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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2005/12/31

2005年を振り返る

momota的2005年を振り返ってみた。
先ずはサクッと各ジャンルのまとめを…

LIVE/記憶に残るLIVEランキング
1位: syrup16g @ LIQUIDROOM ebisu on 2005.05.06.
ライブの数日前に救急車で運ばれてしまい(食中毒で・苦笑)、2日連続観に行く予定だったのがこの日しか行けなくなってしまい悔しかったライブ。

2位: 東京の空(つばき, syrup16g) @ 新宿LOFT on 2005.04.22.
会場へ向かう途中の東京駅でヘンタイサンに捕まってしまい、危うくメガネを盗まれるトコロだった…(←一時期ニュースにもなったメガネ泥棒) 親切を仇で返され凹んだ気分で開演を待っていたら、シークレットでシロップが登場して、アレがあったからコレはご褒美か!と、ある意味救われたライブ。

3位: TRICERATOPS @ 品川プリンスホテルステラボール on 2005.11.23.
「ライブ(を観るの)が好きだ!」ということを改めて実感させてくれたライブ。OPと共に涙がこみ上げそうになってしまった…。

と、挙げてみたけど、どれもライブ自体より、それに纏わる出来事で覚えているという(笑)
あの演奏最高!とか、あのパフォーマンス最高!なライブは、パッと思い出せない…あ、矢沢永吉のライブはこの年に観たかな? あのイベントは永ちゃんのマイクスタンド捌きとバクホンの栄純ののイカレ具合が凄かったなぁ。アレはかなり強烈だった。あとエレカシ@雨の野音。
一番観に行ったアーティストは「syrup16g/5回」、次いで「ストレイテナー/4回」 それ以下はイロイロゴロゴロ。
2004年まで、私の生活の大半を占めていたライブ。2004年は年間41本観に行っていたケド、2005年は24本。減った理由は、趣味が広がったというのもあるけど、好きなアーティストが余りライブ活動しなかったってのもある。特にシロップ! 2006年はガンガンライブしてください、お願いします>五十嵐さん

PLAY/記憶に残る舞台ランキング
1位: マシュー・ボーン版 「白鳥の湖」
自分でもココまでハマるとは思わなかった作品。高い餌代(笑)払って何回観に行ったことか! 観る度に違う解釈がでてきて、一時期は妄想の虜に(笑) 是非またキングに再来して欲しいナ。

2位: NINAGAWA 「十二夜」
兎にも角にも菊之助丈が美しかった…。そして作品も文句なしに面白かった! その出来の素晴らしさに感動し、思わず泣いてしまったものなぁ。これまた是非再演して欲しい作品。その時は奮発して一等席で観ます!(笑)

3位: 七人の恋人
当日券を取ったら思いもかけず良い席で観れてウレシカッタ舞台。そして宮藤サンの演じる女性が見た目はアレだけどカワイくて大好きだ!と、改めて実感させられました(笑)

2005年は新ジャンルの開拓の年だった。「白鳥の湖」に代表されるバレエ、そして「歌舞伎」。
歌舞伎は本当見事にハマッたね。それもこれも菊之助丈の存在が大きいなと。歌舞伎役者は大病や犯罪でも侵さない限り、生涯一役者なんだよね。自分の人生と共にその役者さんの成長、生涯を追っていけるっていうのはファン冥利に尽きるというか幸せなことだよなぁ。
ということで、今後の彼を一ファンとして見守っていきたいなぁと思うのでした。

MOVIE/記憶に残る映画ランキング
1位: インファナル・アフェア
今年公開の作品ではないケド、私は今年観たってことで…。もう2005年に限らず、私のこれまでの人生の中で観てきた映画第1位です! 幾ら褒め讃えても褒め足りないくらい、ホント、スバラシイ映画です。大好きだ!!

2位: チャーリーとチョコレート工場
どの作品を持ってこようかなぁと思ったけど、映画のことを考えると必ずウォンカさんのテーマが頭の中で鳴り出すのでコレを(笑) 自分で意識しているより好きってことなのかしら?

