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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2006/10/30

ショーン・ユー ファンミーティング

本日のイベント: POP ASIA presents ショーン・ユー ファンミーティング @ LAFORET MUSEUM ROPPONGI

有料会員になっているプロモーターのメルマガで先行の案内が来たところに、hi-chanからお誘いを受けたので行ってきました! ショーン・ユー ファンミーティング!
このファンミの前日・前々日にも去年と同じような音楽系のイベントがあったのだケド、ソチラには行かず…だって値段高いんだもん! 1万円て! 案の定、チケットが大分余っていたみたいだケド、招待とかかけてたのかな…タダなら観たかった…(笑)

さて。当日。
プロモーター先行で取ったチケットの番号は4列…び、微妙だ…。相変わらず魅力ないプロモーターだなぁと思いつつ、4列なら未だマシかな?と思い会場へ行ってみれば…
ア、アレ? 何でフロア半ばに「2」の番号が? 何か席番、紙で張り直されてるしー、もしや人が集まらなくて席番が振り直されてる!?
と思って、良く確認したら、前方の4列には番号の前に「FC」の文字が…あぁ、ファンクラブが先ずあって、次に一般の列なのね…と納得。
ということで、4列目だと思ってた席は実質8列目だった(泣) 残念↓
しかしこの席順、会場の案内がカナリ不親切で、混乱している人が結構居た。アナウンスで一言「FCの次が一般です」って言えば良いのにー。言い出せなくて、本来の席で観れなかった人も居るんじゃないかな?

イベントは2部構成になっていて、先ず第1部では司会進行役のPOP ASIA編集長・関谷サンとライターの水田サンとで、アジアの…主に香港の音楽やら映画についてのトークを。
香港の~と言いつつ先ず流れたのがジェイ・チョウの新曲(笑) ジェイの曲はイニDの挿入歌しか聴いたことがなかったから、ジェイが歌う曲はみんなああいうヒップホップ系なのかと思っていたら、会場で流れた曲はしっとり系で…へ~ジェイってばこういう曲調の歌も歌うのね! 素敵じゃない!と感嘆。今度アルバム借りてみよ~♪
続いてのアーティスト紹介の「中国を誇る」という言葉に「ジャッキー・チュン?」と思ったら…アンディでした(笑) そうだね、中国全土のアイドルの頂点と言ったらスター(=アンディ)だよね!(笑) アンディは新しいアルバムから「観世音」という曲のPVを。世界平和を歌った曲なのかな?というカンジのビデオだった。
PVを観ながら関谷サンが、「アンディはいつまで経っても若々しいから『毎日、燕の巣を食べているんじゃないかって噂は本当か?』と聞いたら『燕の巣は毎日食べたら体に良くないんだよ。冬虫夏草が良いんだよ!』なんて言ってましたね」と零れ話も披露。冬虫夏草だって高級漢方でないの? やっぱ美容には金が掛かるのね~(苦笑)
音楽に続いて、映画の話…コチラはショーン君にちなんでショーン君出演作2本を紹介。1本は「さとうきび」…日本未公開だそうだケド、何処かの配給会社が権利を買っているとのこと。2本目は水田サンが翻訳を担当したという「インファナル・アンフェア」…コレは流石に観ている人多数で会場から笑いが(笑)
香港映画は、香港が返還されてから勢いがなくなってしまっい、純粋な香港産の映画は年々少なくなってきているとのこと。それでもインディペンデントで良作が作られているので頑張って欲しい…というようなシメで第一部終了。

