、Key.の彼も新メンバーだったとは! 驚きでした。
B.が自己紹介のとき「加藤です。本当に加藤です」と言ったのに「? なんで念押ししてるの?」と思いましたが、前任のB.も加藤さんだったそうで。ナルホド。Key.の彼は自己紹介の後「なんか弾いた方がイイ?」とVo.& G.に訊いたところ却下されてました。実は嫌われてんじゃないの、君…。
途中、Vo.& G.のギターの弦が切れていたので換えのギターを用意してスタッフが後ろで控えていたのにも拘らず、気にせず演奏を始めてしまったVo.& G.。ソレに焦ったスタッフの表情に思わず笑ってしまいました。結局次の曲の時に交換してました。でもその時も自ら交換する気配がなく、B.だかDr.に言われて交換していたような…(笑)

In the Soup
2002年の〆はインスーで。一応、インスーはシークレット扱いだった模様。
イヤ~、インスー迄が長かった! Aちゃんはかなりグロッキーになってました(笑) 年寄りに6バンド計4.0Hの待ち時間はツラかった。
さてさて。我らがインスーもセッティング&チューニングは自分達で。先ずは吉田君とハッチが登場。ついでユースケ。K君は随分後になって登場。普段だとユースケが一番遅いのにね。
エレキギターのチューニングに♪ジャッジャッジャー ジャッジャッジャジャー♪というおなじみのフレーズ(←曲名は知らないのデス…)を繰り返し弾くユースケ(笑) そして、K君、ユースケ、ハッチが同時に正面を向いてマイクテスト。揃って「音を上げろ」とマイクを指してから天井を指すジェスチャーはチョット笑えました。滅多に観れないもの観れた。
そんなこんなで一端袖に退いて仕切り直してから、インスー登場! イエイ!
1曲目「LOVE SONG」…スゴイ久し振り~。聴けて嬉しい♪ 小さいライブハウスでないと演らないのかしら? 「分かってんのかよ!」でユースケに指さされたいです(笑) そしてこの曲でユースケと目が合った(!)時、思いっきり両手を伸ばしてラブコール(笑)を送ったのですが、物凄くイヤそうな顔をしてソッポを向かれてしまいましたΣ(TдT) ヒドイヨ! ユースケ! ブロークン・マイ・ハートヨ!(笑)
「イタイ×イタイ」…これまた久々。歌詞がカワイイのです。オレにも構ってくれ!とばかりにココでも手を伸ばす(笑)
「せんこう花火」…この曲のときにはアコギに持ちかえるユースケ。K君のベース最高です。この歌の歌詞にある「一々公園」は下北沢にあるそうなので演奏したのかしら?
「むし」…跳ねる跳ねる。ここで跳ねなきゃハジける機会がないわ!とばかりに跳ねまくった! 楽しい~♪ ユースケも狭いステージで跳ねまくりでした。
「グリーングリーン」…やっぱりね。掛け合いはしないとね。今年の〆にインスーと一緒になれて嬉しいわ。でも、いつもと微妙にヴァージョンが違っていたような…。えぇっと、掛け合っても良いの?みたいな感じで(笑) そしてこの曲でユースケが脱ぎました! 曲が始まると同時にアーノルド・パーマーの白シャツを引きちぎって脱ぎ捨てたユースケ。野獣ですか? ボタンが弾け飛んでましたヨ。今日のユースケは野性味が溢れてました(笑)
ここで本編終了。5曲っていうのはアッという間だね。まだ足りないとばかりに、おなじみの「バッター ビビってる」コール。そして「バッター ビビってる!」のユースケの声と共にインスー登場。もちろん答えは「Hey! Hey! Hey!」
「やはりこの曲は歌っておきたい」というような言葉と共に「東京野球」…1stアルバムのタイトルにもなっているこの曲。思い入れが違うのだろう。かつて辛苦を嘗めた地で初心に返るつもりで歌ったのかな? 途中K君が合いの手(?)を入れるところ、「いつでもこい」を「2003年」と言い替えてた。しかし「飛びついてやる」はそのまま。こっちも何か言い替えるかな?と期待したんだけどな。
この日のライブは、会場が狭かったのと回りの女の子達の背が自分より低かったせいもあり、最前列でなくてもユースケの顔が良く見えて、しかもユースケと良く目が合って(←と思っているのは自分だけなのは分かってますヨ…)幸せなライブでした。次も狭い会場が良いな~。(って次はAXですよ! 超デカですヨ!)