3位: ベルベット・レイン
観終わったあとも、色々考えされられる作品だった。ブログでも色々熱く語ったもんなぁ。あとエヂの良さを認識させられた作品でもあった(無限序曲ではイマイチだったんで…)

やっぱ映画はなんと言っても運命の人「トニー・レオン」に出会えたことが一番大きいなぁ。まさかこんなに大好きになる俳優に出会えるとは!
トニーさんを好きになってから、俄然映画を観る量が増えた。総合割合からみても、明かに映画の占める割合が多い。しかもその殆どはトニーさんの作品(笑) でもトニーさんの作品は殆ど観てしまったので、来年はこの割合もまた変わってくるんだろうなぁ。

と、各ジャンルはこんな感じで。

最後にまとめのグラフをドン!(↓クリックすると拡大して見れます)

2005

私にとっての2005年を一言で表すとやっぱり「トニー・レオン」かなぁ。
ホント、トニーさんを好きになってからは、それまで音楽を中心に回ってた私の世界はトニーさんを中心に回り出したからな(笑)
多分、お金を一番注ぎ込んだのもトニーさん。本やらDVDやらCDやら…果ては海外通販までしちゃったからね! 愛という名の原動力は偉大です(笑)
その分アオリを喰らったのが音楽方面。2004年はタワレコのポイントカードを1年経たずに満杯にしたケド、2005年は1年かかって40ポイント溜めるのがやっとだった…。
グラフを見ると、自分が趣味へ傾ける比重の推移が分かって面白いね(笑)
2006年はどんな一年になるのかしら…また劇的な出会いがあるかしら!?
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2005/12/27

私、アンディ・ラウ派なんです。

いや、別に宗旨替えをした訳でないですよ。私はトニーさんが一番大好きですよvvv(笑)

先週末から兄夫婦がウチに遊びに来ている。兄夫婦は我が家へ来ると必ず私の蔵書(漫画・笑)を読んでいく。さながら漫画喫茶のように。
で、兄嫁が本を探す際、私の本棚の梁朝偉コーナーにある「インファナル・アフェア」のDVDに気付き、「アンディ・ラウだ!」と声を上げたので、「アンディ・ラウ知ってるの?」と聞くと、「旦那さん(兄)が「インファナル・アフェア」のDVD借りてきたから一緒に観たんですよ~」と返事が! スバラシイ!! 内心小躍りしながら「1しか観てないならシリーズ全作あるから貸すよ?」と言ってみると「全部観ました!」と更に嬉しい答えがvvv
そしてインファ~以外にも「恋する惑星」のDVDにも反応していたので、私はトニー・レオンが好きで出演作を集めてるんだよ~なんて話をした。
その後、SMAPの出ているTVを一緒に観ていたら、「momotaさん(仮)はトニー・レオンが好きってコトは、稲垣吾郎も好きなんですか?」と聞かれビックリ(@o@) 何故にゴローちゃん?? トニーさんと共通点なんてあったっけ?と思って聞き返すと、「私の中でトニー・レオンは稲垣吾郎と同類なんです」との回答が…。そ、そうですか…私的には全く違うんですが…(汗) でも面白い意見を聞けて良かったよ(笑)

そして昨日、またもSMAPの番組を観ていたら、アンディが出ていたよ! キャー、アンディーーーvvvと内心黄色い声を上げていたら、兄嫁が「私、トニー・レオンとアンディ・ラウだったらアンディ・ラウ派なんです」と、タイトルの台詞を言ってきたのである。
そうか、トニーでなくアンディが好きなのか…そうか、ソレは残念だ…(泣)
彼女とはカテゴリー的には好きなものが似ているのだケド、細かいところになると微妙に趣味が違うんだよなぁ。彼女は「別フレ」派で私は「別マ」派だし(←女性にコレを聞くと大抵趣味が分かる・笑)

しかし意外なところに無限道仲間がいたもんだ(笑) たぶん兄とは趣味が同じだから濃ゆい話が出来そうだケド、ウチは会話の無い兄妹…。無限道の話が出来るのはいつの日やら…(遠い目)

2005/12/20

任務完了!