続いてお待ちかね、ショーン君登場!
事前にhi-chanから、今のショーンは映画の撮影の関係で髪も眉も金髪だそうですよ、と聞いていたので内心「エー、金髪のショーン君なんて!」と思っていたのだケド、登場したショーン君の髪色は私が想像していたより落ち着いた感じで、金髪といっても真っキンキンという訳でなく、くすんだ、燻したような落ち着いた金で、それほど衝撃的ではなかった…でも眉も金だから、相当人相が悪かった(笑)
登場して先ず写真タイム。今回のファンミは予定に記念撮影というのが入っていたのだケド、自分で撮って良いとは全く以て考えていなかったのでカメラを持ってこなかったのだケド、周りはカメラ持参で撮りまくってた。香港てその辺緩いよね~。次のときは忘れずに!
続いて、ショーン君持参の自作プロモDVD(ショーン君の今までの出演作が収められている)を観ながらトーク。しかしこのDVD、ショーン君持参ということだったケド、その辺の関谷サンの説明を通訳して貰っているときのショーン君の様子が「エ~、自分で持ってきたんじゃないよ!」的なリアクションをしていたように見えたのだケド(笑)
で、DVDを観ながら、各々の作品にショーン君のコメントを求めるのだケド、「昔の作品は恥ずかしすぎて直視できない」と恥ずかしがっている間に次の作品に流れてしまって、どの作品もまともにコメントが貰えてなかった(笑) 俳優なんだから恥ずかしがってちゃ駄目じゃん! でもそんなトコロがショーン君らしいわ(笑)
そんな中、まともにコメントする作品もあって、「ベルベット・レイン」では、好きな作品でアンディとジャッキーと共演できたのが良かった的なコトを。「インファ~」では、トニー・レオンの若い頃を演じられたのは勉強になった的なコトを。このコメントの時、ショーン君が「梁朝偉」と言ったので、「トニーさんのコト言ってる!」と翻訳される前に嬉しくなった(笑)
「ブラッディ・レイン」では、ショーン君ではなくエリック・ツァンが映し出される度に会場が爆笑の渦に! 何を狙ってアノ外見にしたんだろ?(笑) 真面目な映画らしいケド、真面目に観れそうもないよ!(笑) ショーン君からは「クレヨンしんちゃんみたい。しんちゃんのパパ」と的確なコメントが。正にその通りね(笑)
駆け足的な作品紹介プロモだったケド、観てみたいな~と思ったのは「ジェイ・チョウを探して」「ブラッディ・レイン」の2本。どちらも違う意味で笑えそうだから(笑)
「龍虎門」の予告編(香港版DVDに収録)も観せて貰ったケド、ドニー先生の若作りな印象しかない…(爆) でもこれも観たい作品。

トークの後には質疑応答。
皆さん積極的に質問。何人か「香港に行ったときに~」と話始める人が居て、あぁ、みんな香港行ってるのね~ウラヤマシーとか思ってた。私も行きたいよー。
質問はオーソドックスなモノからマニアックなモノまで。みんなホント、ショーン君のコトが好きなのね~というのが良く分かった。
中でもショーン君が食いついていたのは、「インファ~」でショーン君が流した涙が印象的だったケド、アレは本物なのか?という質問。「あなたは良い質問をした!」とショーン君大喜び(笑) アレはモチロン本物とのコト。役に入り切っていたってコトなのかな?
続いて食いつきが良かったのがペットの話。猫を2匹と犬を1匹飼っていて、犬の方がもうじき誕生日なので良いペットショップがあったら教えて欲しい、と逆に質問してた(笑)
他には、いつも撮っている写真はどうしているのか?という質問に対し、「ブログに載せてるヨ」と気軽に答えていたケド、会場の方は「ブログの存在なんて知らないわよ。一寸ショーン、どう言うこと!?」と、浮気を問い詰めるような雰囲気にショーン君オロオロ(笑) 僕は良く知らないからマネージャーに聞いて!と逃げを打っていた(コノURLは後日HPで公表するとのこと・笑)
あとは、日本で来年辺りから音楽活動をすると聞いたのだケド、本当ですか?という質問には、「未だ具体的には何も決まっていないケド、そういう動きはしている。いずれは日本語のアルバムを出してたい。そうすればみんなと一緒に歌えるでしょ?」と答えていた。