終わってみればアッという間の5時間。かなり疲れたけど、掘出し物(←失礼)のバンドもあったりで、よい年越しになりました。2,300円は安かった!
しかしAちゃんに「次からは3バンド以上出るライブには来ない」と釘をさされてしまいました(苦笑) 来年は一人で来るかな。
ともあれ。出演バンドの皆さんお疲れ様でした。良いお年を~。
(そう言えば、ほとんどの出演バンドの皆さんは何故か年を越していないのに、「明けましておめでとう!」と言っていた…。普通は「良いお年を」だよなぁ。それとも年末ライブではお約束なのかしら?)
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2002/12/21

シークレットライブ @ コロムビア第1スタジオ

本日のライブ:シークレットライブ @ コロムビア第1スタジオ
In the Soup

インスー仲間のAちゃんのお陰で行ってくることができました。シークレット!
このライブは全国の新星堂でアルバム「03」を購入した人を対象に抽選でご招待というものでした。
私はCDを買うときは必ずラオックスで買うことにしているので、今回の「03」も例外に漏れずラオックスで購入。後日Aちゃんから「CD買ったら何か応募ハガキが付いてきたよ~」とメールが。最初、初回封入のハガキのことを言っているのかと思ったら、新星堂だけで配られてるハガキで、しかもシークレットライブの申し込みハガキだっていうじゃないですか!
「そういえば前回の『火花浪漫』のときも新星堂限定でシークレットをやっていたな~」と思い出し「次にアルバムが出たときは絶対新星堂で買おう!」と決意したのでした…。
で、Aちゃんが無事当選し、わたしもそのおこぼれに与かってきました(笑)

当日の天気は………でした…。またかよ! 今回も例に漏れずAちゃんに罵られる私…。ゴメンね…。
ライブが行われる場所は赤坂にあるコロムビア本社。折角赤坂に行くんだから赤坂で美味しいものを食べよう!ということになり、開場の1時間前に赤坂見附に到着。
取りあえず歩いて適当な店を物色し、看板にランチメニューの写真が出ている韓国料理屋に決定。私は石焼ビビンバ、Aちゃんはカルビクッパを注文。これが美味しかった! キムチも食べ放題で、辛いもの大好きの私はたらふくキムチを食べてきました。…そして後でコレを後悔するのです…。

