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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2007/06/27

★☆★ 梁朝偉先生 祝生日快樂 ★☆★

HAPPY BIRTHDAY TO TONY!
というコトで、今年もこの日が来ました。
トニーさん、45歳のお誕生日オメデトウございます!!
今年も無事にお祝いすることが出来てウレシイです♪
今年は精力的に映画を撮っていかれるようで、ファンとしてはウレシイ反面、健康面がとても心配です。
どうか無理をしない範囲内で、私たちファンを喜ばせてくださいね。
あなたのハニかんだ笑顔が私の活力ですから♪

と言いつつ。
トニーさんが来日するかもしれないと聞き、無理をしてでも来て!と思ったり(笑)
だって、トニーさんを好きになってから早2年…この時をどんなに待ち望んだことか!
トニーさんを好きになってから、色んな香港明星に会いに行ったケド、一番会いたいのはヤッパリ大本命のトニーさんなんですよ!
一度でいいから、その魅力的な瞳を生で観てみたい………妄想中……ハ、ハナヂ出るかも…(←アホです)
まぁどんなに望んだトコロで、プレミアに当たらなきゃ意味ないのだケドね…。
どうか私の熱い思いが関係者に届きますように!!(←邪念があるからダメかしら・苦笑)
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2007/06/19

學友光年世界巡迴演唱会07 @ 東京国際フォーラム ホールA

本日のライブ: 學友光年世界巡迴演唱会07 ~The Year Of Jacky Cheung World Tour 07~

行ってきました! 張學友のコンサート!!
結果から行ってしまえば學友最高!!(←語彙が貧困です・笑)
本当、素敵なコンサートだった。

學友の楽曲は数日前に「アジアポップスウィンド」で流れていたものを聴いたのみ(あ、「大英雄」の主題歌もか・笑) その時は「歌の神様って言われてるケド、どうよ!?」とか失礼なことを思ってた(苦笑) だってパンチが効いてなかったんだもーん(←アホの戯言)
でも生で聴くことの威力は知っているから、ソレに期待した。
しかしコンサートが始まり、生で聴いても、正直なトコロ、鳥肌が立つような感動は覚えなかった。コレはもう声の好みの問題だとろうな、と思った。私の好みから外れているんだろうと。
でも學友の歌っている姿を観ている内に、先ず体が反応し、そして声が馴染んできた。
そうなるともう! めっさ楽しい!! 舞台上の學友と一緒に踊ってる気分になった。
そもそも楽しみ方を間違えていた。普段行っているライブとは種類が違ったんだな。
なんというか、今回のコンサートは“SHOW”だな、と思った。ただ歌を聴かせるだけじゃない。観て楽しませるのも重要な要素だったんだなぁと。
ホント、今年46歳になると言う學友が前身汗だくになりながらも踊りまくっていて…しかも踊りのキレがイイ! スパーンとヒロミGOの様にキックが決まっていて(笑)
初っ端にダンス+歌で観客の心をグっと捉えた後は、バラードを中心としたナンバーを。
ここで初MC。なんと日本語で! でも、怠け者(笑)なので、伝えることは出来ても質問には答えられないので質問しないでくださいとのこと。イヤ、でも日本のファンとコミュニケーションを取りたいという心が非常に嬉しい。たとえ拙い日本語であったとしても、伝えたい心があれば皆意を酌んで分かってくれるんだよ。
で、以前(2002年)来日して以降の出来事に交えて曲を紹介。
一人目の娘さんにねだられて作った曲と、奥様に作った曲には日本語字幕が付いていたのだケド、この奥様に作ったという曲が! もう泣きそうなほど良い曲だった! 涙腺緩みまくり。てか、この曲聴いて「アタシと結婚して!」って思ったよ(笑)
女性に囲まれて育った學友は女性の気持ちがよく分かるそうで、「娘に曲を作って、奥さんに曲を作らないのはじぇったい大変なコトになる」と思って奥様の為の曲を書いたと笑い話的に言っていたケド、その歳になってもそういう歌詞が出てくる學友がもう! 素敵だなぁ。男の人は幾つになってもロマンチストなのね~。そういやトライセラの和田君も「一度笑うため 十捨ててもいい」とか歌ってたなぁ、なんて思ってた。
