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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2005/10/19

頭文字D THE MOVIE

本日の映画: 「ベルベット・レイン」(2回目)、「頭文字D THE MOVIE」

続いて、一息つく間もなく5分後に上映される「頭文字D THE MOVIE」を観るために劇場を移動。コチラは「ベルベット・レイン」よりは大きい会場で、客入りもナカナカ。1人だったので上手い具合に後ろの席に入り込む事が出来、ココでやっと一息。
で、コチラの感想はというと…
面白かった! 「ベルベット・レイン」を観た後だったからか、何も考えずに単純に楽しめる(伏線をアレコレ考える必要が無い)トコロが余計に良かったのかも。
あとはツッコミどころが満載で楽しかった、というのも。特に最後の京一 as 小春チンの大クラッシュシーン! アレだけ派手にぶっ飛んでて、よく無事だったね小春チン…(笑)

当初、イニDのキャスティングを聞いたとき、原作を読んだことが一時期あった身として、ジェイ as 拓海、エヂ as 高橋兄、アンソニー as 文太は違うだろーと思っていた。映画を観るまでは、私の中で涼介はショーン君のほうが似合っていると思っていたし(エヂは今作には出ていないけど、高橋弟の方が似合っていると思っていた)、ジェイは拓海にしては目が細いし、逆にアンソニーさんは文太にしては目がパッチリし過ぎだし…。そもそも何で高橋兄弟の弟が出ないんだ!?と、カナリ原作とかけ離れた作品になるのではないかと思っていた。
でも映画を観て、そうではない事が分かった。何処に重きを置いてるかの違いなんだな、と思った。

映画の方はキャラクターを語るよりも、バトルを描きたかったんだと思った(じゃぁ原作は逆なのかと言うと、そうではない)
2時間という枠の中で原作の魅力を出そうとしたら、バトルシーンを描くのが一番だと思う。結局この原作にハマれるか、ハマれないかは、このバトルが理解できるか出来ないかだと思うから。
私が途中でこの漫画を読むのを止めたのは、結局拓海たちがどれくらい凄い事をしているのか分からないというのが原因だった。慣性ドリフトがどうの、側溝を使った走りがどうのといわれても、そもそもドリフトがどういうモノか分からないし、二次元からではその凄さが想像が出来なかった。で、漫画の大半はそういうシーンばかりなので初期段階の5~6巻で読むのを止めてしまったのだ。
そんな私の躓きを、見事にこの映画は解消してくれた。
オープニングのハチロクの走り…このシーンを観て思わず鳥肌が立った…あんな恐い走り方してたんだ!! あんな走りは想像できないよ…樹じゃないケド、隣乗ったら確実に吐くね(苦笑)
それからは、もうどんどんストーリーに引き込まれていった。
最後のバトルシーンも、結果を知っていても思わず手に汗握ってしまった。

原作とは違うキャラ設定も、この映画に作るためには必要だったと思う。チャップマン(つい「チャップ万頭」とか思ってしまう・笑)の樹は狂言回しとして、アンソニーさんの文太はキーパーソンとして、長い原作を短い映画に纏めるのに、原作とは違ったキャラクターとして上手く使われていた。
この他のキャラクターも結構弄られちゃっているケド、バトル自体は最初の樹のを除けば、ほぼ原作通りだったのではないかな? といっても、殆どストーリーを忘れていたので違うかもしれないけど…(苦笑)
でもそんな違いがあっても、「イニシャルD」という作品の魅力であるバトルシーンを描ききった事で、バトルシーンが理解できず原作離れしてしまった読者を呼び戻すには一役も二役も買った映画だと思う。実際私はもう一度原作を読んでみたいと思った。

私の当初の懸念だったジェイ as 拓海、エヂ as 高橋兄も、結局は全然気にならなかった。ジェイの拓海はビジュアル以外(笑)はイメージ通りだったし、エジの涼介もキチンと格好良かった。エヂはね、インファの記者会見のあのイメージが本当に強烈で(笑)、あのエヂがクールビューティの涼介を演じられるのか!?と本気で疑っていたのだケド、意外や意外、涼介がキチンとハマっていた。エヂは本当に良い役者になったよなぁ、なんておこまがしくも思ってた。ただ、たまに口が半開きになるのは愛嬌(笑)
ショーン君は髭を生やしても仕草がカワイイね(笑) 原作のイメージが殆ど無い(てか、そもそもこんな人いたっけ!?ってなカンジだった・爆)から、ただただカワイイなぁ~と思いながら観てた(笑)

原作を知っていると、つい原作との違いを挙げてしまうケド、この作品に関しては、むしろ原作を知らない方が、あれこれ拘らずに観れる分、楽しい作品だと思う。
でも初っ端のあのシーンは原作ファンは怒るだろうなぁって思った。アレは高橋兄弟の会話だよね、確か。イニD好きの女子の大半は高橋兄弟ファンだと思うから、その人達は怒るだろうなぁ(私の知り合いの知り合い(♀)に、イニDにハマって涼介と同じ白のRX-7を買った人がいる @O@) 私も原作では高橋兄弟が好きだったケド、このシーンはショーン君とエヂが仲良くしてて大好き(笑) この他にも始終二人で登場してくれるので、思わずこちらもニンマリ(^ー^) でもこれ等のシーンて原作では殆ど兄弟のシーンなんだよね。多分、エヂとショーン君を絡ませたいケド兄弟には見えないから、仕方なくショーン君に中里という役を振ったのかなぁ、なんて憶測してみたり。
でも私は二人のファンだから、どんな役であろうと二人揃ってれば全然かまいませんよ(笑)