ちょっとタイトルが大仰だけど…
今日、大好きなあの人にグリーティングカードを送りましたよ! キャッ(*ノノ)
誕生日カードは来年送ろうと思っていたのだケド、クリスマスカードは全然念頭になかった。
それが、いつも拝見しているブログの方がクリスマスカードを送ったと書かれていて、「私も出さなくちゃ!」と触発され、急遽送ることに。
しかしクリスマスに間に合わせるには時間が無いので、季節のご挨拶+新年を祝う内容のカードを送ることにした。
そして昨日、歌舞伎座に歌舞伎を観に行く予定があったので、折角なら日本らしいカードを送りたいと、歌舞伎座でカードを探してみたのだけど良いのが無かった(泣)
しかし歌舞伎座近くの文房具店に、外人さん向けのお土産用であろう日本色の強いカードが沢山あったので、その中から一枚購入。でも選ぶのに散々迷ったよ…。一緒にいた母は最初は親身になって一緒に選んでくれたのに、私が余りにも迷うから、最後は飽きて相手をしてくれなくなったよ(泣)
切手も、昔集めてた記念切手の中から日本風なのを選んで貼ってみた。
クリスマスカードを送るつもりがあったら、先月発売されてたクリスマス切手を買っておいたんだけどなぁ。来年も発売されたら買っておこう。
で、メッセージをネット翻訳を利用して書き込んで、今日投函した。
早く用意をせねば!と文を練る暇も無く、在り来たりなメッセージになってしまったのがチョット心残りだけど、熱意は込めて書いたから、その熱意だけでも汲み取ってやって!(笑)
本当なら中国語でメッセージを書きたかったトコロだけど、時間が無かったから…。
来年の誕生日カードは頑張りたいトコロ(←弱気・笑)

でもグリーティングカードって便利だなぁ。香港なら90円で送れちゃうんだよ!?
コレならそれ程負担にもならないし、カードを選んだり、切手を選だりするのも楽しい作業だったから、来年は早いうちに用意しとこーっと。

って、その前に年賀状の用意もしとかないとな…。
でもコレは例年通り、年明けになると思います f^_^;>友人各位

2005/12/13

王様飛んでんだ

最近の購入品: MO'SOME TONEBENDER 「Rockin' Luuula」

去る12/7、MO'SOME TONEBENDERのNewアルバム「Rockin' Luuula」が発売された。
指定の店舗でこのアルバムを購入するとポスターが特典で付くと聞き、どれどれどんなポスターなの?とオフィシャルに見に行ったら…タワレコで貰えるポスターのデザインが格好良かった!
おぉ、コレは是非タワレコで購入せねば!と思ったのだケド、タワレコなら何処でも貰えるといういう訳でなく、タワレコの中でも指定の店舗でないと貰えないらしい。そして私がいつも利用している店舗は対象外だった…(泣)
しかし丁度週末に、ポスターの貰えるタワレコのある街に用事があったので、ソコで買おう!と思ったものの、売り切れの場合、行くだけ無駄になるなぁと思い、店に行く前に電話で在庫の確認をしてみた。

M:「MO'SOME TONEBENDERのニューアルバムは入荷してますか?」
店:「? “王様…”なんですか?」
M:「“モーサム・トーンベンダー”です」
店:「“王様飛んでんだ”ですか?」
M:「“モーサム”です! マミムメモの“モ”です!!」
店:「あぁ、“モーサム・トンベンダ”ですね!」
M:「“モーサム・トーンベンダー”です…」(ToT)ノ

はぁ、まさかタワレコの店員でモーサムを知らない人が居るとは思わなかったよ…(泣) や、勝手な偏見だケドね。
「書店員なら全員本好きか」と言ったらそうでないように(私がバイトしていた書店では、本が好きで書店員になった人は居なかった…)、音楽系もそういうのが有るのかな? でも新入荷したアイテムくらい把握しておいて欲しい…。

で、肝心の在庫の方はというと「有る」とのことだったので、用事を済ませてからそちらの店舗へ。しかし行ってみると、この店舗はポスターは配り終わってしまったのか「ポスター付き」のシールが貼っていなかった(泣)
仕方ないのでコチラでは購入せず、いつも利用している店舗に電話をしてみた。すると、そちらの店舗でもポスターが付く上、在庫も未だあるとのことなので、気を取り直してソチラの店舗で購入。
始めからこうしてれば良かったよ。結局無駄足を踏んでしまった…ガクシ↓
でも貰えたポスターはやっぱり格好良くて満足(*^v^*) 額に入れて飾りたい。タダ難をいえば、もう少しサイズが欲しかったなぁ。A2は小さいよな、A2は。

