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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2006/02/26

アートと話す/アートを話す

本日の美術展: 「アートと話す/アートを話す」 @ 東京オペラシティアートギャラリー

以前、NHKの番組「新・日曜美術館」他、複数の番組で紹介されているのを見て、行ってみたいなぁと思いネットで調べると、期間中に「ギャラリー・クルーズ」なるものがあり、ソレに参加すると普段は貸出専用のアート・ブックが参加者にもれなくプレゼントされるということがわかり、折角ならこのイベントがある日に観に行こう!と思い、共通の趣味のある友人に声を掛けておいた。3月末まで開催してるし大丈夫よね~と余裕をかましていたら、3月のギャラリークルーズが開催される日は殆ど他の予定で埋まっていたのだった…。
で、慌てて2月最後の開催日、26日に行けるかと連絡したところ、予定が空いていたのは1名だけ…。しかしお互い美術展以外にも目的があり、折衷案を出したところ私の都合を優先してくれることに…アリガトASIA!

ということで、東京オペラシティアートギャラリーで開催中の「アートと話す/アートを話す」のギャラリー・クルーズに参加してきた。
参加する前は、学芸員の方が各作品について解説をしてくれるものだと思っていたのだケド、実際は学芸員の方が先生役なポジションで一組10名ほどのグループを作り、各作品に対してディスカッションをする、というモノだった。なので、人の話を聞くだけでなく、自分の意見も言わなくてはならなかったりして、学校の授業のようでちょっとドキドキのクルーズだった。一人だったら耐えられなかったかも(苦笑)
でも、同じ作品を見ていても、その人の持つ知識によって違う意見が出たり、作品の背景を教えてもらってから改めてその作品を見たりすると違う感慨が浮かんできたりして、中々有意義な時間だった。
クルーズ自体は45分程のモノで、解散後は各自自由に作品を鑑賞。
本来なら貰ったアート・ブックを開いて、そこに書かれている質問に答えながら観ていくのが趣旨なのだろうケド、そんなことは無視して二人で勝手なことを言い合いながら作品鑑賞。まぁ、コレもある意味「アートを話す」だから良しでしょう(笑)
常設展まで一通り見た後、ギャラリー・ショップへ。美術館の売店は面白いものが多くて大好き♪ ソコに今回貰ったアート・ブックが売られていたのだけど、値段がなんと1,500円! 入場料が1,000円だから、元が取れちゃってるよ!(←貧乏人の性・笑) なんだか至れり尽くせりな企画だった。

続いて空腹を抱えつつ歌舞伎座へ…。
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