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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2006/09/29

「ディパーテッド」ワールド・プレミア

いよいよ恐怖(笑)のハリウッド版「インファナル・アフェア」が完成した模様。
昨日になるのかな?、ワールドプレミアがあったとかで、朝の芸能ニュースで取り上げられていた。
私が見たのは「めざましテレビ」ので、ワールド・プレミアの様子と、作品映像がちょこっと取り上げられていた。
この作品映像を観たらなんだか微妙な気分になった(苦笑)
どの辺が微妙だったかと言うと、「やらされている感」とでもいうか、「なぞってるな~感」とでもいうか。
リメイクだから当然同じ流れにはなるのだろうケド、なんか自然じゃないカンジだった。
特に冒頭の、ヤンがサムに手のギブスを割られるシーンとか。
「こういうシーンが用意されてるからやりました」みたいな…。
でもまだ断片での映像だからそう観えるだけで、全編を通してみたら違和感ないのかも。
ネットのニュース上では、評判も良いらしく、レオ様にはまたもやオスカーの話題が。
本家のヤンにあやかれると良いですね(笑)

日本で一番早い公開は「東京国際シネシティ フェスティバル」のクロージング作品として、11/26(日)に。
一般公開は、まざまし情報によると2007/1/2(火)からの模様。
そろそろ試写会の募集もかかりそうだケド、時期的に残業月間だから無理だろうなぁ。
ま、来年のお楽しみにしとこっと。

話し変わって。
「第7回東京フィルメックス」も上映作品が決定した模様。
去年はホウ・シャオシェン監督のオープニング作品を観に行ったケド、今年はジョニー・トー監督の「社會」「社會2」が観たいな~。2作品も上映するなら監督の来日もあるかな!?
なんだか東京国際映画祭より楽しみになってきた(笑)
しかしこれまた微妙な会期(11/17~11/26)…この時期ホント仕事忙しいのよね(泣) 時間が合うと良いな~。
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2006/09/26

ポックリ

最近の自分はツイてないな~と思っている。
例えば…
相性の悪い手芸店で相変わらず頭の血管が切れそうな対応をされたり、
書店で本を丁寧に扱わない店員のレジに当たってしまったり(新品を買ったのに、古本のようにキズモノにされてしまった・泣)、
値引き券が使えると思ってケーキを買ったら券が使えなかったり…

どれも心を広く持てば些細なコトだケド、その時の自分は非常に腹立たしく思い、思い返してはそのコトでイライラしてしまい、あ~こんなコトで腹を立てているようじゃ、自分も駄目だなぁ…と反省してみるも、やっぱり腹立たしいと悪循環(苦笑)

そして極め付けが、今日のコレ↓
メガネ

メガネがポックリいってしまいましたよ…。
まさに「ポクッ」ってカンジに真ん中から真っ二つに…。
20年以上メガネ使ってるケド、こんなコト初めてだよ!!
やっぱ安い(5,000円・笑)メガネだからかな~。
でも最低3年は位はもって欲しいよなー。2年も使えなかった(泣)

やっぱ最近の自分はツイてないのか? てか呪われてんの??(←チョット思い当たる節が無きにしも非ず…苦笑)

と思ったのだケド、幸い今日は会社を休んでいたので、もし会社に行っていて就業中にメガネが壊れたら、使いものにならなかったことを思うと、ラッキーだったのかな? と前向きに思ってみたり(笑)

コレで厄が落ちると良いな~。不運には同等の幸運を!
ということで、明日以降運気が向上しますように!!(-人-)ナムナム

2006/09/24

924 @ SHIBUYA-AX

本日のライブ: 924 @ SHIBUYA-AX

毎年恒例になりつつある、代沢イベント。今年はどうしようかなぁ…と思いつつ、何だかんだで皆勤賞(笑)
2F席が取れたからね。長丁場のイベントでイス席でなかったら行ってなかった。てか、本当は同じ日にあった野音のイベントに行きたかった(爆)
でもね、結果的には「924」に行って良かったと思った。