腹も満たされ、いざコロムビアへ!
案内の地図を見つつ、取りあえず見当をつけて歩き出す。が、目印になるそれらしいお店がチットもない!
コロムビア本社は最寄駅が4つほどあのですが、どの駅からも10分以上かかるのです。自他共に認める方向音痴の自分が無事着くことができるのか!?
とりあえず「TBS」目指して行こう!ということになり、方向的には間違っていないだろうという方向へ歩いていくと、道幅の狭い住宅地へ…。本当に大丈夫なの!?と自分を疑いつつ住宅地を歩いていると、家々のすき間からTBSのビルが! アレを見失わない限り大丈夫だわ!と自分を鼓舞し、しばらく歩くと前方にコロムビアのビルが! 何とか開場前にコロムビアに着くことができたのでした。
コロムビアのビルはもっと煌びやかな建物をイメージしていたのですが、年季の入ったビルでした…。なんか学校のような雰囲気でした。
2時の開場と同時に、スタッフの方からアンケート用紙を渡され、ロビーへ通される。
アンケートは、今日メンバーに質問したいことを書くようになっていたのですが、気の利いた質問が思い浮かばず、適当に書いて提出。Aちゃんは次の日が誕生日だったので、「『何か祝いの言葉をくれ』って書いたら?」と助言をしのですが、却下されました。言うだけならタダなのになぁ。
案内されたロビーは多分コロムビアに所属するアーティストが打ち合せに使うのであろう場所で、間仕切りされたスペースがいくつも作られていて、興味津々でした。壁には色んな歌手のポスターが貼ってあるし。中でも氷川きよしは他のアーティストより大きめのポスターで目立ってました(笑) さすがプリンス!
開演10分前になり、スタッフの方が整理番号順に招待客を更に上の階へご案内。
人数が少ないせい(50組100名様というカンジ)かキチンと整理番号順に整列させ、案内をしていました。
今回のライブ、どんな場所でどんな形でされるのか、皆目見当がついていませんでした。ライブ会場でやるようなものなのかな~と思いつつ会場へ入ると、客席にはイスが並び、ステージにはアコースティック用の楽器が。
私たちの前に入場した人たちで既にイスは満席状態だったので、イスのすぐ後ろのステージ向って右側に立ってメンバーが登場するのを待っていました。
全員が入ったところで、スタッフの方から注意事項。インスーのメンバーがプロレスラーの入場よろしく登場するので、お触りは加減してくださいとのことでした(笑)
そんな挨拶の後、メンバー登場! ハッチ、ユースケ、K君、吉田君の順だったかな? ウロ覚え。
直ぐライブには入らず、先ほど書いたアンケートに対してメンバーに答えてもらうことに。アンケートに採用された方にはメンバー全員の直筆サイン入りPOPをプレゼント~。
①他のメンバーになれるとしたら誰がいいですか?
ハッチ→ユースケ…スポットライトを浴びたい(コレに対しユースケが「スポットライトは孤独だよ」とコメント
ユースケ→全員…自分が他の人の目にどのように映ってるか気になるから
K君→吉田君…カレーが食べれるから(笑)
吉田君→リーダー(ハッチ)…ハッチが秘密主義なんで、気になるそうです
②年末年始の予定は? 実家に帰りますか?
ハッチ→実家なんで実家に帰ります(笑)
ユースケ→弟と宮崎の実家に
K君→実家で(おかんと一緒に幕張メッセのお魚市で御節を物色したそうです(笑))
吉田君→実家で
③今年一番の思い出は?
ハッチ→んー、ハッチの分は忘れてしまった…。スンマセン…。
ユースケ→「えほんの郷」のこととか夏に移動中の車の中でガンガン暖房つけて我慢大会したとか、色々言ってましたがどれも一番ではないらしく、「結局一番は何なんだよ!」と他のメンバーに突っ込まれてました(笑) 
K君→西尾市に2週間滞在したこと。
吉田君→夏に海に行ったこと。行ったはいいが、前日に海が閉まってしまい悲しかったとか。
④「せんこう花火」の歌詞にある「イチイチ公園」は本当にあるのですか?→ユースケに
下北沢にあるけど、しょぼい公園(6畳位←ユースケ証言)なんで行かないでくださいとのこと(笑) 「前にも行ったことのある人がガッカリしてたから行かない方がいいよ」と、兎に角行くなってことをアピールしてました(笑) 何ででしょう?
後もう一人、質問があったんだけどこれは忘れてしまいました。何だったかなぁ。ダメ自分。
これらのアンケートに採用された方、最初の方以外は地方の方々でスゴイなぁと思った。愛だね愛。
アンケートタイムが終わり、いざライブへ。
「風の子」…この曲の後のMCで吉田君が思い出に挙げた海での出来事を語るユースケ。そこで知り合ったチビッコと意気投合し、一緒にはしゃぎ回ったそうです。で、チビッコから「ユースケはどうして飛べるの?」と聞かれ「こうやって足を曲げて飛ぶと高く飛んでるように見えるんだよ」と教授したそうです(笑) 何か、その光景が目に浮かびます。
「ひまわり」…吉田君以外がチューニング。ユースケに「吉田君はチューニングがないから何か喋って」といわれとっさに喋れない吉田君。喋ろうとしたら「(チューニングが終ったから)もういいよ」とユースケに言われてしまってました(笑)
「人生レール」…曲を始める前に男性の招待客がいるか気にするユースケ。「一緒に人生レールに乗って頑張りましょう!」みたいなことを言ってました。
「バイブレイション」…ハッチの演奏はアコギとは思えない迫力があった! この日一番の曲。カッコ良かったなぁ。
途中、熱くなったのか2枚重ね着していたロンTを一枚脱ごうとして、脱ぐのをやめたユースケ。何か、下に着ているTシャツを見て脱ぐのをやめたように見えたんだけど…何かマズかったんでしょうか?(笑)
この日の衣装はみんな如何にも私服!ってカンジでした。吉田君だけ「03」ジャンパー(黄)を着用してたんだけど、本当はみんな持ってくるようスタッフに言われてたそうです。でも吉田君だけしか持ってこなかったそうで「悔しいから着ました」とコメント。吉田君らしいなぁと思ったのでした。
「グリーングリーン」…通常のライブだとココで天を突くような拳があがるところなんだけど、今日のお客さんはシャイな方が多く、小さく拳があがってました。かくいう私もチッサクコブシ。ユースケもお客さんを真似てチッサクコブシ。チョット可愛かったです(笑)
「グリーングリーン」の後のMCで「ここにきたの初めての人?」と訊かれ、「インスーのライブに初めてきた人」と訊いているのかと思い、思いっきり首を振ったんだけど、ユースケは「この会場に初めてきた人」を訊いていた模様。…ハズカシイ(#ノノ)
で、この会場はレコーディングスタジオだそうで、ココで「東京野球」を収録したそうです。初めてのレコーディングだったので、ユースケはビデオを用意してレコーディング風景を撮影し、田舎のお祖母さんに送ろうと思っていたんだけど、他のメンバーがふざけてまともな映像が撮れず、結局送れなかったそうです。是非観てみたいわ! そのビデオ(笑)
「青春とは」…ユースケの声が良く伸びていて、やっぱりユースケの声は良いな~、好きだな~と思ったのでした。
今回アコースティックライブだったんだけど、演奏はかなり熱かったです。
吉田君のドラムとハッチのアコギが兎に角カッコ良かった!
そしてこの日はやたらとユースケやハッチと目が合った! フフフ。ウレシ~。でもハズカシくって目逸らしちゃいましたよ。って、真相は私の立っていた位置がビデオカメラの近くだったから、ビデオに目線が行ってただけなんだけどね…。

