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2005/11/24

尾上菊之助丈の魅力にせまる

本日の舞台: 通し狂言 児雷也豪傑譚話+尾上菊之助丈によるトークショー

今日は「尾上菊之助丈の魅力にせまる」と題された、新日屋のイベントに母と一緒に参加してきた。
内容はと言うと、現在新橋演舞場で公演中の「児雷也豪傑譚話」を鑑賞後に主演の尾上菊之助丈のトークショーが付いているというもの。
前回、菊之助丈が主演の「NINAGAWA 十二夜」を観たときに、会場で配られていたチラシでこの演目を上演することを知っていたのだケド、その時は「歌舞伎は高いし、またタダ券が当たったら観に行こう~」程度にしか思っていなかった。
ソレが、この公演のチケット発売間近にこの公演の新聞広告を見、その広告に使われていた菊之助丈の姿にノックアウト(笑)
やっぱこの人美しいよ! また生で観たいよ!!
ってコトで、情報を拾い集めていたら↑のイベントを発見。ライブは一人で行っても全然OKなのだケド、このイベントは流石に一人で行くのには勇気が要り、母上に打診したところOKが(笑)
ということで、今日行ってきたわけだ。

今回の演目「児雷也豪傑譚話」も前回の「十二夜」同様、現代風にアレンジされていて、分かりやすかったし面白かった。
特に第二幕! 八鎌鹿六屋敷の場が!(笑) 歌舞伎と言うとどうしても堅苦しいイメージがあるのだけど、あぁいうアホなことも演っちゃうんだよね! たとえ人間国宝であっても(笑) そのギャップが大好きですよvvv
第一幕でもそれぞれの本性であるガマ、大蛇、ナメクジで戦うのだけど、シリアスな場面なのに張りぼて(というか着ぐるみ?)同士で戦っているから、その姿で見栄を切られてもギャグにしかならないと言うか…笑う場面じゃないんだけど、笑ってしまったよ(笑)
しかし余りシリアスになりすぎると眠くなる場面も…隣に座っている母が感極まって泣いてしまったシーンで、私は一生懸命眠気と闘っていましたよ…(爆)
でもソレはホンの一瞬(もうちょっと長かったかな・笑)で。
それ以外の場面では、見せ所も多く、楽しんでみることが出来た。
新橋演舞場の空間を生かしてか、宙吊りなんてものも観れたし。コレは本当感嘆の声をあげてしまうくらい、目を奪われる演出だった。しかし一番良い席である一等席からは観辛かったけれども(苦笑)
最後の地獄谷の演出もアクロバティックで、歌舞伎というよりは京劇のような演出だったと思う。
しかし、なんといっても一番魅せたのは尾上菊之助丈でしょう!
あ~、やっぱりこの人は美しいよ~。本当惚れ惚れする。昼食時も母親と二人、菊之助丈の美しさを称えあっていましたよ! ミーハー親子(笑)
朝日新聞に「美男による美男のための美男の歌舞伎」と書かれていたけど、正にその通りだった(笑)

終演後に地下の食堂で、菊之助丈のトークショウ。
座席は既に指定済みと言う事で、会場に入ってみると前から2列目。芝居の時は後ろの席だったので、こちらでは良い席を用意してくれたのかしら?? しかしステージに向かって左端の方だったので、微妙に観辛い位置でもあった。
開演前、ステージにある2つの席を見て、「椅子がハの字に並んでいるから、向かって右側に来てくれたら良く顔が見れるね~」等と言っていたら、登場した菊之助丈は左の席に座りましたよ(泣) あ~、斜め後姿しか見えないよー(T_T)と心で泣いていたら、聞き手の葛西聖司アナウンサー(NHKのアナウンサーです)が途中で気を利かせてくれて、席替えをしてくれましたよ! 葛西アナ、グッジョブ!!
その後はもう菊之助丈のキラキラ光る瞳をひらすら見詰め続け…シアワセ~vvv
話のほうも、聞き手がアナウンサーとあって、上手く話を聞き出してくれて充実した内容になっていた。今の演目のこと、今年に入ってからの演目のこと、これからの演目のこと。そしてプライベートも少々(笑)
菊之助丈も葛西アナウンサーの目を真っ直ぐに見て、出来るだけ誠実に答えようとしている姿が伺えて、その姿勢にもほっこり(*^_^*) 益々好きになっちゃったよ!
トークショウはトークのみでお終いかな?と思っていたら、最後に菊之助丈の色紙プレゼントが! いや、外れたけどね…。当たったら額に入れて我が家の家宝にしたのに!(笑) 残念↓
でも素顔の菊之助丈を観れただけでも大満足♪ 素晴らしいイベントだった。またこういう企画を是非立ててください>親日屋さん

来月京都で公演される舞台も非常に気になるケド、流石にそこまでは追っかけられないので、新年にあるという国立劇場である舞台は是非観に行きたいな♪ 頑張ってチケット取るぞ!!
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≪ ワダエミの衣装世界ホーム映画「同じ月を見ている」公開記念写真展 ≫

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美しすぎる菊之助~藤十郎襲名披露で実感

 南座へ行った。ことしの「吉例顔見世興行」は231年ぶりに復活した上方歌舞伎の大名跡「坂田藤十郎(中村鴈治郎改め)襲名披露」とあって、話題沸騰、連日超満員である。僕にとって、10数年ぶりの歌舞伎見物であり、初めての南座。席は上手の端ではあるが4列目で、か

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