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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2005/11/30

華流到来!~アジアエンタ大潮流

「華流」をweb辞書で調べると、

台湾・中国・香港を発信源とする大衆文化の,日本における流行現象。多くの場合,映画・テレビ-ドラマ・音楽の流行についていう。
〔国内での韓流(韓国文化の流行)現象に次いで,中国系の俳優や歌手なども注目されるようになり,2005 年(平成 17)ごろからいわれるようになった〕


と出てくる。なので、11/26の新聞の番組欄に「NONFIX 華流到来!~アジアエンタ大潮流」を見つけたときは、エヂやショーン君が取材されてるのかも!と思い、ビデオをセットしておいた。
で、ソレを今日観たわけだけど…
ソレは「華流」でなくて「台流」ですから!!
という内容だった…。ガクシ↓

まぁ、華流と聞いて世間的に真っ先に思い浮かぶのはF4→F4といえば台湾。だから台湾がメインで取り上げられるのは全然構わないのだケド、台湾しか取り上げないのであれば、それは「華流」でなくて「台流」なんでないの?
華流の定義の一つである「香港」を期待した私にはガッカリな内容だったよ…。
でもJのインタビューがあったのが、せめてもの救いかな…。Jって普段から拓海みたいな喋り方なのね(笑)
あ、あと金馬奨のレッド・カーペットの映像が衝撃的だった!
なんでアンソニー・ウォンと仲良く恋人繋ぎしてんの!!
イヤ、アンソニーさんが可愛かったから良いけどさ…(笑)
でもこの番組を観てJってば本当はすごい人なんだなぁと初めて実感。
だって見た目は格好よく無いじゃん?(←失礼なこと言ってるケド、ウチの兄に似てるんだもん…) それで人気があると言われてもピンと来なかったのよ…。でもイニDは日本以外のアジア圏では初登場一位だと言うし、ライブの動員数は7万人(!)だって言うし。
今度、Jのライブが日本であって、その会場が恐怖の東京フォーラムAだと知り、会場埋まるのか!?と思ったケド、大丈夫そうだね。
丁度いま、会員登録しているディスガレの先行予約の案内が来ていて、チョット行ってみようかな~と気軽に思ったのだケド、チケット代が8,400円なので断念…。高いよーーー。まあ、海外のアーティストだから仕方ないか…。でも有料会員だから良い席貰えそうなんだよなぁ。ちょっと後ろ髪引かれる。でもやっぱ高い。定価以下で購入するチャンスがあれば、是非(笑)
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2005/11/27

ワダエミの衣装世界

ワダエミの衣装世界 @ 梅窓院・祖師堂ホール

この日は「ワダエミの衣装世界」を観に、青山のお寺さんへ。
この辺の地理は不案内なので、事前に電車の乗換えを調べておいたのだケド、「外苑前」「御苑前」を間違えて調べてしまい、途中迷子に…(-_-;) 乗換駅で「御苑前」が見つからず、アレ?っと思って掲示板を良く見たらそこには「新宿御苑前」の文字が。イヤ、アタシが行きたいのは青山であって新宿ではないよ!とソコで初めて自分の間違いに気付く(泣)
慌てて携帯で乗換えを調べて、なんとか間違って降りてしまった駅からも外苑前には行けることが分かり、急いで乗換えホームへ。しかし慌てて飛び乗った電車は逆方向行き…もう踏んだり蹴ったり(泣)
衣装展を観た後は、友人と会う約束をしていたので、気ばかりが焦る。それでも何とか、外苑前に到着。ここで会場となる祖師堂ホール迄の道を間違えたら今日一日最悪だなぁと思ったいたケド、ココは案内の看板も出ていたし、駅から近いこともあって迷わず到着…良かった(;´д⊂)

祖師堂ホールはお寺さんの施設の一部みたいだケド、完全に独立した形で、祖師堂ホール側からはお寺さんを一切伺う事が出来なくて残念↓ アプローチには竹が植えてあって、チョットした清涼感を感じる空間になっていた。