「もう終わりなのか~、もっと見たいな~、こうゆう場合アンコールはどうするんだろう?」と思っていたら、スタッフから「このあと握手会があります」とのお言葉が! 正直そんなモノが用意されているとは思っていなくて、途端に舞い上がる私(笑) キャー!! 「Aちゃんのおかげだよ。アリガトね♪」とAちゃんに何度も言っていたら「その笑顔がムカツク」と言い返されてしまいました。よほど顔が弛んでいた模様(#^w^#) う~ん、そんな毒のあるところも好きよ、Aちゃん♪
最後の方がゆっくり握手してもらえるかナ~という下心を持っていたのですが(笑)、立ち位置の関係上3/4位が終わったところで私の番が! もう心臓バクバクです! そして気になる口臭…。キムチなんて食べてる場合じゃなかったわ!(笑)
一番手:吉田君…近くで見たら結構背が高くてビックリしました。自分と同じ高さで立っている姿を見るのは初めてだったので。よく「握手会は人数をこなさないといけないから、手は握らず触る程度」というのをTV等で聞いていたので、そのつもりで手を差し出したら、ガシッ!と。それはもう力強く握り返してくれて! 吉田君の人の良さが伝わって来るような握手で。私が「今日はありがとう」っていう前に「ありがとう」って言ってくれて。メチャクチャ嬉しかったです! 前の人が詰まっていたので、しばらく吉田君の前にいることになり、「何か言わなくては!」と思ったのですが、気が焦るばかりで「年末のライブ行きます。頑張ってください!」というのが精一杯でした…。「今日のドラム凄く凄く素敵でした! 良かったです!」って言えば良かったなァ。
二番手:K君…K君は想像通りというかライブの時のままというか、アッサリとした感じの握手でした(笑)
三番手:ハッチ…ハッチは笑顔が素敵でしたよ~。エヘヘヘヘ。
四番手:ユースケ…やはりというか、当然というかユースケLOVEの私はもう緊張してしまって、してしまって。折角今まで生きてきた中で一番近くにユースケがいるというのに、まともに顔を見ることができませんでした…。と言いつつ、握手して「今日はありがとうございました」と私が言った時点でユースケは手を放そうとしたのに、あんまりにも名残惜しくて思わずユースケの手を握り返してしまいましたよ! 我ながら厚かましいです(#ノノ) そして「年末ライブ行くんで、ヨロシクお願いします!」と、つい会社での受け答えのように言ってしまい、ヨロシクお願いしますって何をだよ!と心の中で一人ツッコミ。でも私がテンパッていたのはきっと伝わったのでしょう…「頑張ります」って言ってもらえて。他の人達より一言多く言葉をもらえて! 感無量です! 鼻血モノでした。ユースケの手は私の手よりも大きくて「あぁ、男の人の手だなぁ」と当たり前のことにトキメキ、幸せな気分でいつまでもその感触に浸っていました…。フフフフ。(←って変態みたいやん、自分(笑))

この日のライブは行けたこと自体がラッキーだったのに、更に思いがけないオマケまでついて、残り少ない今年分の幸運を全て使い切ってしまった感じです。しかしこの幸運も全てはAちゃんのおかげ。アリガトウ、Aちゃん!(笑)