では、各バンドの感想を…

BIG MAMA
今年は事前にタイムテーブルが発表されて、「BIG MAMA」が一番手だった。
全く知らないバンドの上、ジャンルが「ハードロック」だと聞いていたので、好みのジャンルじゃないよな~と思って、遅れて会場に行ったらば…
何!? この素敵なメロディは!!
失敗したーーーっ(>_<) と思った。初めから聴いておくんだった(泣)
編成は…ギター×2+ベース+ドラム+バイオリン! このバイオリンの音が格好良かった!!
よく有名ミュージシャンがアルバムで「ストリングスver.」とか言って、クラシックっぽく演奏したりするケド、そういう感じじゃない。しっかりロックしてた! パンチが効いてた!!
もう一度観たい!と思ったら、この日限りで活動休止だそうで…残念(泣)
でも又戻ってくるそうなので、その日を楽しみにしたいと思います。

VOLA &THE ORIENTAL MACHINE
アヒトさんの踊り(?)が観るたびにパワーアップしてるよ!(笑)
噂に聞いてた「L・O・V・E」が観れて満足(^o^)
最後にゲストを迎えてのカバー。ポリのカヨちゃんとフミちゃんがカワイかった。

海北大輔/大岡源一郎
ロストにはいつも特別な期待をしていないのだケド、いつもガツンとやられてしまう。この日もそうだった。
チューリップの「心の旅」以外は初聴きの曲だったのにも関わらず、1曲目の「旅立ち前夜」からジワジワと涙腺が刺激されて参った。海北クンの歌には魂を揺さぶる何かがある。でもCDでは駄目。生でこそ、心に染みる歌声なのだと思う。
初めから期待してたら、不意打ちを喰らってKOされなかったと思う。余計な気持ちがない分、素直に聴けたのかな?
又良い歌を聴かせてください。

lostage
正直に言おう! 寝てました!(爆) ゴメンヨ…病気だから許して…。

ここで45分間の休憩。再入場可能だと知らなくて、ひたすら2階席でボ~としてた。照明が落ちてるから本も読めないし…。休憩中は2階も客電を点けて欲しかったなぁ。

POLYSICS
初ポリ。名前と格好(笑)は知っていたケド、音は知らないバンド。
しかし、ここまでエンターテインメントに徹しているバンドだとは思ってなかった。様式美とでも言うか…ポリシーを感じるバンドであった。
カヨちゃんが可愛くて、目が釘付け。
最後にVOLAのアヒトさんを向えてカバーを1曲。アヒトさんもポリ仕様で登場。楽しそうだった(笑)

peridots
今年はペリは出ないのか…と残念に思っていたら、タイムテーブルに名前が! チケットにも名前が書かれてなかったから、急遽決まったのかな? 嬉しい誤算♪
今回はバンド形式でなく、一人弾き語りペリ。広い舞台にアコギを抱えたった一人。でも相変わらずの素敵な歌声で広い空間を満たし、夢見心地にさせてくれた。特に1曲目のカバー「Without You」が最高だった!
ホント、この人の声は伸びがあって不思議に心地好い。いつまでも聴いていたかったなぁ…。

BEYONDS
「BEYONDS」って誰? 何やら男臭いバンドだな~でもドラムだけは可憐なカンジ~ってアレ? アピート?? てかアヒトじゃん! じゃあアレか、アノ「BEYONDS」か!
と2曲目くらいで漸く理解(笑)
曲は正直記憶に残ってない(爆) 代わりにVO.の物腰の柔らかさがヤケに印象的だった…(笑)

