10 x 10

気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2006/12/25

ドルパ16

昨日は某クス主催のドールイベントだったので、いつものように母と二人でディーラー参加してきたのだケド…

シンジラレナイコトガオキマシタヨ!

な、なんと!!

ウチの商品が盗まれました!!!

ガーン (T口T)

タイミング悪く、自分も母も目を離している隙の出来事でした…(泣)
てか、そもそも盗む人がいるなんて全然想定してなかったから、注意なんてしてなかったよ!
イベント中に「つり銭詐欺、盗難の被害が発生しています。ご注意ください」というアナウンスがよく流れるケド、コレって実際に起こっていなくても、注意を促すために敢えて流しているものなんだと思っていたケド、本当に盗難ってあるんだね…自分が被害にあって始めて実感したよ…。

てかね、

お金ないんならSDなんて買うんじゃないよっ!!

もうね、こういうコトを平気で出来る人が同じ趣味かと思うと悲しくなってくる…。
どんな変態的な趣味でも、人に迷惑をかけないコトであれば、理解は出来なくても尊重するコトはできる。ケド、犯罪はコトの大小に差はあったとしても犯罪でしかないんだよ?
それとも個人のディーラーが作ったものは盗んでも罪にならないとでも思っているのかな?
盗んだ服を着せて楽しいかな? 良心が痛んだりしないのかな?
まぁ、キチンとした良心を持ち合わせてれば、そもそもそんなコトはしない筈だケドね…。
自分と同じモノ・コトが好きな人に悪い人なんていない!って思いたいケド、実際はそんな甘くないコトは分かってる。でも、せめて自分の身近には、そういう人がいないで欲しかったなぁ。
もうなんだかガッカリな出来事だったよ…。

で、盗まれちゃった洋服2枚…コレがまた人気のある柄のヤツを盗まれちゃったんだな! よりによって。どうせなら盗るなら売れ残っているヤツを盗っていってくれよ! って、犯罪を推奨するわけじゃないケド(苦笑)
ウチは同じデザインのものを柄違いや色違いで大量に作っているので、場合によっては複数のオーナーさんが同じ服を持っている場合がある。
しかし盗まれちゃった柄物は、色違いではあるけれど、どちらもMSDサイズでは1点モノの服。同柄でSDサイズでは何着か作ったケドね。
もしMSDサイズで、この柄でウチのデザインの服を着ている子がいたら、ソレは盗品ですから!! スグ分かりますから!!!
そういうドールを連れている人を見かけたら「あ~アノ人は犯罪者なのね…」と冷めた目で見てやってください。
ホント、犯人は恥を知りなさい! 恥を!! ムーカーツークーーー(怒)

と、余りにもショックな出来事があった反面、以前購入してくださった方が自分の娘に着せた様子を見せてくださったり、長々とSD話に付き合ってくださったりというウレシイ出来事も♪
ホント、イベントであんなに喋ったのは初めてだ(笑)
やっぱ同じ趣味の人と話すのは楽しいなぁ。身近にドール好きがいないのが残念だ↓

大晦日は再びコミケでドールサークルとして参加。そのときは嫌な思いをしませんよーに!
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2006/12/20

十二月 歌舞伎観劇記

11月に引き続き、12月に観た歌舞伎の感想をササっと(笑)