2005/12/07

壊れた(TдT)

何がって去年買ったプリンタが…。
去年の11月に買って丸一年経ち、保障期限の切れた今月になって壊れやがった! クヤシーーーイッ(泣)

私の使っているプリンタはEPSONの複合機型で、普段プリンタ機能は全く使わず、専らスキャナ機能を使うことが多い。
なので久し振りに、親に頼まれた年賀状の用意せねば!と、作った図案をプリントしようとしたらば印刷ができない…。
目詰まりしてるのかな?と思って、ヘッドクリーニングを何度かしてみたケド効果ナシ…。説明書を読んでみると、「ノズルチェックとヘッドクリーニングを交互に5回以上繰り返しても目詰まりが解消されない場合は、プリンタの電源をオフにして一晩以上放置してください」とあったので一晩放置してみたけど効果ナシ。

コレはやっぱ壊れたかな…と思い、今日エプソンのサービスセンターに電話をしたところ、「修理が必要みたいなので、サービスセンターに送ってください。送料はお客さん負担で」みたいな回答をいただいた。
そのとき私は公衆電話から電話をかけており、早く用件を済まさなければカードがなくなってしまう!と焦っていたので、特にサービスマンに不満を言うでなく電話を切った。むしろカンジの良いサービスマンだな、などと思っていた。
そのことを会社の先輩に話すと…「何でもっと強気に出ないんだよ!」と怒られて(?)しまった。1年経って壊れるなんて、普通じゃないんだからもっとクレームをつけても良いんだよ!と力説され、「言われてみればそうだよなぁ。こっちは3年持つつもりで買ったのに1年しか持たなくて、しかも酷使したわけでなく、たまに使ってみたら壊れてたってカンジだし…。コレってエプソン側の落ち度でないの!?」と遅ればせながら沸々と怒りが…。

その後、もう一度修理費についてネットで調べてみたら、基本料+技術料+実費で、少なくとも8,000円以上はかかると分かり、泣きたい気分に(泣)
もう何だかなぁ、1年で壊れるプリンターなら買わなかったヨ!ってカンジ。

そこで今日は、出来る限り修理に出さなくても済むように、とりあえず自分に出来ることをやってみようと、未だ試していなかったインクの交換をやって見ることにした。
インク自体は9月に替えたばかり(というには遅いか?)なので、振ってみるとインクが残っているらしく、チャポチャポ音がする。しかし、ノズルチェックパターン印刷をする度に印刷されもしないのにインクの残量が減っていく…。何処へ消えていってるのか…。とりあえず、黒だけ買ってきて交換してみたら、他の色も交換が必要と警告され、それ以上何も出来なくなってしまった…。必要も何も、インクが未だカートリッジに残ってるっつーの!(泣)
仕方ないので明日又他のインクも買ってこよう…。コレで直らなかったら今度こそ強気に出て、うんと文句(正当!)を言ってやる!
あぁ、怒りより悲しみの方が先にたつね…切ないよ。胃も痛いよ(泣)

2005/12/03

ラファエル・アマルゴ 「ENRAMBLAO」

本日の舞台: ラファエル・アマルゴ 「ENRAMBLAO」

以前、教育テレビの「スペイン語講座」で、男性がフラメンコを踊っているのを観て、なんてエロいんだ!と、そのフェロモンにやられた経験があった。いつか生で観たいな~と思っていたところに、この公演。正直、彼の事は全く知らないケド、男性の踊るフラメンコが観れるなら行きたいな~と思っていた。しかし敷居の高さを感じて二の足を踏んでいたトコロ、e+で特チケが出た上に、フラメンコを習っている友人が一緒に行ってもいいと言ってくれたので、この土曜日に行ってきた。
以前、「マシュー・ボーンの白鳥の湖」で当日引換の特チケを買ったときは受付番号関係ナシの当日受付順でチケットを貰えたので、今回も良い席が貰えるよう引換時間前に受付に並んだのだケド、今回は既に購入者毎にチケットが用意されていた…それならギリギリに受け取りに来たのに…ガクシ↓
座席は一応S席だったケド、カナリ後ろの方。まぁ、安いチケットだから仕方がない。開演まで時間があったので、東急の地下をブラブラしてから再び会場へ。
で、今回の感想はと言うと…