その次に歌った、二人目の娘さんに捧げた歌も歌詞は字幕が付いてなくて分からなかったケド、學友の愛情が溢れていてコチラも幸せな気分になる曲だった。
この一連の家族パートは、本当にどの曲も愛情をたっぷり込めて歌っているのが伝わってきた。學友の家族は幸せだなぁ。羨ましいわ~(笑)
続いてまた激しい曲のパートへ。この時だったか、「ロックを歌ってない時はイイコです」とか何とかいってたな。學友の時代でも「ロック=不良」ってイメージなのかしら!? ロックなんて普通でしょ!(笑)
聴かせるバラードも好きだケド、個人的には歌って踊れるハイテンポなナンバーの方が歌詞が分からない分楽しかった。踊り子さんを侍らせて(?)踊る學友はセクシーだった! 本人も「セクシーですか?」って何度も聞いてたケド、ホント、セクシーでしたよ~☆
日本の曲のカバーも何曲かあったようだケド、自分が気付いたのはサザンの曲だけ。ショーン君みたいに日本語の歌を歌ってくれないかなぁ、と期待してたからその点は残念↓ でも本編のMCは全て日本語でやってくれたので、贅沢は言いません(笑)
途中、2003年に大切な人が相次いで亡くなり辛い日々が続き、歌を作ることによって心の均衡を保ったと言った學友。きっと、レスリーやアニタのコトを言っているんだろうな…と思いながら聴いた曲は、字幕もあったことでより一層切なさの募る曲だった。
「辛い日が続いても、次には楽しいことがあるから、頑張ってください」
歌う前に何度も言っていたケド、そういう意味だったんだなぁ、と曲を聴いてから、より一層そのメッセージの重みを感じたりした。
最後は30分に渡るミュージカル。相変わらず歌詞の内容は分からないケド(苦笑)、芝居が綺麗に起承転結していたので分かりやすかったように思う。どうやら「ウィンター・ソング」の中の劇中劇らしいので、近いうちにこの作品も観ねば。
このミュージカルでの學友は本当に気持ちよさそうに歌ってて、高音も低音も気持ち良いくらい声が出てて、ココに来てようやく「歌神」と呼ばれる真髄を観た!って気になった(←遅すぎです)
実際、気持ちよさ気に歌っている間に彼女を奪われてるし(笑) アンタ歌に夢中になり過ぎ!と内心ツッコミ(笑)
このアトの暗黒パートの低音はホント素敵だった~。ああいう歌声は喜怒哀楽を歌で表現するミュージカルみたいなのでないと聴けないのかな? 勿体ない。

続いてのアンコールも形式的なカンジではなく、たっぷり30分近くやってくれた。会場の反応を見て、多分、予定より1曲多くやってくれたんじゃないかな?
本編では目をつぶりながら歌うことが多かったように思うケド、アンコールでは開放感溢れるカンジでステージを右へ左へと移動しながらハジけていたように思う。でも気持ち、自分が居た側とは反対の上手側のほうがサービス良かったかな~と思うのは僻みかしら?(笑)
気が緩んだ所為か、アンコールではMCも広東語に(笑) お疲れ様でした。

コンサートが始まる前、楽しみにはしていたケド、過剰な期待はしていなかった。
でも終わってみれば、想像以上に楽しいコンサートで!
しっかり張學友というスターに心を奪われてしまいました。
はぁ、本当素敵だった…行けるなら中国本土のツアーにも行ってしまいたい気分(笑)
なんか、中華圏からワザワザ観に来ているであろう人たちの気持ちが分かるよ。あれは何度も見たくなるよなぁ。自分たちファンが大事にされてるって思うもん。
次は5年後と言わず、来年にでも来て欲しい!
そして又シアワセな気分にさせてチョーダイね♪♪♪


しかしアンコールの時、多分中華圏の人たちだと思うのだケド、前線に突っ込んでいって係員と押し問答になったり、果ては禁止されている撮影をして、これまた係員とバトルしてたりで…正直そっちの方に気を取られてしまって、なんだか微妙~な気分になってしまった…。国民性の違いなのかもだケド、なんか…辛かった…。アレは止めてほしかったなぁ。

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プロフィール

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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