10 x 10

気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2006/01/29

SAYURI

本日の映画: 「SAYURI」

今年初めて映画館に足を運んでみた映画は、ハリウッド映画「SAYURI」
香港映画でよく観る俳優は出てるし、耳に入る評判がカナリ良かったので公開当初から観に行きたいなぁとは思っていたのだケド、結局足を運んだのは上映最終日+レディスデイのこの日。
で、観てきての感想はと言うと…
※「SAYURI」のファンの方には気分の悪くなる感想ですのでご注意を※

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2006/01/28

BUMP OF CHICKEN @ 幕張メッセ9・10・11ホール

本日のライブ: 2006 TOUR “run rabbit run”

2004年の12月以来となる、超久々のバンプのライブ。
前回観たときはカナリ寂しい気持ちにさせられたケド…ってソレはコッチが勝手に感じたことなのだけど(苦笑) また同じ場所で同じ気持ちを感じたら嫌だな…なんて憂鬱なことをライブに行くまで思っていた。
でもそんな杞憂はライブが始まってみれば気にならなくなっていた。
以前のように、無邪気に無条件に楽しい!という気持ちにはなれなかったのは寂しいケド、バンプの音楽を聴いて幸せな気持ちになれたから、ま、良いか…と。
何か今回のライブで達観してしまったよ…覚りの境地?(笑)
久し振りに観た彼らのライブは、私の記憶しているライブとは違っていた。
変わった彼らを責める気持ちは一切なく、あぁ成長してるんだなぁと何処か他人事のように感じていた(ま、実際人事なのだけど・笑)
もう彼らには過剰な期待はしないし、依存することもしない。
別に嫌いになったとかそう言うことでなく、存在がデカいから居ることは分かるのだけど、もうソレがデカすぎて見えない…ってカンジ。
ソコに在るのはもう大前提で、好きとか嫌いの次元じゃなくなってしまったんだなぁ、と思った。
例えて言えば「水」のような。
「好きな飲み物は?」と聞かれたら、お酒だったりジュースだったりを挙げても「水」ってのは出てこないと思う。でも「水」は生きていく上では必要なモノで…そんな存在かな、今の私にとってバンプは。

ライブは良い出来だったと思う。藤原の声も最後まで持ったしね。ホント、成長してます。
一緒に行った友人も「生は良いね」と喜んでいたし、誘って良かったよ(←ライブ中、微動だにしないから楽しんでるか心配だったのよ・笑)
次の代々木もチケットが取れたら行ってみたいなぁ。
しかしスタンディングはキツかった(泣) 年始のライブでヒロジも言っていたケド、この歳でスタンディングのライブはそろそろキツイです(爆) 代々木はスタンド指定で取りたいなぁ。

2006/01/26

新春浅草歌舞伎

本日の舞台: 「新春浅草歌舞伎」 @ 浅草公会堂

今年2本目となる歌舞伎公演「新春浅草歌舞伎」を浅草公会堂で観てきた。
この公演、心惹かれるモノがあったけれど、そう何度も安くない歌舞伎を観に行くのはどうよ!?と思い諦めていたのだケド、第二部の亀治郎丈の演目が素晴らしい!という噂を聞くにつけ、どうしても観たくなり、【web松竹】でチケット照会をしてみたら、千秋楽のチケットがまだ余ってたので思わずポチっとな(←自制心全く無いです・笑)
で、観て来ての感想は…
良かった。
すごーく良かった!
観に行っといて良かったよ!!
素敵な舞台を有り難う、亀治郎丈!!!