12月に観に行ったのは…

13(水)…十二月大歌舞伎@歌舞伎座 (昼の部+夜の部)
17(日)…十二月大歌舞伎@歌舞伎座 (夜の部)
20(水)…元禄忠臣蔵 第三部@国立劇場大劇場

先ずは歌舞伎座の感想から。

■ 十二月大歌舞伎/昼の部
「八重桐廓噺~嫗山姥~」…「八重桐」と聞いて、キレイなお姫様像を想像していたのだケド、観たら違った(←不勉強・苦笑) 実際にお姫様だったのは松也クン。最近キレイどころばかり良く務めている印象。良いなぁ。
先月ノドを痛めていたように感じた菊之助は調子を戻したようで一安心。立て板に水な台詞も愛嬌があってバッチリだった。良かった良かった。
團蔵さんが普段と違う、なよっとした優男でビックリ。そして見た目だけでなく、本当に軟弱で更にビックリ(笑) 妹の方が先に親の敵を取ってしまうなんて!
と、菊チャンの八重桐といい、萬次郎の白菊といい、やたら女性が強い演目だった。
「忍夜恋曲者~将門~」…直前の演目「嫗山姥」と似たような演目だった…ということで、す、睡魔が…(爆)
「芝浜革財布」…話が面白い上に、最後はホロリと泣かされて…文句なしに良かった! こういう夫婦に憧れます。しかし、あんなに上手く商売って行くものなのかしら?(笑) チョット、御伽噺なカンジの作品だった。
「勢獅子」…コレを観終わった後の母と私の第一声…「松緑が!」 ということで、松緑が素敵な一幕でした(笑) ホント、清々しいくらいに格好良かったなぁ。

■ 十二月大歌舞伎/夜の部
「神霊矢口渡」…菊チャンが愛らしい一幕。初恋を知り恋に浮かれ、初恋のために命を捨てる。報われないと分かっていても、好いた男のために何かを成し遂げた女の意地が美しくも切ない。幸せになって欲しいよな、やっぱり…。
「江戸女草紙~出刃打お玉~」…池波正太郎原作ということで、お玉が如何にも池波正太郎が好きそうな女性像だなぁと納得。美人ではないけれど、気風が良い、母性本能が旺盛な姐さんというカンジが。
正直、一幕目の菊五郎のお玉も梅玉の正蔵も若作りがキツイなーと思っていたのだケド、二幕目を見て納得。28年後があるからなのね(笑) でもいっそのコト、一幕目のお玉は菊チャンがやってしまっても面白かったかも? でもニンではなさそうな気もする(苦笑)
話は分かりやすくて入りやすかった。28年も経ってしまえば人も変わってしまう。再会しなければ、お互いキレイな思い出のままでいられただろうに…今の自分を守りたいが故に昔の記憶を汚す…切ないなぁ。でも最後は気持ちが通じ合ったように感じた。根までは腐ってなかったんだな、とホロリ。
新歌舞伎十八番の内「紅葉狩」…10月に観た染五郎の「紅葉狩」が面白かったので楽しみにしていたのだケド、当然というか内容がまた別物で、今回は前回ほどテンションが上がらなかった…残念↓
最近、自分内の株の上がっている海老は…う~ん。姫のときはキレイだな、と思うのだケド、鬼になってからがなぁ…微妙。一応「鬼女」ってコトで、鬼は鬼でも女の鬼な訳だケド、海老の場合はどう見ても「男」! 男になっちゃってますよ!! 確かに迫力はあるのだケド、迫力の出し方が間違っているんじゃないかなぁと思った次第。
で、今回は海老の妹ぼたんも出ていたのだケド、可愛かったぁ。でも歌舞伎に合っているかというとソレはまた別で…。普段歌舞伎を観ていると、女方の皆さんが本物の女性以上にカワイイわvvvと思うのだケド、今回のように本物の女性が一緒の舞台上にいると、どんなに可愛く観えてもやっぱ偽者なんだなぁと思ってしまう。だってね、もう身体つきとか所作とか、発する雰囲気が全然違うんだもん。本物には勝てないよ。
というコトで、やっぱ歌舞伎は今まで通りで行って欲しいな、と思うトコロ。


■ 元禄忠臣蔵 第三部
3ヶ月続けての「忠臣蔵」もコレが最後。討ち入りがメインになるのかと思いきや、討ち入りシーンから始まりチョット拍子抜け。いや、大立ち回りが観れるかな?と期待していたので…(←不勉強)
前回ほど寝入ることはなかったけれど、かといって特別記憶に残るシーンも無く…。あ、でも幕切れの、刑場へと行く前、全員が身奇麗にしていたのが何とも切なかった。
この公演は、同じ役を月毎に別の役者が演じる違いを楽しんでいたように思う(←他人事みたいだ・苦笑)
大石蔵之助でいえば、吉右衛門が一番良かったなぁ。