もっと質問を受けたいけど、時間の関係が…というコトで、続いてプレゼントタイム!
結構な数のプレゼントが用意されていたから、何か当たるかも!?と期待していたのだケド、何も当たらなかった…まぁそんなモンだ…(苦笑)
でも一緒に行ったhi-chanはバッグが当たってたよ。プレゼントの中で唯一、ショーン君と関係ないプレゼントが(笑) でもショーン君が半券を引いてくれたんだからね! 幸運だよ! でもどうせならショーン君のサイン入のモノが当たりたかったよね~。
ショーン君が用意したプレゼントはどれもファンなら嬉しい代物。愛用の香水だったり、Tシャツだったり。その2つは割りとあっさりプレゼントしていたのだケド、最後の商品「ショーン君、最初で最後の写真集」は相当思い入れがあるらしく、本当は手放したくないんだケドーーーとかなりゴネてた。別れの際にはキスまでしてたしね(笑) 限定100部というから、ソレを手放したら手元に残ってないのかもね。昔、某鶏バンドのボーカルが、ゲームに負けお気に入りTシャツを視聴者にプレゼントしなくてはならなくなった時に、「当たった人は送り返してください」とコメントしていたのを思い出した(笑)

ショーン君からプレゼントを貰った後は、お返しとばかりに11月13日に誕生日を迎えるショーン君にハッピーバースデイの歌と花束を。本当はケーキを用意したかったのだケド、会場が火気厳禁なので花束ということで。チョット早めの誕生日祝いだったケド、一番最初に祝って貰ったと喜ぶショーン君。ホント、イイ子です。

そして、いよいよイベントもクライマックス…握手ターイム!
先ずは1列目から順番に舞台上に上がり、ショーン君と握手! 通訳さんが横に付いているので、握手のみならず会話したり、ツーショットで写真を撮ったり…としていたら時間が押しまくりで、途中からは「声は掛けても良いケド、会話はしないでください! 写真は撮らないでください!」となり、強制サクサク進行…仕方がないことだとは言え、あからさまに違いがあって何だか微妙~な感じだった。
椅子で待っているときは、それほどでもなかったのだケド、列に並び出した途端、緊張で指先が冷えてきた。キャー、ドキドキするーと思いつつ、近付いてくるショーン君を観て、顔小さーい、背もそんなに高くないんだな~、瞳の色が茶色でカワイイなぁvvvと思えたこの頃は未だチョット余裕があった。
そしてとうとうショーン君とご対面! ショーン君にも通じる自分の言葉で声を掛けたい!と思っていたので「I'm so happy to see you!」と声をかけ、その後もっと何か言わねば!と思い、結局日本語で「これからも頑張ってください!」と言ったら「アリガトウ」と返してくれたショーン君。この際、恥は掻き捨てとばかりに「Hug me please!」とお願いしてハグもして貰ってしまった(#ノノ)
しかし暫く経って冷静になってみると、しっかり握手もしてハグもして貰ったのにも関わらず、「アタシってば本当にショーン君と握手した? ハグして貰ったっけ? そもそもキチンと目見て話したっけ??」と記憶というか感触が全く残ってない(爆) あ~こんなコトなら忘れられなくなる位、ギュッっと抱きついてくるんだったなぁ(笑)
ホント、対ショーン君の以降の記憶が真っ白。最後の挨拶も良く覚えていない(爆) 日本でも活動するからヨロシク!的なことを言っていたような気が…。あ、全員との握手が終わった後の疲れ切った笑顔は印象的だったなぁ。精気吸いとられちゃった…みたいなカンジで(笑) ショーン君、お疲れ様でした。

ともあれ、カナリ充実したイベントだったと思う。又こういう機会があったら是非参加したいトコロ。その時はじっくりショーン君を堪能するぞ!(笑)