と、ここでいつもなら終了なのですが。この後にもミラクル(?)が!(笑)
この日のライブは早めに終わったので、会場に行く途中で見つけたカラオケに寄ってから帰ることに。いつもならインスーの歌が入っていたら必ず歌うのですが、流石にこの日は余韻に浸っていたかったのでお互いインスーは歌わず、バンプやガガガを二人で2時間熱唱。そして行きと同じように赤坂見付の丸ノ内線へ。ホームで電車が来るのを待っている私の袖をAちゃんが引っ張るので「また変な人でも居るのかな?」(←この日は何故か変な人に遭遇する率が高かったのです。電車の中で一人怒鳴ってる女の人とか、カップルに説教する女の人とか…)と思いそちらを向くと、そこにはなんとK君が! 「うわっ! K君だ!!」とAちゃんとアイコンタクト(笑)
しかしK君が居たからといって小心者の私たちに声が掛けられるわけもなく、同じ車両にいるK君を横目に見つつ「何処で下りるんだろうね~」「なんか普通に一般人に埋もれてるよね~」「K君だって気付いてるの私たちだけだよね~」等失礼な会話をしていました(笑)
途中乗り換えがあり、K君ともここでお別れか~と思っていたら、何と乗り換え電車も一緒! そしてK君は私たちが下車する1コ前の駅で下車していきました…。(イヤ、別に観察してたわけではないのですよ。下りていく姿が見えたのです。そもそもこんな下りまで乗っているとは思ってなかったヨ)こんな近くにお住いだとは! Aちゃんと二人「何か、チョット複雑だね…」と思わず苦笑い。いずれ地元でバッタリ会う機会があるカモ?(笑)

2002/12/13

LOVE & POKIN @ ZEPP TOKYO

本日のライブ:LOVE & POKIN @ ZEPP TOKYO
BUMP OF CHICKEN

4月のワンマン以来、8ヶ月振りのバンプです。
実は当日まで前売りチケットが取れず、今回も行けないか~と半ば諦めていたのですが、4月のワンマンがもの凄く楽しかったし、会場のZEPPは会社帰りでも余裕で間に合う場所だったので、やはりどうしても行きたくなり、頑張って当日券をゲットしました! そのときの私は相当鬼気迫るものがあったと思います(苦笑)
最初携帯でかけていたのですが、どうにも繋がらず、会社が入っている共同ビルの公衆電話から中休み(いつも午前中の好きな15分間を中休みに使っているのです)の間ずっとかけ続けるが繋がらず。昼休み(12:30~)まで待って、右手で箸を使い昼ご飯食べながら、左手でひたすらリダイヤル。食後も昼休みの限り、電話をかけまくりました。
この日は平日だったので、学生がいない分有利だわ!と踏んでいたのですが、甘かったです。何度かけてもNTTのアナウンスが…。
もうこんな時間だしダメかな…、と諦めかけていたときに、コール音が!
ドキドキしつつ、5コールくらいでディスガレに繋がりました。半ば期待を胸に、半ば諦めつつ「バンプの当日券はまだありますか?」と尋ねたところ「ありますよ」との返事が!
このときの喜びといったら! アリガトウ、カミサマ!(笑)
携帯を使っていたので、途中回線が切れそうになったり(ギャー)、お互いの声が聴こえなかったりで、電話を切るまでかなりハラハラしました。
予約番号を無事にゲットできたときには手が震えてしまっていた。目の前にいた上司は何事かと思ったでしょうね(笑)
もうその日の午後は、気を抜くと鼻歌を歌いだす勢いでした。て、実際週末のお掃除の時間(我が社では社員が掃除をするのです)掃除機かけつつ、バンプの歌を鼻歌で歌ってました♪

終業のチャイムが鳴るのと同時にダッシュで駅へ。ウチの会社の時計は何故か標準時刻より3分ほど遅れているので、目当ての17:52の快速に乗るには5分で駅までに行かなければならなかったので。
無事快速に乗り、シロップ16gのアルバムを聴きつつZEPP東京へ。
18:30頃に会場へ到着したのですが、会場の外は入場を待つ人の海。コレだけの人数が入るのか!と驚きつつ、当日券組が呼ばれるのを橋の上で待つ。
この待っている間にダフ屋のおっちゃんが声をけられた。「早く入りたくない? A番あるよ。5,000円でいいよ」と言われて、正直、安くてビックリした。このとき既に整理番号Bの入場が始まっていたから、A番でも安くしたのでしょうが、ネットオークションより良心的なんでは? まぁ、ダフ行為自体無くなって欲しいことですが。
C番まで入場して、当日券組ね!と思っていたが、呼ばれる気配無し。どうやら当日券は会場入り口とは別のところで券の引き換えが行われている模様。キチンと案内してくれ! ディスガレ!(怒) と思いつつ、当日券を引き換えに。
自分の引き換え番号は532番で、「当日券で500人以上入れるの!?」と引き換え番号を聴いたとき驚いたのですが、どうやら当日券は501番~だった模様。発売時間から約1時間後に当日券をゲットしたので遅い方だと思っていたのですが、早めに繋がっていたようです。
無事開演前に会場に入れてホット一息。今日は大人しく後ろで観ていようと思ったので、ロッカーに荷物も預けずに会場後方階段近くで待機。
19:15頃、いつものTHE WHOの曲と共にメンバー登場。と同時に沸く会場。一斉に突き上げられる拳。チョット高い位置から観ていたので、その光景は圧巻でした。
コレだけの人数を沸かすことができるバンプはスゴイ!と改めて思うのでした。

