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2005/10/19

ベルベット・レイン(2回目)

本日の映画: 「ベルベット・レイン」(2回目)、「頭文字D THE MOVIE」

「ベルベット・レイン」の前売券が地元で使えないことが分かり、銀座・池袋・新宿のドコで観ようか…と考えたときに、銀座のシネパトスが「頭文字D THE MOVIE」の字幕版を上映していたことを思い出した。上映が21日までということだったので、急遽有給を使って観に行くことに。

どの位の混み様か予想が付かなかったので、上映30分前には劇場に付いていたのだけど、ロビーで待っている人は極僅か。まぁ、平日の昼間だからこんなものかな?と思ったら、前の回は結構お客さんが入っていた模様。しかしこの劇場、指定席でない上、退場・入場があやふやなので、やろうと思えば一日中居座ることが出来そうだった…実際サラリーマン風のおっさんは2度続けて観てたしね(笑)

さて、2回目となる「ベルベット・レイン」の感想はというと…
2回目とあって、1回目の時は結構自分が勘違いして観ていたことが分かった。
病室でのエミリーとホンの会話で「死を持って分からせる」という台詞があったと思うのだケド、1回目の時は暗に鉄砲玉に対して言っているのだと思っていたのだケド、別に比喩でなくレフティに対して言っていたのだな、とか。
そして一番の勘違いは、大事なオチですよ…。
1回目の時は、レフティが黒社会の大ボスのホンに相応しい死に様を用意するために、多くの鉄砲玉を呼び寄せたのだと思っていたのだケド、実際は「例のガキを呼べ」の言葉の通り、1人だけだったんだよね…。皆が倒れている中、1人きりで駆けて来る人影(パンフ裏参照)、アレがレフティが呼んだガキだったんだ…と漸く理解。
じゃあ何でレフティは鉄砲玉を呼んだのか?というと、やはりホンを殺そうと思ったんだと思いたい。レストランでの一連のシーン。ココでのホンのレフティに対する態度が、私には冷たいように思えた。もうお前はオレに手に余るよ。そんなヤツは必要ないよ。と言っているように思えた。そしてレストランを出る際、「オレは1人で行く」と言ったことでレフティを完全に切ったと思った。ココは1回目の時も「あ、切られた…」と思ったのを思い出した。だから「一緒に死んでやっても良いよ?」は有り得なかったんだよね…ホント妄想が暴走してた(苦笑)
だから、必要とされないなら殺してしまえという境地に達して、あの晴れ晴れとした笑顔になったんだと思いたい。
思いたいけどソレだと辻褄が合わないんだよね…(苦笑) だって高がガキ1人でレフティが一緒にいるホンを殺せるとは思えないし…そうなると、ホンの前で鉄砲玉を始末して、オレは改心したよ? オレは命張ってお前を守るよ、という態度を取りたかったというのが一番辻褄が合うんだよなぁ。でもそんなのイヤ(笑) やっぱ無理心中であって欲しい(乙女的希望・笑)
レフティの真意はシンが一番分かっているのじゃないかな?と劇中何度か思った。シンはレフティの事を嫌っているようで、結構好きだよね? シン→レフティ→ホンの片思いだよなぁなんて考えてました…。
そういえば、1回目で散々詰っていた狗のシーン。今回は前回ほど嫌悪感がなかった…耐久がついたのかしら?(笑)
しかし2回目を観て、まさかこんなに観えてくるものが違うとは思わなかった…もう一回観たら、また違う風に観えるかもしれない。ホント、奥が深い映画だなぁ。早くDVDが出ないかな~。ってそもそも出るのか? そこのところ、香港映画だからチョット心配よ…。
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