でもでも。やっぱり一番会いたいのはトニーさん(結局ソコか!・笑)
アンディにもエヂにもショーン君にも会えたのだから、次はトニーさん!! トニー、プリーズ☆(←コーク、プリーズのノリで・笑)
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2006/10/10

香港国際警察/NEW POLICE STORY

機会があったら観たいな~と思ってたら、テレ朝で放送があったので観てみた。私にとっては初ニコ(笑)
最近観た香港映画といえば、トニーさんの新作(?)DVDだったから、その映像との差に愕然。なんだかハリウッド映画みたい★ なんて思いながら観始めた。

駄菓子菓子。
冒頭の殺人ゲーム(と言って良いのかな?)がどうにも生理的に受け付けなくて、観ていてかなりシンドかった(泣) しかもどう観てもジャッキーに非があるから余計に…なんでそういう行動に出るかな!? 思う壺じゃん!と、観ながらイライラ。ホント、冒頭部分は、勘弁してー(泣)の連続だった…。
もう観るの止めようかな? でもニコ観てみたいし…とニコが出てくるまでガマンしたら…
きゃ~、ニコ、カワイイ!!
や~、ガマンして待った甲斐があったよ!(笑) ニコの存在が清涼剤になっていて、息苦しい展開に安らぎを与えてくれた。ホント、ニコのキャラクターが居なかったら最後まで観れなかったと思う。
忠犬ハチ公のように、ひたすらジャッキーを慕うニコ。何であなたの瞳はそんなに真っ直ぐなの?
もうアタシの頭の中ではニコ×ジャッキーがグルグル(爆) ワンコ攻でカワエエな~(笑)
観ていて一番和んだのは、暴走バスを止めた後のアヒルちゃん塗れのニコ。トニーさんの次にアヒルちゃんが似合っていてよ!(笑)
しかしニコってば本当に職業詐称してたのね…香港の警官ではないケド、実はインターポール~とかかなぁ?と思ってたので、ビックリさ! あんな簡単に詐称できる香港の警察ってヤバくないですか?(笑)
そしてニコとは逆の存在で、最後まで観れなくさせる要因であったろうダニエル・ウー。ニコはカワイイ♪って感じだったケド、ダニエルは美しすぎて逆に怖い…。あの美しさの中に狂気がありありと見て取れて、ホント嫌~な気分になったよ…彼が出てくるだけでチャンネル変えたくなるくらいに(苦笑)
ダニエルを観ていて、ちょっと韓国映画の「リベラ・メ」の犯人役を思い出した。狂気の在り処が似ていたように思ったのだケド…。
最後、ダニエルにとって救いが無いのに涙。お父ちゃんがダニエルのこと罵りながら登場した時に「そんな親父は撃っていいよ! その権利がアンタにある!!」と思ったケド、実行しなかったダニエル…(泣) なんだかんだ言っても、やっぱ肉親は捨てられないんだろうなぁ…石田衣良さんの「うつくしい子ども」のようなオチだったら、ダニエルも救われただろうに…と思った。
しかし、ダニエル打たれた途端、肉親の情愛を示すお父ちゃんに違和感。そういう態度が取れるんだったら、もっと前から取ってやれよ!(怒)
ジャッキーは「ゴージャス」以来で、「ゴージャス」の時にはジャッキーのアクションに辟易していたのだケド、今回のジャッキーは格好良かった! 「ゴージャス」ではジャッキーのアクションが型に嵌ってたように観えたのだケド、この作品では流れるようなアクションシーンで、このおっさんスゴイな!と単純に感嘆。こういうアクションなら沢山観たいです(笑)

TV版の所為か、最後が唐突に終わっていたように感じたのだケド、劇場版だと違うのかしら?
もし完全版があるなら観たいトコロだケド、観る勇気もない(苦笑) ホント、ゲームのような殺人は止めてくれ…(泣)

あ、この作品、テレンスも出てて、途中で発見した時チョット得した気分になった(笑) でもアノ髪型は似合ってないと思うーーー。Boo! Boo!

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プロフィール

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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