入口を入ると、そこには「HERO」の衣装が! 今日はコレを観に来たんだよ~vvvと、気持ちがアガル(笑)
先ず目に飛び込むのは秦王と無名の黒衣装、そして飛雪の赤衣装。飛雪の赤衣装は画面で見るより赤が強烈で綺麗で素敵だった。しかし私が一番観たいのは残剣様の衣装! 残剣様の衣装は来てないの??(泣)と思っていたら、「HERO」コーナーの最後(といってもそれ程の量があるわけではないケド・苦笑)にあったよ! 緑残剣様と青残剣様の衣装が! キャー、コレがトニーさんが着た衣装なのね!!と内心狂喜乱舞(笑) 残り香が残ってないかと、顔を近づけて観ちゃったよ!(爆)
緑残剣様の衣装は、これまた赤同様発色がとても綺麗な緑で、素材も絹と柔らかいものを使っていたから、ラインがとても美しかった~。青残剣様の衣装は、色といい素材といい、なんだか紳士モノのパジャマみたいだったよ…(爆)
実際に撮影時に使ったものなのか、どの衣装もことろどころ破けたり解れたりしていて、やっぱアクション映画は過激なんだなぁ等と思いながらHEROスペース終了。
続いて「マクベス」コーナー。ココでは公式HPのトップを飾るガイコツさんがお出迎え。写真を見た感じでは、マネキンの変わりにガイコツを使っているのかと思っていたのだケド、実際は、ガイコツは頭の上に載せるようになっていて、衣装の一部だった模様。
そしてこのコーナーの反対の壁には、デザイン画と関連映像を流すモニターが。ここでも「HERO」の映像がチコっと流れていた。
「マクベス」コーナーを抜けると広いスペース(メイン・スペース)になっていて、「里見八犬伝」、「LOVERS」、「浪人街」、「夢」、「青龍会」の衣装が一堂に会していた。
特に目を引いたのは、「LOVERS」の衣装。「HERO」の衣装とは打って変わって、刺繍がふんだんに使われた贅沢な作りになっていて、ただただ感嘆。事前に映画を観ておかなかったので、どれが誰の衣装か分からなかったのが、残念↓ てか、アンディの着た衣装はあったのかな? 説明のプレートに、役名だけでなく俳優の名前も書いてあると親切なのにな。
他には「浪人街」の衣装が直接触れ、また色んな角度から観ることが出来て、衣装の作りや着付けにも興味があったから、貴重な体験をすることができた。でも出来れば「HERO」の衣装にも触りたかったな(笑)
「里見八犬伝」の衣装は、玉梓の着物が派手で素敵だった(笑) あと、後ろに飾られていた玉梓が怨霊(多分)も。
この八犬伝の衣装の隣に、ワダさんが獲得したトロフィーが飾られていて、その中に香港電影金像奨のトロフィーもあったのだケド、さすが香港クオリティ(笑) 他のどのトロフィーより傷みが酷かったよ! 素材とか拘って作ってなさそうだよなぁ(苦笑) 先日、YesAsia.comで香港電影金像奨の公式プログラムを買ったケド、余りにも作りが雑でビックリしたもんなぁ。
メイン・スペースを抜けると映像コーナーがあり、約16分間のビデオ上映。ワダさんがデザイナーになった経緯や、仕事風景、チャン・イーモウ監督のインタビュー、最新映画(韓国映画?)の衣装合わせ風景など、なかなか興味深い内容だった。そしてココで初めて、ワダさんの旦那さんが和田勉だと知る…。
最後は「コーカサスの白墨の輪」コーナー。靴がモコモコしてて可愛かった(笑) てか、自分で作ってみたい。
物販コーナーでは、特製スカーフや目録が売られていた。特製スカーフの色が「HERO」に使われている赤と緑にソックリで、カナリ心惹かれたケド値段が1万円とあって断念…。目録(2,500円の方・笑)だけ買って会場を後にした。

衣装展の後は、渋谷で友人と待ち合わせて遅めのお昼とカラオケへ。
カラオケは久々だケド、最近新しい歌を覚えていないのでイツモと同じ曲になっちゃうなぁと思っていたら、行った先のカラオケ屋が曲数豊富で普段歌えない古い歌を歌いまくった(笑) いやぁインスーの曲が殆ど入ってるからビックリさ! でも音はショボかったケド(笑) それからトニーさんの曲も入ってたよ!! 8曲くらいだったかな? 曲名から曲が分かるのが「イ尓是如此難以忘記」しかなかったので、試しに歌ってみたケド惨敗(泣) いくらルビが振ってあっても、意味が分からないと歌えないもんなのね…。
でもカラオケはやっぱ好きだな~。次はもう少し新しい歌を覚えてから行くぞ!