もうね、あまりの舞台の出来の良さに感極まって泣けてしまったよ(T_T) 今回で2度目(1度目は「NINAGAWA 十二夜」)のコト。

今回の公演は毎回上演の前に「お年玉・年始ご挨拶」があったのだケド、この日の担当は亀治郎丈。いつもは第一部の説明をするらしいのだケド、この日は千秋楽で次の公演が無いとあって第二部、とりわけ自分の演じる演目に関して熱く語っていた。この演目は昔から歌舞伎の演目としてあるけれど、浅草公会堂という歌舞伎には不向きな舞台(歌舞伎にはお約束の舞台装置が一切無い)で如何に演じるか。色んな人の助けを借りて、浅草特別ver.の「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり←読めません・笑)を作り上げたことを熱く語っていた。
当初、この演目はまた別の機会に観ることもあるだろう…という思いもあって諦めていたケド、亀治郎丈のこの話を聞いて「今日観に来ておいてよかった!」と、演目を観る前から思ってしまった(←単純・笑)
そして最後に観覧のマナーに関して注意が。「携帯の電源を切ること」という注意は当然のことながら、「ビニール袋をガサガサしない」 「アメの袋をガサガサしない」 「上演中には話をしない」ってコトまで注意される観客(笑) でもコレは私が歌舞伎を観に行く度に常々思っていたことなので、ホント亀治郎丈が注意してくれて嬉しかったよ…。もうホントね、歌舞伎ファンというかお年寄りは「周りに気を使う」ってことしないよね。上演中に普通に話とかしてるんだもん。しかも歌舞伎に関係ないことを。お前は高い金を払って一体何しに来てんだ! お喋りがしたいンなら家に帰ってしろ!!(怒)と思うこと幾度。
しかしこの日は亀治郎丈の注意のお陰か、初めて快適に観れたよ(笑) でもアレだけ注意されても途中携帯鳴らしてる人いたけどね…。観客だけでなく、役者にも迷惑なんだから注意されたことくらい守りましょうよ…。ガクシ↓
さて、愚痴はこの位にして…

第一幕は中村兄弟が夫婦を演じる「仮名手本忠臣蔵」
一部では嫁as兄、夫as弟で同じ演目を演じているのだケド、第二部ではその逆を演じている。私は七之助の女方が好きなので第二部が嫁as弟、夫as兄で良かった。亀治郎丈の演目を優先して取ったチケットだったケド、一石二鳥でヨシ(笑) そして相変わらず七之助の演じる女方はXXXが弱そう且つ幸が薄そうで、可愛くて大好きだ!(←誉めてます・真顔) でもチョットしか出てなくて残念↓ もっと観たかったよー。
しかしこの作品、不幸が不幸を呼ぶってカンジで、なんか悲しくなる以前に腹立たしく感じたり…。回避できそうな不幸を、言葉足らず(思い込み)な所為で回避できず、最後には死んでしまうという…。善人なんだろうケド、人が善いだけじゃ世間は渡れませんよ。もう少し頭使おうよ~。
勘太郎くんが熱演してて良い作品だったケド、話はなんだかなぁ、なカンジだった…(←感性が歪んでます)

で、第二幕が大感動の「蜘蛛絲梓弦」
作品は、お殿様の元に夜毎蜘蛛の化生が夜這い…もとい、命を狙って現れ、その度に家臣が追い払い、最終的にはお殿様共々蜘蛛退治に出かけ成敗するっていう単純なお話。
で、何が見物かというと、亀治郎丈が演じる蜘蛛の精の六変化の早替わり。もう本当ビックリするくらいの速さで替わってくるのだ。特に薬売りから女郎に替わったときの速さといったら! 何時そんな姿に替わる時間があったの!?って位の速さで登場してビックリ。でもこの女郎姿での登場は少なくて、ちょっと残念。亀治郎丈の演じる賢しそうな女性が大好きなので。
そして登場する時は、舞台の至る所から登場するので、コチラも「今度は何処から出てくるのかな?」と、舞台の至る所に目を配っている。でも、花道から登場する時だけは、暖簾が開き花道に明りが点るのでそれと知れる。
女郎が去った後、暫くして花道のカーテンが開き明りが点った。「次は花道から登場か!」と思い、観客が花道の方に顔を向けたその瞬間、舞台の左手側から亀治郎丈登場! 上手い!! こういう騙し方、大好き♪ 楽しくなっちゃうね♪♪
もうなんだか歌舞伎と言うよりか、某ネズミーランドのアトラクションを観ているような感じだった。正にビックリ箱。他にも、多分007のテーマだったように思うのだケド、その曲をアレンジして挿入していたりして、遊び心満載で本当に楽しかった。
亀治郎丈の他には七之助&獅童が家臣で、勘太郎がお殿様で出演。七之助&獅童の家臣コンビもナカナカ良い味出してた。この辺にもこの作品の軽妙さが出ていたんではないかな。ただ、七之助と勘太郎くんは役が逆の方が似合ってたのでは…というか、そっちの方が私の好み(笑)
獅童さんは歌舞伎で観るのは初めてなのだケド、この人は歌舞伎化粧が映える顔立ちなのね。あと体格も。今回の出演者の中で一番の美男子だったよ(笑)