想像と違ったよ、ママン(;´д`)
んー、フラメンコと言うよりは新舞踊? つーか、普通にダンスだった…。
私としては、もっとこう一般的にフラメンコと言われて想像するような、基本的なフラメンコを観たかったのだケド、実際はフラメンコを取り入れたダンスというか…要はフラメンコらしくなかったってコト。
友人が開演前に貰ったフラメンコ関係のチラシを観て、「コレはフラメンコ」 「コレはフラメンコじゃない」と言っていたケド、今回の舞台を観て、なるほどなぁと思った。紙面に「フラメンコ」と書かれていても、そうであるものと、そうでないものがあるのだなぁ。勉強になったヨ。
と、酷評しているようだケド、別に出来が悪いって訳じゃなく、期待していたものが観れなかったからガッカリだっただけで、踊りや生演奏は見応えがあったと思う。フラメンコのステップや指使いは凄かったし、生演奏は迫力があって良かった。特に音楽は、民間に根付いた舞踊ということでか、派手な楽器は一切ない。それにも関わらず、オケに負けないくらいの歌と演奏の迫力は本当に凄かった。特に打楽器代わりの手拍子と足のステップが! どうやったらあんなリズムが刻めるんだ!?と、感心しきり。本当、踊りより凄かったかも(笑)
踊りの方はといえば、第2幕のダンス対決が一番良かった。ストリート→タップ→フラメンコの順で踊って行くのだケド、その中のストリートの重さを感じさせない軽やかな踊りは特別格好良かった。自分でも出来ちゃうんじゃない!?と勘違いするくらい本当軽々と大技を決めていくんだよね…スゴイ。
で、最後にフラメンコが登場して「ストリートとタップを融合したフラメンコが一番格好良いんだゼ!」という流れだったと思うのだケド、正直一人目の踊り手サンの踊りがイマイチで「格好つけてるケド、格好ついていませんよ…」状態で、ここは失笑してよい場面なのか!?と本気で悩んでしまった…(←失礼) でも二人目の踊り手さんの踊りがクールで格好良かったので救われた感じ(笑) 本当、この人の踊り方が一番私の目を惹いた。集団に居ても必ず目が行っちゃうんだよね…彼の踊りをもっとイッパイ見たかったなぁ。(終演後、友人にその事を行ったら、友人も彼が一番上手かったと言っていた)
しかし昼食後だった所為か、はたまた観たいものと違った所為か、途中眠たくなってしまったのだケド、その眠気を吹き飛ばす出来事があった。
会場に入った時、ステージ上からフロアへ階段が降りていて「?」と思ったのだケド、舞台の途中、主演の彼がこの階段を下りて、前フロアの通路をぐるりと一周した。その際、積極的なファン(?)は彼に握手をしてもらったり、抱きついたり(!)、キスしたり(!!)…その度に会場が沸きあがるので眠気も吹っ飛んでしまったよ(笑) で、このファンサービスは1度きりかな?と思っていたら、もう一回降りてきた。すると前回ので学習した観客が、我も我もと彼に押し寄せていましたよ(笑) 一人のおばちゃんは、最後列辺りから、最前列まで彼を追っかけていって抱きついていた…コレには友人も呆れ顔。純粋なファンならその熱意も分かるのだケド、本当にファンなのか怪しいと言うことらしい。まぁ、誰でもミーハー根性はあると思うから仕方ないんじゃないの?(苦笑)
でも、こういう演出をしたことには嬉しさを感じる。特別ファンではないけれど、交流を持とうという姿勢が嬉しい。海外の人は皆そうなのかしら?

公演時間は2時間ということだったケド、不思議と長くは感じられなかった。コレはそこそこ満足したってコトなのかな!?(笑)
でも、次にフラメンコを観に行くときは、フリルがふんだんにあるスカートをバッサバッサと翻しながら情熱的にフラメンコを踊る公演を選びたいところ。一番は、「世界民族舞踊大集合」みたいな公演があれば最高なのになぁ。

終演後、チャコットへ行ってフォークダンス用の衣装を見て癒される(笑) カワイイよなぁ、和むよなぁ。ウチの姫たちにもこういう衣装を着せてやりたいトコロ(←野望・笑)

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プロフィール

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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