カラオケの後はデパ地下を散策して解散。
半蔵門線に乗って九段下に向かうつもりが、ココでもまた逆方向の電車に乗ってしまう…。渋谷から帰る時はいつも使っている路線なのに、何で間違えるんだ!? 自分でも不可解…。きっとこの日はそういう星回りだったんだろうなぁ(←自分の迂闊さは棚上げ・笑)

2005/11/24

尾上菊之助丈の魅力にせまる

本日の舞台: 通し狂言 児雷也豪傑譚話+尾上菊之助丈によるトークショー

今日は「尾上菊之助丈の魅力にせまる」と題された、新日屋のイベントに母と一緒に参加してきた。
内容はと言うと、現在新橋演舞場で公演中の「児雷也豪傑譚話」を鑑賞後に主演の尾上菊之助丈のトークショーが付いているというもの。
前回、菊之助丈が主演の「NINAGAWA 十二夜」を観たときに、会場で配られていたチラシでこの演目を上演することを知っていたのだケド、その時は「歌舞伎は高いし、またタダ券が当たったら観に行こう~」程度にしか思っていなかった。
ソレが、この公演のチケット発売間近にこの公演の新聞広告を見、その広告に使われていた菊之助丈の姿にノックアウト(笑)
やっぱこの人美しいよ! また生で観たいよ!!
ってコトで、情報を拾い集めていたら↑のイベントを発見。ライブは一人で行っても全然OKなのだケド、このイベントは流石に一人で行くのには勇気が要り、母上に打診したところOKが(笑)
ということで、今日行ってきたわけだ。

今回の演目「児雷也豪傑譚話」も前回の「十二夜」同様、現代風にアレンジされていて、分かりやすかったし面白かった。
特に第二幕! 八鎌鹿六屋敷の場が!(笑) 歌舞伎と言うとどうしても堅苦しいイメージがあるのだけど、あぁいうアホなことも演っちゃうんだよね! たとえ人間国宝であっても(笑) そのギャップが大好きですよvvv
第一幕でもそれぞれの本性であるガマ、大蛇、ナメクジで戦うのだけど、シリアスな場面なのに張りぼて(というか着ぐるみ?)同士で戦っているから、その姿で見栄を切られてもギャグにしかならないと言うか…笑う場面じゃないんだけど、笑ってしまったよ(笑)
しかし余りシリアスになりすぎると眠くなる場面も…隣に座っている母が感極まって泣いてしまったシーンで、私は一生懸命眠気と闘っていましたよ…(爆)
でもソレはホンの一瞬(もうちょっと長かったかな・笑)で。
それ以外の場面では、見せ所も多く、楽しんでみることが出来た。
新橋演舞場の空間を生かしてか、宙吊りなんてものも観れたし。コレは本当感嘆の声をあげてしまうくらい、目を奪われる演出だった。しかし一番良い席である一等席からは観辛かったけれども(苦笑)
最後の地獄谷の演出もアクロバティックで、歌舞伎というよりは京劇のような演出だったと思う。
しかし、なんといっても一番魅せたのは尾上菊之助丈でしょう!
あ~、やっぱりこの人は美しいよ~。本当惚れ惚れする。昼食時も母親と二人、菊之助丈の美しさを称えあっていましたよ! ミーハー親子(笑)
朝日新聞に「美男による美男のための美男の歌舞伎」と書かれていたけど、正にその通りだった(笑)