そしてアッという間に上演終了。しかし幕が降りても興奮が冷め遣らず、会場の至る所でスタンディングオベーション。今まで歌舞伎でカーテンコールになったことはなかったのだケド、この日は千秋楽ということもあってか出演者総出でカーテンコール。やはりというか当然というか、亀治郎丈の時が一番拍手が強かった。それだけ観客がこの演目の出来に満足したってことなんだろう。一度幕が降りても、なお鳴り止まない拍手の中、再度登場し花道を歩いてきた亀治郎丈は感無量の体だった。ココで私も釣られて感無量(笑)
最後はメインの若手が舞台中央に集まったのだケド、亀治郎丈がバレエやミュージカルでよくある、隣の人と手を取ってお辞儀…をやろうとしたのだケド、周りがイマイチよく分かっておらず不発(笑) でも最後は全員で手を取ってお辞儀。こちらも有り難うの思いを込めて、更に拍手を強くした。皆さん、本当にお疲れ様でした!
まだ拍手が鳴っている中、舞台袖に役者さんが引き上げていく中、獅童さんがチョット戻ってきて観客席に向かって投げキッス(笑) 最後までサービス有り難うございます(笑)

満たされた気持ちで帰宅して、朝日新聞の夕刊を見ていたら菊さまのインタビューが! きゃーvvv(←アホです)
最後の最後まで歌舞伎づいてた一日だった♪ 幸せ~~~vvv

2006/01/24

印象派バトン

「むんちゃんのデキゴト」のむんちゃんさんからバトンを頂きました~。アリガトウございます♪
しかし色んなバトンがあるんですね~。最初「印象派」と見て絵画の「印象派」を連想し、随分高尚なバトンだなぁ、なんて思ってしまいましたよ(笑)
では早速回答してみましたので、興味のある方はどうぞ!

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2006/01/23

インスパイアと盗作

インスパイアと盗作の境界はどの辺に有るのだろう?

何でこんな事を思うのかと言うと、某ドラマの事でトニーファンひいては無間道ファンの間で話題が盛り上がっているからだ。
私もこの作品の第1話をリアルタイムで観た。普段ドラマは余り観ない方なのだケド、やはり「主役が潜入捜査官」と聞いて無間道ファンとしては、どんな作品になるのか、無間道とはどれだけ違った作品を作ってくるのかに興味があったからだ。
「インファナル・アフェア」を一度でも観た事がある人であれば、「潜入捜査官=インファナル・アフェア」という図式が浮かぶと思う。他にも潜入捜査官を題材にした作品(香港映画だと「ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌」とか「センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン」とか)があるケド、やはり私にとってはインファの中での「潜入捜査官」という設定が強烈だった。
その強烈な印象がある設定に対し、今回のドラマがどれだけ違うものを用意してくるかと思っていたら…
あー、なんかパクっちゃってるよね~
という内容だった…。

・上司と会うときは屋上
・今の組織に潜入して3年
・全員の携帯を取り上げる(?)