Syrup 16g
この日は1曲目から新曲で、あ~新曲が出来てるならシロップは大丈夫だな、と思った。でも曲の雰囲気は「Delayed」の頃に戻ったような感じで、ソレはソレでちょっと不安。今までライブで発表した新曲はどうなるのだろう…。
曲数としては少なかったケド、大好きな「イエロウ」「I'm 劣性」が聴けて大満足。特に「I'm 劣性」! 3年振りになるのかな? 40代ver.になってて思わずニヤリ(笑)
シロップはカバーはなさそうだなぁと思ってたら「春夏秋冬」…最初聴き慣れなくて、新曲?と思ったケド、後からア~!と。聴いたことある!みたいな(笑)
この日は特にMCもなく。カバーの前奏でトチって、何かヒトコト言ったくらいで。
ライブの雰囲気も、ここ最近の明るいノリはなりを潜めてデビュー初期の頃のような雰囲気。
でもマキさんがいつものクールな雰囲気とは一転、熱い演奏でビックリ。上半身が良く揺れてたと思う。
シロップ自体は静かに燃えてるのかな? 白い炎のイメージ。
最後はVOLAと一緒の「リアル」…一寸マンネリ感を感じつつも、視界良好の中で観るタイコ対決は面白かった。あんなにあから様にタイプが違うとは思わなかった。

アンコール、期待して拍手したケド、早々に撤収が始まり解散。んー、残念。

今年は去年と違って、各バンドがオリジナル以外にカバーも用意していて、しかもバンドの枠を越えて共演するという趣向があって面白かった。
でも出来れば去年のように、幕間のお楽しみも欲しいトコロ。そうでないと暇だよ~。

しかし今年はアヒトさんが大活躍。去年は「大樹ちゃん祭」とか言ってたケド、今年は「アヒト祭」だったね(笑) お疲れ様でした。

2006/09/22

第19回東京国際映画祭 ラインアップ発表!

やぁぁぁっと発表になった「第19回東京国際映画祭」のラインアップのタイムテーブルを作ったみた。
公式では19(火)に発表みたいなこと言ってたから、今か今かと心待ちにしていたのだケド、公式では一向に更新される気配がなく…。
結局公式より一足先に「ぴあ」の方で発表されてた。プレリザーブが22(金)からだからね、余裕が全然ありません(苦笑)

去年はそもそも映画祭自体に興味がなかくスルーしていたのだケド、開催中にエヂ出演の「同じ月を見ている」が突然観たくなって、当日券をゲットしたのだった。
今年は予め行きたいもののチケットはゲットしておこう!と思って、表を作ってみたのだケド…

行きたい映画は殆ど平日で観れません(泣)

とりあえず、今のトコロ発表されている作品の中では、エヂ&サム・リー出演の「ドッグ・バイト・ドッグ(狗咬狗)」が観たいのだケド、2回ある上映が両方とも平日の昼間なんだよね(泣) 社会人には無理です(TロT)
コレ以外にもダニエル・ウー監督作品「四大天王」もテレンスが出てるから観てみたいケド、コレも平日…。
他にも表を作りがてら、あらすじ読んでたら面白そうなのがチラホラ。
でもホントどれも平日ばかりで社会人にはムリー(>ロ<)
でも関東圏に住んでるだけマシなのかな…。
でも会社は休めないから意味ないし…。
どれか一つには行きたいなぁ。

とりあえず、不休4時間(笑)で表作ってたら疲れてしまったんで、今日はこの辺で。
明日改めてもう一度吟味してみようっと。

ちなみに、作ったタイムテーブル(Excel)はココからダウンロードできるようにしておきました。
趣味で作ったのもなので間違いがあるかと思いますが、そんなんでも利用したいわ~という方はご自由にどうぞ♪
要望があればPDFもアップしますので、必要な方はコメントくださいな。