終演後に地下の食堂で、菊之助丈のトークショウ。
座席は既に指定済みと言う事で、会場に入ってみると前から2列目。芝居の時は後ろの席だったので、こちらでは良い席を用意してくれたのかしら?? しかしステージに向かって左端の方だったので、微妙に観辛い位置でもあった。
開演前、ステージにある2つの席を見て、「椅子がハの字に並んでいるから、向かって右側に来てくれたら良く顔が見れるね~」等と言っていたら、登場した菊之助丈は左の席に座りましたよ(泣) あ~、斜め後姿しか見えないよー(T_T)と心で泣いていたら、聞き手の葛西聖司アナウンサー(NHKのアナウンサーです)が途中で気を利かせてくれて、席替えをしてくれましたよ! 葛西アナ、グッジョブ!!
その後はもう菊之助丈のキラキラ光る瞳をひらすら見詰め続け…シアワセ~vvv
話のほうも、聞き手がアナウンサーとあって、上手く話を聞き出してくれて充実した内容になっていた。今の演目のこと、今年に入ってからの演目のこと、これからの演目のこと。そしてプライベートも少々(笑)
菊之助丈も葛西アナウンサーの目を真っ直ぐに見て、出来るだけ誠実に答えようとしている姿が伺えて、その姿勢にもほっこり(*^_^*) 益々好きになっちゃったよ!
トークショウはトークのみでお終いかな?と思っていたら、最後に菊之助丈の色紙プレゼントが! いや、外れたけどね…。当たったら額に入れて我が家の家宝にしたのに!(笑) 残念↓
でも素顔の菊之助丈を観れただけでも大満足♪ 素晴らしいイベントだった。またこういう企画を是非立ててください>親日屋さん

来月京都で公演される舞台も非常に気になるケド、流石にそこまでは追っかけられないので、新年にあるという国立劇場である舞台は是非観に行きたいな♪ 頑張ってチケット取るぞ!!

2005/11/21

映画「同じ月を見ている」公開記念写真展

昨日は三軒茶屋で演劇「偶然の音楽」を観た後、渋谷に寄って「窪塚洋介がうつすもの 映画「同じ月を見ている」公開記念写真展」を観てきた。
映画の半券を持っていくと、入場料が500円→300円になると「同じ月~」の公式サイトに書かれていたので、東京国際映画祭の時の半券を持っていったところ、窓口のお兄さんに不信な顔をされる…。どうやら、窓口に用意されている公開劇場一覧(?)にVIRGIN TOHO CINEMASが載っていないらしい。そこで東京映画祭のチケットだと説明すると、「当日券と前売りの半券以外は使えないんですよ」と説明されたので、「きちんとお金払って観ました!」と主張したところ、割り引いてくれた上に特製Be@rbricksもくれたよ!(笑) こういうフィギュアモノは大好きなのでホクホク(*^_^*)

で、写真展の方はというと…
エヂ目当てで行くと損した気分になること請け合い(苦笑)
まぁ、もともと「同じ月~」の写真展というよりは窪塚クンの為の写真展だからね。
エヂ関連は、写真展入口のパネルに書かれている直筆メッセージ+ドンのチンピラ衣装+ドンのイラスト数点(子供の頃のイラストとエミの誕生日用に書いたイラスト)+スチール用の写真が数点。
直筆メッセージは英語が苦手な私でも理解できる内容だった(笑) でも最初、lookingがloohingに見えて、「looh」ってどういう意味!?と本気で悩んでしまった(←アホです・笑) 一緒に描かれていたイラストが可愛かったケド、アレは「ファイナル・ロマンス」でないの!? 映画が違うよエヂ!(笑)
ドンのイラストは、生を観れて感激。間近で観ると温かみのある可愛らしいイラストだった。生でないとアノ温もりは伝わってき難いと思う。映画にはドンの描くイラストが多数出てくるケド、このイラストが一番、子供の頃の雰囲気そのままのイラストなんだな、と同時に展示されている子供の頃のイラストを観て思った。
スチール写真は撮影現場のオフショットが数点。「同じ月~」の公式本に使われている写真なのではないかな? これといったベストショットは見当たらす…。
といったカンジで、エヂ関連は最初のブースで終了。
残りは写真家の撮った窪塚クンの写真の展示。
正直、平間さんや蜷川さんの撮ったエヂを拝めないかな~と期待していたのだケド、一切無し(泣)
本当、窪塚クンとそれぞれの写真家とのコラボだけだった。といってもコラボ自体も2番目のブースだけって感じで(2番目のブースは写真と一緒に窪塚クン直筆のメッセージというか散文が展示されていた)、2番目のブース以降は写真のみ。で、その写真も展示数が少なかったので、ものの15分くらいで全部見終ってしまった。まぁ入場料が安いしね…こんなものなのかもしれないケド、正直物足りなさが残る写真展だった。
窪塚クンのファンで「同じ月~」を観た人なら、割引金額(!)で見る価値はあるかもしれないケド、映画は観ないケド窪塚クンが好きって人(そんな窪塚ファンが居るのか疑問だケド・笑)は写真集を買った方がお得な気が…。