とか、インファを彷彿とさせる箇所が色々あり、音楽もなんだかインファのように聴こえてくるーっ(ウォン警視が死ぬシーンに使われてる曲に似てる曲流れてたよね!? 幻聴??)
特に組織に潜入して3年のところは、ヤンがウォン警視に「3年やって、また3年!」と抗議するところを思い出して思わず苦笑してしまった。
別に潜入捜査官という設定を使った事に対しては、パクってるとかは思わない。設定だけでも盗作になるなら、世の中パクリモノだらけになっちゃうし…(某社の少女漫画なんか一時期同雑誌内で同じ設定の漫画イッパイ連載してたもんなぁ。今はどうか知らないケド)
でもシチュエーションや演出が被っちゃってるのはイカガなのかしら? コッチは盗作だと言われても仕方ないと思うよ。
でも全部が全部同じって訳でないから、「インスパイアを受けました」って言われたらそれまでなのかなぁ、とも思う。
そしてこのインスパイアって言葉が微妙だよなぁと思う。
「インスパイア」と聞くと、私は「影響を受ける」とか「触発される」いう意味に捉えるけど、実際web辞書で調べるとソンナ意味はないんだよね。でも世間でも私と同じように捕らえる人は多いと思う。
そしてこの「インスパイア」という言葉はどちらかというと、良い意味に捉えられがちだと思う。判断する側がソレを行った人に対して良い感情を持っていたら「インスパイア」、悪い感情を持っていたら「盗作」という具合に(ソレを行った当人は当然「インスパイア」だと思ってるでしょう・笑)

以前、私が好きな作家さん(A)が、これまた私の好きな作家さん(B)と設定・展開が同じ話を書いた。ただAは恋愛モノ、Bは社会派(ヒューマンドラマ? 適切なジャンルが思いつかない…)ということで、ジャンルが全く違うこともあってか、誰も何も言わなかったケド、明らかにBの作品をパクっていると私は思った。話は違うケド、根底にある核となる要素は同じだったから。
そしてソノ事について自分以外の人の意見を聞いてみたいと思った時、あからさまに「パクった」という言葉を使わずに「インスパイアを受けた」という言葉を使ってそれとなく問題を提起してみた。「盗作」という言葉によって、その作家の作家生命が絶たれるのが嫌だったから。この作品には納得していない(あ、あと同じ理由でもう1作品あるな…)ケド、他の作品は好きだし、これからも新作を発表していって欲しかったから。
しかし結果としては私の言葉は無視され、未だ他の人がどう思っているかは分からない。
あ、「言われなきゃ分からない事を言うな」みたいなのことは言われたな(←作家本人ではなく同じファンの人にね・苦笑)

そう、盗作云々には「元ネタを知っている」 「元ネタを知らない」ってのも有るんだよなぁ。自分が「元ネタを知らない」ってだけで、実は盗作まがいの作品を読んだり観たり聴いたりしているかもしれない。
でもそういう作品が有ったとしても、世の中の大概の人は気付かないんじゃないかな? で、そのことを利用(?)して、いかにも「オリジナルです!」って顔をされるのがイヤなのだ。そして高い評価を受けるのが。
影響を受けたなら受けたで良いと思う。でもそれを隠すから元ネタを知っている人は嫌悪感が沸くのだと思う。
「比べられても遜色のない作品を作りました!」と胸を張れる作品だったらコチラも観てやろう!って気になるのだケド…。
今回のドラマはどういうつもりなのかなぁ。

なんか、言いたいことが上手くまとまらない…。こういうのはディスカッション形式の方が話が纏まり易いんだけどな。朝まで生討論会(笑)