2006/09/03

秀山祭 九月大歌舞伎 夜の部

本日の歌舞伎: 秀山祭 九月大歌舞伎 夜の部 @ 歌舞伎座

この日は夜の部のみの観劇。

一、 「鬼一法眼三略巻」 -菊畑-
んー、やっぱり時代物は苦手だなぁ(苦笑) 結局集中力が続かず、いつもの通り睡魔が…はぅ。しかし、染五郎の牛若丸と芝雀の皆鶴姫は衣装も綺麗で美しくて、ソコはちょっと目が冴えた(笑)

二、 「籠釣瓶花街酔醒」
いやぁ面白かった! 序幕から引き込まれた。2時間近くある作品だったケド、最後まで飽きなかった。
先ず序幕の花魁道中が凄かった! 一人目(後ろ姿しか観れず、誰だか分からなかった)の時も「キャ~素敵~vvv」と思ったケド、福助の八ツ橋の時には余りの迫力ある美しさに思わず涙が…正に眼福。アレじゃぁ佐野さんが落ちちゃうのも納得。
七三のトコロで、惚ける佐野さんに対して会心の笑みを浮べるのだケド、以前何かで専門家の方の「ここでの八ツ橋の笑みは相手を見下して(侮蔑して)いて、八ツ橋は高慢な女だ」的な発言を聞いたので、ほほう、コレが…と思っての観たのだケド、自分には八ツ橋がそんなに性格が悪い女のようには見えなかった。
そしてその印象は「縁切りの場」でも変わらず…ホント、この時の八ツ橋が観ていて可哀相だった(泣) 好きでこんなこと言ってるんじゃないのよ感があって。
しかしソレにも増して佐野さんが! 可哀相過ぎる!(号泣) 惚れた女には愛想を尽かされ、一緒に居た仲間には慰められるどころか、追い打ちを掛けられるような酷い言葉を浴びせられ…唯一、下男の治六だけが味方になってくれて…あ、芝雀の九重もか。この九重が慈愛に満ちた素敵な方で…もう佐野さん、九重に乗り換えちゃいなよ!と誰もが思ったハズ(笑)
それまでの佐野さんの浮かれ振りというか人の良さ振りに観客も和んでいたから、余計に佐野さんの悲壮感が強調されて切なかった(泣) 人は外見じゃないのよ!
縁切りの場の最後、八ツ橋が「ほとほと嫌になったわいなぁ」的なコトを言って去るのだケド、コレは自分(八ツ橋)に向けて言った言葉なんだろうな。でも佐野さんは自分(佐野)に向けられた言葉として受け取ったんだろうな…。
大詰、人相の変わった佐野さんが登場したところで、あぁこの話は悲劇になるんだなぁと、分かり切っていてもやはり切ない幕切れ。佐野さんには最後まで良い人でいて欲しかった…。
しかし吉右衛門はスゴイなぁ。ハマリ役って言うのはこういうのを言うんだろうな、と思う役者振りだった。益々好きになっちゃったヨ!

三、 「鬼揃紅葉狩」
この舞踊劇も面白かった! 常盤津と竹本の掛け合いが格好良くて! 役者そっちのけで、上手下手に視線飛ばしまくり(笑) コレばかりは舞台正面の席を取って正解だったな~と思った。下手に常盤津連中、正面に田中社中、上手に竹本連中が配置され、御簾内でも鳴り物がフンダンに使われていて、ホント面白かった! 歌舞伎の曲で、素敵!と思うのはなかなかナイのだケド、コノ作品の曲はホント良かった~というか派手で楽しかった♪
と、音楽ばかり褒めてしまってますが。
踊りの方はというと、ホント、目に入ってなくて記憶が…(爆)
只、男山八幡の末社の4人組は可愛らしくて、あぁいう健気な姿を見せられると、オバチャン涙が出ちゃいますよ(笑) 松江さんも目を開けて観たかっただろうな~。
他に目を引いたのは種太郎くん。6月にも同じような従者役で出ていて、その時も目が釘付けになってしまったのだケド、ホント凛々しくて格好良いです。
どんな役者さんに成長するのか楽しみだなぁ。

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    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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