といいつつ、かくいう私は、300円でBe@rbricksも貰えて、そこそこ満足です(笑) でも正規の値段でBe@rbricksも貰えてなかったら、確実に不満たらたらだったろうなぁ(苦笑)

これで暫く続いたエヂ祭(笑)も終わりだなぁ、次の楽しみが無くなってしまったなぁと思ってたら、新たな楽しみが見つかりましたよ!
「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」がDVD化ですよ!! ワーイ\(^O^)/
発売日は2006年2月15日で、「通常版」「スペシャル・エディション」「プレミアム・コレクターズ・ボックス」の3ver.での発売。
で、中身の違いはと言うと、スペシャルには特典DISCが1枚(JAPAN Ver.)、プレミアムには特典DISCが2枚(JAPAN Ver.+ASIA Ver.)が付くそうで。ASIA Ver.にはアジアでのスペシャル映像(上海・香港でのイベントや舞台挨拶等)が含まれるそうなので、エヂとショーン君目当ての自分は、多少高くても、いらないグッズ(苦笑)が付いてこようとプレミアム版を買う以外ないぞ!ということですね(笑)
もう予約の始まっているサイトもあるケド、いつも利用しているサイトさんは未だ始まっていないのでもう暫くガマン。早く予約が始まらないかな~♪ う~、楽しみ~♪♪
はっ、そうすると「ベルベット~」もそろそろリリース情報が流れる頃かしら?? こっちも早くDVD化して欲しいなぁ。

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2005/11/18

ブラザーズ・グリム

本日の映画: 「ブラザーズ・グリム」

先日「チャーリーとチョコレート工場」を観た際に流れた予告の映像が良かったので、いつものメンバー総勢5人で観に行くことに。
予告を観た感じではシリアスなダークファンタジーの雰囲気だったので、本編を観る前は「パイレーツ・オブ・カリビアン」みたいに雰囲気だけで話は面白くないんだろうなぁ~と、正直あまり期待していなかったのだケド…面白かったよ! ハリウッド物だと思って侮ってたよ…スミマセンm(_ _)m

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2005/11/15

夢バトン

「むんちゃんのデキゴト」のむんちゃんさんから夢バトンをいただきました~。
わーい♪ 有り難うございます!
ASIA以外から初めて貰ったバトンなので浮かれてます(笑)
遅くなりましたが、有り難く回答させていただきます!

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2005/11/14

エヂ来日

昨日、演劇鑑賞の後渋谷に行ったら、通りにある街灯に「同じ月を見ている」のフラッグがイッパイかかっていた。
や~宣伝に力入ってるなぁと思ったら、渋谷のHMVでイベントがあるのね。しかもエヂも来るんだ!! 知らんかった…。
自分の誕生日にエヂに会えたら最高に嬉しいケド、その日は既に先約が…。ま、無くても平日に渋谷は厳しいからね。元から無理なのだケド(苦笑)

ついでに翌日の映画公開初日にも舞台挨拶があるみたいですよ。
この日は東京フィルメックスで「スリー・タイムズ」を観るから、こっちも無理だなぁ。時間的に余裕はあるケド、体力的なものがね…(苦笑) ま、その前にチケット取りも難しそうだし。

しかしエヂは良く来日するね~。イニD、ベルベット、同じ月…と最近の出演映画は殆どのイベントに参加してくれてて、ファンには嬉しい限り。って、その殆どに自分は参加してないのだケド(笑)
でも、日本を大切に思っててくれるんだろうな~というのが伝わってきて嬉しいのです。有り難う、エヂ。
これでもっと人気が出て、他の香港映画も日本で上映されるようになると嬉しいなぁ。

2005/11/10

同人バトン

またもやASIAからバトンを貰ったので答えマース。いつもアリガトね♪
他のバトンも受け取っているのだケド、それはチョット回答が難しいので後回し(苦笑)
では同人に興味のある方どうぞ!