一曲目は「バトルクライ」…今回のライブで聴けたら良いな~と密かに期待していた曲だったので、一発目にこの曲が聴けて感無量。そして歌詞と自分自身を照らし合わせて思わず泣いてしまう…。今まで泣きそうになったことは数あれど、本当に泣いてしまったのは今回が初めて。やはり藤原の書く歌詞は良い。
続いて「アルエ」…コレも久々。もうライブではやらないのかな、と勝手に思っていたので嬉しくなる。
(ここからは曲順がチョットあやふや。覚えている限り挙げときます。)
「グングニル」 「K」 「ランプ」…リビデの中でも特に好きなこれらの曲。自分の好きな曲が演奏されるだけで、ただただ嬉しかった。
「バイバイサンキュー」…「僕の場所はここなんだ」を「君の場所はそこなんだ」と歌い「僕らはココで見守っている」と締める藤原。4月のときにも思ったんだけど、藤原に余裕ができているようでウレシイ。
「ハルジオン」…相変わらず直井のベースは良い。
MCで「今回初めてきた人」と客席に尋ねる藤原。半数の人が手を上げる(まぁ、藤原の気を引きたい人も多数いたと思うけど) 「こんな曲もある」と言って「リトルブレイバー」…4月のときも昔の曲の引き合いとされた曲。大切な曲なのだろう。
「ダイヤモンド」…途中藤原のギターの弦が切れる。演奏されていないときには気付かなかったが、藤原のギターが加わったとたん、音に厚みが増した。このときも歌詞をチョコッと弄って歌う藤原。そして出だしはやはり「ベル」に似ていると思う(笑)
「Ever lasting lie」…今回のツアーからやり始めたという曲。このMCを聴いたとき大半の人が新曲だと思ったのでは? 間奏がかなりアレンジされていて、メンバーが頑張ったのだなと思った。
「ノーヒットノーラン」 「Title of mine」…これらの曲はバンプの意思表示に思われる。これらの曲を歌うことによって言葉より多くのことを伝えていると思う。
「もうすぐ増川の誕生日だね。次の曲は増川から紹介してもらおう」と藤原が増川に話を振る。なんかしどろもどろ話をするヒロさん(笑) そしてヒロさんの曲紹介で「グロリアスレボリューション」…この曲が一番盛り上がってたかな。ダイブしてた人もいたな~。
「そういえばこの間雪が降ったね…って、ちょっとベタかな(笑)」とMCの後、新曲「スノースマイル」コーラスが良かった! 正直バンプのコーラスには期待していないのだが、この曲は別だった。練習したんだろうな。ラジオで聴いたときより断然良かった。
「Stage of the ground」…最後はコレ。生で聴くのはやはりイイ! 良い感じに藤原の声も伸びてきていて、このまま終ってしまうのが勿体無かった。

アンコールでは、「マス」「ヒロ」コールが。コレが普通なのかな?
アンコールに答えて先ず増川が登場。他のメンバーが来ないので、藤原の立ち位置に立ち「ココ藤原の場所。立つの初めて」とまたもたどたどしくトーク。場が持たず袖に引っ込んでいるメンバーに「早く来いよー」と声を掛けるがなかなか出てもらえず、オロオロしている姿が笑いを誘う(笑)
私は内心、ソコで藤原のモノマネでもして歌ってみろ~と思ってました(笑)
ヒロさんで遊んだ後メンバー登場。全員今回のツアーTシャツを着用。ここでグッズの宣伝をする直井。何かだんだんグッズの売り込みが上手くなっているな(笑)
今回一言も喋っていない升に対し再び「マス」コール。コレに答えて上半身裸になる升。イヤ、別に脱がんでも…。微妙に中年体型ですね、若いのに…。でもTシャツを脱ぎ捨てるのではなく、律儀に畳んでいる升が微笑ましかった(笑)
〆はお決まりの「DANNY」…藤原のソロはやっぱり良いです。
今回も最後はピックやらタオルやら大放出。本当、デビュー当時からは考えられません。
自分は後方にいるし関係ないね~と思っていたら。藤原が引き上げるとき、思い立ったように飲んでいたペットボトルを思いっきり遠投。会場の後方の壁にぶつかるような、もの凄い勢いで飛んでましたよ! 自分とは反対側だったんだけど、大丈夫だったんでしょうか…。当たったら痛そうな勢いでしたよ。