しかし某ドラマに関しては、私はパクリ云々よりヂウ姫が嫌いでダメだ(←本人でなく役がね…念のため)
全然魅力感じないんですけど? てか、あのオレ様気質がイヤー(泣) 何であんなにオレ様なの? 基本的にオレ様キャラは好きだケド、他人を思いやらないオレ様は嫌いなのよーーーっ。
アレで「芯の強い女性」を描いているつもりなら間違いってもんですよ。アレは只の傍若無人な女だって…。
一緒に観ていた母に「何でこの人はこういう考え方なんだろ? 普通違うよねー」と言ったら「韓国人の考え方では普通なんじゃない?」との返答が…。
あー、なんか韓国のお国柄が誤解されそうですよ、このドラマで。
色んな意味で罪なドラマだな…(苦笑)
ま、インファを知らない人が観ても、魅力を感じる内容ではなかったということだろう。初回を観て次を観てみようって気になった人少ないんでは??
かえって無間道ファンが粗探しの為に観始めて、視聴率上げてたりして!?(笑)

2006/01/22

倶楽部AKANEIRO @ SHIBUYA-AX

本日のライブ: THEATER BROOK, TRICERATOPS, フジファブリック
倶楽部AKANEIRO @ SHIBUYA-AX

TRICERATOPSと“and more”を期待して取ったチケット。後日“and more”がTHEATER BROOKと分かり嬉しいような、悲しいような…。出し惜しみしているから、ものスゴ~イ大物かと思ったよ…スピッツとか…(←THEATERに対して失礼です) でもTHEATERは一度観てみたいと思ってたバンドなので良しということで。
トライセラをイベントで観るのは初めて。アウェイということで、どんなパフォーマンスを見せるのかと思いきや、意外に大人し目というかいつも通りでチョット残念。や、楽しくはあったケドね。もっと会場の雰囲気をさらって欲しかったなぁと。
そして途中のMCが、どうにもリッピサービスにしか聞こえなかったのは私だけでは無い筈だ(笑)
フジファブは、ホントビッグになったなぁとひたすら感心。2階から、トライセラのファン多いなぁと思っていたケド、フジファブファンが一番多かった。
やっぱ若い子に人気のあるバンドは勢いがあるなぁ、と改めて思ったイベントだった。

2006/01/19

スーパープレリザーブ

昨日、ぴあの誌上先行予約で当たったチケットを交換してきた。
当選通知自体は土曜に届いていたのだケド、手持ちのお金がなかったので昨日まで交換できなかったのだ(当たったといっても購入権であって、チケ代(¥12,000×2!!)は自己負担なのです・笑)
何で昨日なのかというと、昨日が平成18年1月18日だったから。
私の中の決め事で、日付が記載されるものに関しては「5の倍数」もしくは「自分の好きな数字の日」に入金、あるいは出金をするようにしているのだ(例外もあるケド・笑)
「そんな事気にしてお金下ろす人居ないですよ~」と会社の同僚に言われたケド、アタシは気になるのよ! 変なところで潔癖(律儀?)なのです(苦笑) で、昨日は平成18年1月18日だから、通帳に「18-01-18」って記載されるのだ。んー、スッキリ♪(果たして何人の人がこのスッキリ感に共感してくれるのか・笑)

で、引き換えてきたチケットは何かというと、三谷幸喜初の歌舞伎作品「決闘! 高田馬場」
昨年末、コンビニでぴあを立ち読みしていたら、偶然その号で先行予約を受け付けていたのだ。その記事を読むと「先行は誌上のみ」ぽかった(結局は各種webチケットで受け付けてたケド・苦笑)ので、そのままぴあを買って申し込んでおいた。
本当は、プレリザーブは良い席を貰える確立が低いから、座席指定のものに関しては極力使いたくないのだケド、一般で確実に手に入れることが出来るか不安だったので、リスクを承知で申し込んだ。
当選通知には座席番号は書かれていないので、チケットを引き換えるまでどの席が当たったのかは分からない。だからチケットを受け取る時は、くじ引きの時のようにカナリドキドキする。

どうか良い席が当たっていますよーに!!