たっぷり香港映画を堪能した後は、美食倶楽部メンバー(笑)のAちゃんと合流し、新宿のKIHACHIへ。
「ベルベット・レイン」コースを頼むつもりでいたら、持って来てくれたメニューに案内が無くて、店員さんに確認したら、こっそりメニューを持ってきてくれた。まるで裏メニューみたいな扱い(笑)
事前にコースの量が多いと聞いていたので、コースを1人前に前菜とメインを追加したのだケド、それでもカナリの量だった…むしろ、1人前を二人で分けて丁度良い量だった。もう最後はかなりナーバスになっていた…余りの量で(泣) でも美味しかったから満足サ。
ココでこのコースを頼むと、オマケとしてポストカードが貰えるのだケド、そのポストカードが試写会の案内に使われていたものと同じで、試写会の時にはそのポストカードが回収されてしまって残念だったから、今回貰えて嬉しかった♪ しかもAちゃんの分も貰えたしね(笑)
料理は美味しいし、オマケ(笑)は貰えるしで、又こういうコラボメニューを是非やって欲しいな♪
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≪ ショーン・ユー三昧ホームベルベット・レイン(2回目) ≫

Comment

ふむふむ。

私は原作を知らないので、単純に楽しめましたよ。
ジェイも可愛かったし、エヂもかっこよかった。
ショーンのヒゲも気にならなかったし、アンソニーは痩せたなぁ、チャップマンは太ったなぁといろいろ意味で楽しめました(笑)。

ただ、拓海のラブの部分がイマイチ、気に入らないんですけど・・・杏ちゃん、救われないわ、というのが。

やっぱりコース料理多かったですよね?(笑)
堪能できたんですけど、デザートは食べきれませんでしたし、コーヒーも全部飲めなかった(^^;
でも、こういうコラボはほんと嬉しい。またやって欲しいですね。

確かに

ナツキのエピソードは不要かな…なんて(笑)
でもナツキにのぼせ上がってるジェイは可愛かったですね。
好みじゃないな~と思ってた顔が、次第に可愛く見えてくるから不思議です(笑)

コースは本当、多かったです!
大阪のKIHACHIでコースを食べた方が撮った写真を見ていたので、ソレを頭に思い浮かべていたのですが、ソレの倍はあったかと思います…。
多分新宿店は、コース用に量を調節せず、単品で頼んだ場合の量をそのまま出していたのではないでしょうか…。
私は、友人が魚介が苦手ってことでパスタを一人で食べてしまったので、メインの頃にはもう満腹で、かなりナーバスになってました(苦笑)
でも何とかデザートまで完食しましたよ!

>でも、こういうコラボはほんと嬉しい。またやって欲しいですね。

ですよね~。次は「韓城攻略」とコラボで韓国料理のコースを是非!(笑)

コースの量

私はコースで、友人は単品でパスタのみ頼んだのですが、私のパスタと友人のパスタの違いは、海老の大きさの違いだけでした(笑)。
鶏肉や牛肉のステーキの量がどうなのかは分かりませんが、ほんと、二人で食べてちょうど良いくらいでしたよね。

>大阪のKIHACHIでコースを食べた方が撮った写真を見ていたので
たぶん、同じ所を見たと思います(笑)。
思わず、「東京はもっと凄い量でしたよ~」とコメントを書きそうになりました(笑)。

>ですよね~。次は「韓城攻略」とコラボで韓国料理のコースを是非!(笑)
いいですね!!その時は、ご一緒しませんか?
「韓城攻略」観たいです!韓国のサイトでメイキング(?)を観てたら、重かったらしく、PCがフリーズしたことあります(苦笑)。

ところで、今更なんですけど、momotaさんのブログ、うちのブログにブックマークさせて頂いていいでしょうか?もし不都合があったら、教えて下さい。

リンク有り難うございます

こんなところで、お礼を言うのも何ですが。
リンク有り難うございました! 全然不都合ないです(笑)
こちらからも「Movies!!」にペタリとさせていただきました。

コースは結局、鶏肉ではなく牛肉のステーキを頼んだのですが、この料理が出てきた時は友人共々思わず安堵のため息を吐いてしまいましたよ。量が少なくて良かったねーって(笑)
でもデザートは大阪の方が豪華でしたね。それがチョット残念でした。

「韓城攻略」は早く観たいです!
この映画に出ている日本人アイドル(?)のサイトで「今夏公開予定」みたいなことが書かれていましたが、もう冬ですよ…。一体いつになるのやら。
でも、コラボが実現した際は是非ご一緒させてください!
トニーさんファンの方とリアルにお喋りしたいです。
その時はよろしくお願いしますね♪

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ジェイ・チョウ、エディソン・チャン、ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、チャップマン・トウ、鈴木杏出演。アラン・マック、アンドリュー・ラウ監督作品。藤原拓海(ジェイ・チョウ)はとうふ屋を営む父(アンソニー・ウォン)と2人で暮らす一見平凡な高校生。しかし、

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・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
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