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2005/11/09

第一回 アンディ・ラウ祭

最近観たDVD: 「トリック大作戦」、「決戦・紫禁城」、「暗戦・デッドエンド」、「センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン」、「Needing You」、「情熱の嵐~藍宇」

最近TUTAYAの半額デイを利用して、アンディ出演映画をまとめて数本観た(約一本違うのが混ざってるケド・笑)ので簡単に感想を。
全部観て共通して思ったコトは、【アンディは格好良い】ってこと(笑)
インファで初めて観たときは、ぜんぜん印象に残らなかったのに、トニーさんと離して観ると格好良い(笑) 正統派の美男子だったのね! 気付くの遅すぎます(笑) でもアンディは写真より、画面で動いている姿の方が各段に美しいなぁ。トニーさんは動いてても止まっててもカワイイです(笑)

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2005/11/01

YesAsia.com でお買い物(二回目)

昨日、ネットで注文していた「インファナル・アフェア トリロジーBOX」の発送完了メールが届いた。
発売日は2日だケド、1日に届くのか~♪と思って、楽しみにしていた。
帰宅すると母親から、「アンタ宛に佐川急便から変な小包が届いてたわよ」と言われ、「トリロジーだわ~vvv」と浮かれながら荷物を確認すると、5日ほど前にYesAsia.comで頼んでいた荷物だった…。そして、トリロジーは届かなかった…やはし明日なのか…。

で、何で母が“変な小包”と言ったかというと、住所はウチの住所だったのだけど、受取人の名前が別人だったから。何でか、私の本名を間違えて書いてきたんだな。
注文する際、漢字の名前はもちろん、クレジット決済のためローマ字でも本名をキチンと記入していると言うのに、何故かローマ字で違う名前(姓も名も!)が記入されていた。
でも、全く違っていたのかというとソコも微妙で…。
私の本名は少しばかり読みにくい(字は簡単なんだけどね!)ので、大抵の人が初見では間違える。その間違い方と同じだったんだよね。
だから、怪しいとは思ったケド、一応受け取ってくれてたみたい(笑)

そして、今回頼んだ商品はというと…

BOOK
◆映画「頭文字D」 写真集 (限定ギフト付き)
◆「ベルベット・レイン (江湖)」 電影写真集
◆Infernal Affairs 2 Photo Album
◆第二十四回香港電影金像獎頒獎典禮特刊

DVD
◆電影行動 1:99

前回注文した時は、「大英雄の広東語ver.」が観たい!という理由からだったケド、今回は、映画版イニDが思いのほか良かったので、写真集が欲しいな~と、国内の中華圏通販サイトを見ていたところ、結構良いお値段。コレならYesAsia.comで他にもお買い物した方がお得だな~と思い、コチラで購入することに。で商品を吟味した結果、以上のラインナップ。

イニDの写真集は期待通りの出来♪ 写真集というよりは、設定資料集なカンジで、パンフには無い各出演者のキメスナップ(っていうのか?)が満載で満足満足。アンソニーさんが思いのほか格好良いし、何よりショーン君とエヂの見開きツーショが! トキメく~vvv(笑)
インファII とベルベット・レインの写真集は、まぁ映画から抜粋…というカンジで。でもベルベット~の方はキャラクターの説明やら、出演者の寄せ書きやらがあって、中国語が読めるのであればカナリ満足な1冊だと思う。私はエヂが英語で書いてくれた寄せ書きしか読めなかったデスヨ…。
「電影行動 1:99」は国内版が廃盤になってしまったので…トニーさん出演の作品はサイレントだと言うことなので、まだ救われるかな…。しかし輸送中にDVDが爪から落ちたのか遊んでる状態で、再生面にキズが出来てたよ(泣) まだ観てないから何とも言えないケド、コレで観れなかったらガッカリだ…。
そして最後に選んだのが、香港電影のパンフ。迷ったのだケド、値段が安いし、トニーさんの写真載ってるし、$50にするには丁度良いかな~というコトで。
他のDVDにしようかなぁとも思ったのだケド、百万が一にも日本でリリースされる可能性があるかも!?と思い手が出せなかった…。電影行動みたいに絶版になってたら、迷わないんだけどね。
そんなカンジで5点お買い上げで、合計金額は$54.12也。我ながら上手く$50に近づけたなっと(笑)

しかし私が注文したのはタイミングが良いときだったようで、今、商品確認のためにサイトに行ったら「ベルベット・レイン」の写真集と香港電影のパンフは私が買ったときの倍近くに値上がっていた…。
安いときに買えて良かった~(笑)

さー、明日こそは「トリロジーBOX」ね! でも仕事が明日から忙しくなるんだよな~。来たとしても当分お預けだ…(泣)

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プロフィール

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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