で、確認した座席番号は…Y列Y列!? XYZのYですか? 後にもうZしかないYですか!? ってコトは後ろから2列目!? ガーン…(TロT)
PARCO劇場の座席がどういう配列かは知らないケド、Yって言ったらやっぱ後ろの方なんだろうなぁ…。前からだと25列目ってコトかぁ。遠いなぁ。一般でもう一回取り直ししようかなぁ。ホント、コレだから先行予約って嫌だよ(怒) あくまでも早く購入できるチャンスがあるってだけで、良い席を取るためのものではないってのは分かってるケド、それでもコレはあんまりだよ(泣)
と、愚痴々々思いながらPARCO劇場のHPにアクセスして座席図を確認してみた。
やっぱね、後ろから2列目だよ。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ、アレ? 舞台コッチ側なの? てコトは前から2列目!? やったーーー!! 有り難う! プレリザーブ!!!!

もうソレまで頭の中で散々プレリザーブを罵っていたのに、手のひら返しましたよ(笑) やっぱスーパーなだけあって、普通のプレリザーブよりは優遇されてるのかしら!? 流石スーパー!(笑)
しかし前から2列目と言っても、舞台の中央からは外れているので端の方が欠けてしまうだろうケド、役者さんの息遣いが感じられるであろうトコロで歌舞伎を観るのは初めてなので嬉しい~♪
また、歌舞伎を上演する事を前提にしていない会場で歌舞伎を観るのも初めてなので、会場がどんな風になっているのかも楽しみ。花道とか作るのかなぁ。
ともあれ、色々と楽しみな舞台になりそうだ♪♪♪


という日記を19日に書いていたのだケド、UPしそこびれてしまった…。
でも折角書いたので今更だケドUP(笑)
結局「決闘! 高田馬場」のチケットは、瞬刹だった。webで繋がった時には既に完売してたよ。三谷幸喜作・演出とはいっても歌舞伎だから演劇ほど競争率高くないかな!?と内心思っていたのだケド、甘かったね(笑) ホント、先行で取れてて良かったよ~。
来週一般発売のコクーン歌舞伎もやっぱ難関なのかしら…。歌舞伎会先行で無事に取れると良いなぁ。

2006/01/08

エレファントカシマシ @ Zepp Tokyo

本日のライブ: エレファントカシマシ

今年一発目はエレカシ。久し振りだなぁと思って調べてみたら、7月の野音以来だった! そりゃぁ久し振りだわ。
開演前、イトコと「今日のヒロジは白かな? 黒かな?」と話し「新年だから白じゃん?」と予想していたら…黒! アリャ、ハズレだワと思ったのだケド、良く見たら黒スーツで白シャツだった! ある意味ハズレでもありアタリでもあり(笑) でも今までに無いスタイルだったので新鮮でしたよ>先生
3月にNewアルバムが出るというのでその辺から結構演るかな?と思ってたのだケド、新曲は2曲くらいで、エピックありーのポニーありーのでバラエティに飛んだ内容だった。
最後のMCで「イカガでしたでしょうか? 本日のおせちコンサート」と言われ、ヒロジは一体何を言っているのだ!?と思ったら、「幕の内弁当」と言いたかったらしい(笑) たしかに色々盛り沢山な内容で、良かったですよ♪
しかしアンコール終わって退場する時、「オナラぶー」って連呼しながら去るのは、40目前の成人男子としてどうなんですか!? ウチの3歳になる甥っ子と変わりませんよ! でもそんな先生だから大好きなんですが(笑)
これからも独自の道を突っ走って欲しいです(笑)

2006/01/06

通し狂言 曽我梅菊念力弦

本日の舞台: 1月歌舞伎公演 「通し狂言 曽我梅菊念力弦」 @ 国立劇場大劇場

2006年初の歌舞伎は、国立劇場で上演された「通し狂言 曽我梅菊念力弦」
大好きな(笑)菊之助丈が出るとあって、チョット奮発して1等A席で鑑賞。
しかし舞台からも花道からも遠いとあって、最後の手拭撒きには参加できず残念↓