今回のライブは「もうこれからは聴けないかな」と思っていた古い曲を沢山やってくれたのが、とにかく嬉しかった。「リビデツアー」と言っても過言でないのでは?(笑)
途中直井が「楽しすぎて、喋ることがない。皆が楽しんでいるのも分かるから、今更『楽しんでるか?』なんて言わないし」と言っていたが、本当今回のライブは楽しかった。
直井も増川もたくさん跳ねてた。以前は気付かなかったけど、普段からあんなに跳ねてたかしら?
増川の跳ねは微笑ましかったけど、直井の跳ねはキレイだったなぁ。上体をチョット捻るんだよね。それが美しいのですよ。あと、ジャンピングホッパーでぴょんぴょん跳ぶみたいに跳ねていたのも可愛かったです(笑)
とまぁ、新しい発見もあったりで、すごく楽しかった。
ZEPPを出て駅に向かうと、来るときにはなかったツリーのイルミネーションがキレイに飾られ、まだ耳に残る「スーノースマイル」と重なりとても満ち足りた気分に。
行くときはシロップ漬けだった私ですが、ライブの余韻がとても心地よくて、いつまでも耳に木霊する「スノースマイル」に身を任せ帰途につきました。
チケットが取れずに諦めてしまわないで本当に良かった。次回も頑張ろうっと。

最後に一つだけ残念だったコト。自分の近くにいた女の子2人組みが場の雰囲気を分かっていなかったこと。周りの人は明らかに迷惑がってた。藤が喋っている時は黙っててくれ。騒ぎたいなら前に行ってくれ。本当、最悪…

2002/12/04

delayed Tour @ 新宿LIQUIDROOM

本日のライブ:delayed Tour @ 新宿LIQUIDROOM
Syrup 16g

二度目の「Syrup 16g」ワンマンライブ。
今回はとにかく良かった! 楽しかった! 最高でした!!
正直、前回の初ライブは拍子抜け感があった。余り自分的に盛り上がらなかったのだ。
シロップの曲自体、インスーやバンプのように弾けるようなモノではない(イヤ、弾ける曲もあるけどね)ので、そんなモノなのかな、と思っていたのです。
でも、違ったんだね、今回は。
では、今回と前回の違いは何か→→→シロップの意気込み ではないでしょうか。
やはり本人達がノッているライブは一味も二味も違う。本人達が楽しそうでなければ、自分だけではどうにも盛り上がれないのだ。

当日は生憎の雨。何だかもうね、自分の雨女さ加減に呆れてしまいますよ…。
会場は初となる「リキッドルーム」でした。場所はコマ劇場近くとしか認識していなかったんだけど、コマ劇場は有名だからなんとかなるだろう! と思っていましたが、なんとかなりませんでした(笑)
いかにもお上りさんな雰囲気で歌舞伎町をフラフラ。流石にこのままだと身の危険だわ!と思い(笑)、駐車場の警備員さんにコマ劇場の位置を教えてもらいました。
「あそこの信号を左に曲って真っ直ぐ行くと交番があって、その左側です。こう(ここで手を大きく反時計方向へ回す)、こっち側です。」とジェスチャー付き(笑) とても親切に教えてもらえたので、かなり気分良かったです。アリガトウございました。
しかし教えてもらった通りを真っ直ぐ歩けども、交番は見えず、違った道を来てしまったのかしらと不安になる距離を歩いたところで、交番を発見! 親切にしてもらったのに疑ってしまって御免よ、ニイサン。それだけ見当違いな方向を歩いてたんだね、自分(反省)
で、交番にある地図の前で、今自分がいる位置を確認しなくちゃね~、と思い後ろを振り返ったら、そこがリキッドルームでした…。ウ~ン、アホ自分。
丁度開場時間に到着したので、整理番号を確認し入場。今回は整理番号305番だったので、ギリギリ屋内待機でした。雨の日だったので助かった。
会場へは階段を7階分上って行くんだけど、その壁に色んな落書きが書いてあって、時間があったらゆっくり見たかったです。あと階段で待っている間、隣の女の子も一人で来ているようだったので声を掛けたかったのですが、勇気が持てず断念…。音楽の趣味が同じ子と色々お話したいです(切実)
会場のリキッドルームは思っていたより小さな会場でした。そして何より古い感じがした。
割と早めの番号だったので、五十嵐さんがよく見えるであろう右側前方壁側をキープ。でも結果的には自分の回りは開演後も微妙に空間が空いてました。
会場内は前方に若い女の子(10代?)、後方壁際に男性(20代~)という感じで見事に分かれている感じでした。中間当たりは10代の男の子が多かったかな?