2006/12/09

11月に読んだ本

誕生月は1,000円以上買い物をすると、ポイントが200P付くというコトもあって、11月は毎日のように本を買っていた。や、だってポイントマニアなんだもん(笑) そして今日はマニアにはあってはならない「ポイントの付け忘れ」をしてしまった…しかも何時もよりイッパイ買い物したのに…もの凄ーく、くーやーしーいー(ギリギリ)

閑話休題。
11月はアホのように本を買っていた。しかし、自分には買って満足してしまう傾向があり、積読本が以前にも増して増えてしまい、こりゃイカンと思い直し、最近はチビチビと通勤時間の合間に小説を読むようにしている。
で、折角なので、読書日記とまではいかないケド、その月に読んだ本の感想でも書くか! ということで。最近更新するネタもないからね…(笑)
ジャンル別に、面白かった小説 ・ 漫画 ・ BL小説 ・ BL漫画を各1冊づつ。他にも、微妙な気分にさせられた本があれば、ソレも紹介していたいな~と思ってます(笑) あくまでも、個人的趣味・嗜好を元に書いているので、その辺のご理解をヨロシクお願いします。

では、11月度面白かった本の紹介です。

■ 小説
聖なる黒夜〈上〉 聖なる黒夜〈上〉聖なる黒夜〈下〉
柴田 よしき (2006/10)
角川書店

お噂はかねがね…ということで、以前から話題になっていたのは知っていたのだケド、ハードカバーで手が出し辛く、今回文庫になったのを機に読んでみたのだケド…面白かった! やぁ、ホント久し振りに寝る間も惜しんで本を読んだ。翌日も仕事があるというのに、危うく徹夜しそうになったヨ(笑) そして続きが気になる余り、時間を買ってしまった…時間てね、買えるんですよ…(ニヤリ)
一応体裁はミステリー(サスペンス?)小説になるのだと思うケド、どうみても恋愛小説だよね! 一人の刑事(♂)が一人のヤクザ者(♂)に惚れているのを認めたくなくて右往左往しているという(笑) よくこういう内容のモノが一般小説誌で連載してたよな~と関心。立派にBLだよ(笑)
でもそうした恋愛部分を抜かしても十分に面白くて、展開にグイグイ引きこまれていった。
こう言っては作者には失礼だケド、「突き抜けた高村薫」…という印象。なんというか、妄想の余地もないくらい明け透けでお腹イッパイ(笑) 大満足です。

■ 漫画
PONG・PONG 1 (1) PONG・PONG 1 (1)
小沢 真理 (2006/10/19)
集英社

「チアボーイ? チアガール??」の帯に惹かれて買った本。狙った訳ではないけれど、コチラもある意味BL風味(笑)
男子高を舞台にしたチア・リーディング漫画というコトで、レーベルがレーベルなだけに、「ウォーター・ボーイズ」みたいなのを想像していたのだケド、主人公のライちゃんがトランス・ジェンダーなので、その辺がチョット予想外。でもソノ特異性を除けば、普通(?)に少女漫画な恋愛モノで可愛らしいストーリーだった。青春してるな~と和めます(笑)
只、絵が良い具合にアッサリなので、チアシーンに迫力が欠けるのがご愛敬(笑)
今後、どういう展開に持って行くか、作者も分からないようだケド(笑)、スポ根にしろラブにしろ、続きが気になる作品だった。
同作家さんの最新刊「たんぽぽの綿毛 (1)」も、↑とはまた違った家族愛モノで和め、コチラも面白い作品でした。

続いてBLです。免疫ある方のみドウゾ(笑)

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  • Author:momota
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    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
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     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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