作品は、元々2つだか3つだかの作品を1本に纏めたとあって、途中辻褄が自分内で合わなくて「??」となるところがあったりしたケド、概ね楽しかった。途中母共々居眠りしてしまいましたが…(爆)
でもね、菊之助丈が出て来ると嘘のように眠気が飛ぶのですよ! 流石菊さま!!(←我が家ではこの呼び方が定着してます…ヨン様に対抗・笑) ホント、目が覚めるような美人さんですv
今回、菊之助丈の演じる「おその」と「おはん」は、これまで観てきた役と違い、ちょっと浅はかな所があったりする女性で、これまたカワイかった(笑)
特に2幕の政略結婚の辺り。お金の為に成金の庄屋のボンクラ息子のところに輿入れをするのだケド、相手のあまりのブ男振りに眩暈を起こしてしまうところとか、その庄屋に盗賊が押し入ったとき、その頭目の色男振りに一目惚れしてしまい、腰砕けになってしまうところとか。今までの役だと、どこか芯の通った凛とした雰囲気を発していたのだけど、今回は本当に可愛らしさだけで生きてきました!みたいな役だった(←失礼)
コレって喜劇なの?と思っていたら、最後は結構シリアスで…。2組の男女のを中心に話が展開していくのだケド、最後、両組揃ってが幸せになれないところが切ない。頭の悪い女は幸せになれないってコトなのか…(←チョット言い過ぎ)
でも一応最後の最後は大団円ってことなんだよね。地雷也のEDに似て、大立ち回りの末、目出度し目出度しってコトで。
大団円だケド、一人の女の不幸が忘れ去られているようで、チョット寂しかった…。
でも菊之助丈は今回も美しかったから、ま、良いか(←お前が一番頭悪い・笑)

そしてこの日は上演一週目だったので、開演前に獅子舞も観ることが出来た。獅子舞を生で観るのは初めてだった(TVで一部分しか観たことがなかった)ケド、思った以上にハードな踊り(?)で、その凄さにひたすら感心。最後は獅子が、囲んで観ていたお客さんの頭をカミカミ(笑) 獅子に頭を噛んでもらうと縁起が良いらしい。知っていたら1階で観たのだけどなぁ(2階のロビーから鑑賞してたのです) 口の中にお捻り(お年賀?)を入れる人もいて、それを上手く飲み込む獅子はカワイかった(笑)
この公演、初日だと鏡開きがあって、出演者からお屠蘇が配られたそうだ…アタシも菊さまからお屠蘇を頂きたかったなぁ(涙) って、お酒飲めないくせに!(←お子様味覚なのです・笑)

2006/01/05

明けましてオメデトウございます

            2006


明けましてオメデトウございます。
昨年お世話になった方、どうも有り難うございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

って、遅すぎです。今更です(苦笑)
年賀状も今更ながら出しました(←4日) 今年はもう面倒だから既製品で良いや~と思っていたのだケド、うっかりブツを買うのを忘れてしまい、結局自分で描くことに…。カタログカットの使い回しのようだケド、ちゃんと一から描いてんのよ!(笑)>友人各位
年末年始にはアレをして、コレをして…と思っていたのだケド、結局やろうと思っていたことの1割もやらなかった…(2005年の総まとめとかね…コレは暇をみてやりたいトコロ)
ソレもコレも年始早々観たかったTV番組(歌舞伎)を見逃してしまい、意気消沈した所為です(←そんな小さなコトかい!・笑)
「一年の計は元旦にあり」という言葉からすると、新年早々計画を実行できなかった私の一年はダメなような気がするよ…厄年だしね…
でも去年は色々と新しく好きになったものが多くあった一年だったので、それを生かして(?)今年は色んな方面で充実した一年を過ごしたいトコロ。今年もイッパイ好きなライブやら舞台やらが観れますように!

さし当たって、明日は今年初の歌舞伎鑑賞です。菊さま~vvv
で、日曜にはエレカシのライブ♪ ヒロジーっ!(笑) エレカシは久々なので本当楽しみだなぁ。

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momota

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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