開演は19:00~だったけど、実際には19:20に開演。少々待ちくたびれました…。
特に挨拶もリアクションもなく、一曲目「She was beautiful」…前回同様歌い出しの音を外す五十嵐さん(笑) 二曲目以降は外さないから、クセ(?)なのかしら? 声を出すまで音の感覚が掴めないとか。
一曲目終了後「初めまして、Syrup 16gです」の挨拶後すぐに二曲目「Are you hollow?」…何故「初めまして」? と疑問に思ったのですが、この日のライブはTV中継されていたのでTVに向かってだったのですね…多分。前半は結構マッタリした感じで、前回のライブと同じだな~と思っていたのですが。中盤「生活」以降ガラッと雰囲気が一新。元々「生活」は曲がアップテンポなので前回も弾けていたのですが、今回はソレ以上だった!
とにかくテンションが高かった。噂に聞いていた左足も全開でした(笑) 確かにあの左足は気になるよ! 動きが妖しすぎです(笑)
「神のカルマ」のラストで五十嵐さんが左足を高く蹴り上げたのを機に、会場のテンションも一気に上がる。揺れる会場、揺れるアンプ。地震がきた時の高層ビルの揺れみたいで、チョット怖かった。底が抜けるんじゃないかっていう心配も(笑)
とにかく会場の熱気が凄かった。やはり本人達がノッていると違うな~。
ホント突然雰囲気が変わったので、何でかな?と疑問に思ってたんだけど、どうやらアルコールが補給されていたようです(笑) だからあんなに息があがっちゃってたんですね。一曲終る度「はぁはぁ」息切れしてたヨ。
ラストは「Reborn」…前回は五十嵐さんの弾き語りだった(多分)けど、今回は3人で。やっぱり〆はコレか~と思いつつ、この曲の暖かさに身を任せていました。本当名曲です、コレ。
そしてそして。
アンコール1回目に新曲が! 一言一句聴き逃しちゃいけないと思い、必死に聴いていたけどよく分からなかった(泣) 「勿体無~い」って唄ってるように聴こえたんだけど…。うー、早くしっかり聴きたいです。
アンコールが終わり退場する際、会場に向かって写メールをする中畑君。あはは。見かけによらず、お茶目な人なんだな~。でも、この日のライブは良い空気に包まれていたので、残したいと思う気持ちも分かるな。メンバーも満足しているんだな、と思って嬉しかった瞬間でした。
前回はWアンコールをかけても続きがなかったので、今回も1回で終わりだろうと思って会場を後にしようとしたら、背後から歓声が。後ろを振り向くと何とシロップのメンバーが!
慌ててよく見える位置をキープ。出口に近い階段付近の手すりの側で観たんだけど、なんかこっちの方が前方で観るより良く観えた(苦笑) まぁ、観える個体の大きさは違うけど、会場全体が見渡せるカンジで、また違った雰囲気で良い感じでした。
Wアンコール一曲目「coup d'Etat」…他のライブのセットリストにコレを見つけたとき「??」と疑問に思ってたんだけど、2曲目の「空をなくす」とセットというカンジで、なるほどなぁ、と思った。生だと更に鬼気迫るカンジで良かったです。またこのとき、思いっきり振り上げた左足を、自分の左手に打ち付けてしまっていた五十嵐さんに笑ってしまった(←失礼)
「空をなくす」…終った後「ハイ、お終いっ」というカンジに引き上げていってしまった五十嵐さん。もう喋る気力も失せたという雰囲気。中畑君も思いっきり拳を上げようとしながら、途中で力なく腕を下げてしまっていた。もう精も根も尽きたという感じなのだろう。
お疲れ様でした。
シロップのライブは決して癒されるわけでも元気を分けてもらうわけでもないけれど、とても満たされた気分になりました。行って良かったと思った。五十嵐さんの雄叫びが聴けなかったのがチョット残念だったけど(笑)
とても幸せな気分で会場の外に出ると、来るときには土砂降りだった雨が上がっていた。まるで自分の心模様を写したような天気に苦笑しつつ、次回3月ワンマンも絶対行くぞ!と誓ったのでした。
あ~、でもその前にACIDMANも出るJAPAN CIRCUITがあるんだわ。こっちもスゴイ楽しみ。ACIDMANとSyrup 16gだなんて~。今からドキドキです☆

■ Set List ■
01.She was beautiful
02.Are you hollow?
03.生きたいよ
04.サイケデリック後遺症
05.センチメンタル
06.Drawn the light
07.無効の日
08.負け犬
09.ハピネス
10.生活
11.神のカルマ
12.翌日
13.明日を落としても
14.落堕
15.天才
16.Reborn
en.1
17.新曲
18.Sonic Disorder
19.真空
en.2
20.coup d'Etat
21.空をなくす

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  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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