10 x 10

気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005/02/19

ROCKIN'ON PRESENTS JAPAN CIRCUIT - vol.21 - @ SHIBUYA-AX

本日のライブ:キャプテンストライダム, 椿屋四重奏, 曽我部恵一, syrup16g
ROCKIN'ON PRESENTS JAPAN CIRCUIT - vol.21 - @ SHIBUYA-AX

この日のライブはイベントと言うことで、スタンディングはツライなぁと思ったので2階席のチケットを購入。AXの2階席は二度目。今回は1列目やや中央寄りでなかなか良い感じの席だった。

開演前にジャパンの編集長・兵庫さんが挨拶。緊張しているのか噛みまくってて、なんか憎めない感じの人だった…(笑)
一番手:キャプテンストライダム
今回のイベントが発表されたとき、1つだけ公表されていないアーティストがいた。ソレがこのバンド。最後に公表されるぐらいだから、どんな大物が!?と期待していたのだケド、蓋を開けてみればジャパンプッシュのニューカマー。ちょっとガッカリ。でも、ジャパンお勧めみたいだし、期待しても大丈夫かな!?と思っていた。
で、結果はというと…なかなか良かった。ウワー、ウワー、スゲー!!とまではいかないけれど、あら? ナカナカ良いじゃない…という感じでチョット興味を持った。受ける印象がアナログフィッシュと大分重なる所はあったけれど…。でもどの曲も馴染やすくて良かったな。最後に演った人気のあるという曲より、「肉屋の娘」って曲の方が私は好きだな。今度きちんと音源を聴いてみたいな。あ、あとボーカルの子の動きが凄かった! 民舞時代を思い出してしまった…あの子ならコサックダンスできるわ!ってね(笑)

二番手:椿屋四重奏
やっぱ、ダメだった…一度苦手意識が出来ちゃうと駄目だなぁ。椿屋は2階席から観てたら、お客さんの反応が見事に分かれてて思わず苦笑い。中田君の前の一部のファンは異様にノリが良いけど、それ以外はみんな様子を窺っている感じで…中田君もやり辛かったんじゃないかな? なんかいつも以上に上滑ってる感じがしたよ。そして私の意識は一部飛んでいた…寝てたわけじゃないけどね、なんか意識なかったよ…。

三番手:曽我部恵一
名前は以前から知っていたけれど曲は全然知らなくて、髭モジャーのアー写の印象が強くて、暗そうな曲書いてるのかなぁとか勝手なイメージを抱いていたのだけれど、全然違かったよ!! あんなにピース精神溢れる人だとは思わなかった。
ご本人がセッティングをして、袖には退かずにそのままライブへ。ライブがいきなり始まって、あ、本人だったんだ!と初めて気が付いた…だって髭モジャーじゃなかったんだもん(笑)
今までバンド形式というとダブルオーテレサがバックバンドを務めていたのだけど、今回は新しい形態でのライブということで、4ピースの形をとっていた。でも今日が初めてのライブとは思えないくらい意気があっていて…まぁ、プロだから当たり前なのだけど…なんというか、物凄いハッピーオーラというかプラスのオーラが曾我部さん一人からでなく、ステージにいる全員から発散されていて、何だか泣きたくなってしまった。幸せで泣けてくるっていうあの感じ。精神的なヒーリングを受けたらこんなカンジかな? 曾我部さんのライブは会場一体(参加)型で、その観客を巻き込んでいく力が凄かった! 決して強要しているわけではなく、自然と参加したくなる感じで…「テレフォンラブ」という曲でやった携帯電話をペンライト替りに使ったイルミネーションは2階席から観て圧巻だった。そして曾我部さんのライブで会場の温度(というか湿度か?)が確実に上がった! 温かい空気は上に上がって来るのだよ~(笑)
とまぁ、とにかく凄かった…あんなにハッピーな気持ちになれるのであれば、また曾我部さんのライブに参加してみたい!と思ってしまうライブだった。機会があれば是非是非!!

トリ:syrup16g
さてさてトリは本命、シロップさん。この日会場に来ていた殆どの人の本命がシロップだった模様。全然お客さん帰らないし、最前列辺りの人口密度が一気に上がったのが2階席から見てとれた。まぁ殆どの人が昨年の10/10の野音以来のライブだもんね。実に4ヶ月振り…否が応にも期待は高まるってもんです。
今回のライブはサポート無しの3人編成。最初中畑君が登場したとき、別人かと思った…髪が黒くなって、角刈りになってるんだもん!!(まるで石君みたいに…) ストイックな雰囲気がボクサーのようで…こっちの方が断然格好良いです(笑) 他の二人はまぁ変わらず…五十嵐さんの髪質がちょっと違ったかな? あんまパーマパーマしてなかったような。
今日はどんな曲構成でくるんだろうかと色々考えていたのだけれど、自分の予想は見事に外れた…全部新曲でくるなんて!! でもこれが一番シロップらしいといえば、らしいかも(笑)
最初の3曲くらいは「delayed」辺りの曲と似た雰囲気を感じた。ちょっと物足りないかも。歌詞の中で♪働かなくてもいいじゃん♪みたいなことを言ってて、えー駄目じゃんとか思ってたら♪働かなくてもいいわけないじゃん♪と歌っててほっとした(笑) なんか五十嵐さんの中の「働く」ということに対しての心構えというか理念に関しては共感するところがあるのです…上手く言えないケド。
4曲目以降は割りと激しめの曲が多くて嬉しくなった。あぁ、こっち方面もまだまだやってくれるんだと思って。ブランクの後にガラッと作風が変わるってのもアリだと思ってたから、色んな抽出が用意されていて安心したのだ。歌詞の方は昔に戻ったような印象を受けた。なんか不思議な言葉選びだった。
途中MCで「新曲ばかりですみません…楽しくないのは分かってるんですけど…」と言っていたけれど、全然OK、むしろこちらの方が楽しかった。次はどんな新しい曲が聴けるんだろうかっていうワクワク感が。この日は他にもMCがあって、
五:「人間働かないとロクなことになりません。こうね、『step by step』というか『day after tommorow』……『 one for one』…」
キ:♪♪(←ベースを鳴らす)
五:「ハイ…」(←反省するような感じの声音で・笑)
ここがね、なんか雰囲気良かった。ほんわかした。
本編は全曲新曲で終了。
続いてアンコール。この日は自分の拍手が一つになっていくという体験が出来てちょっと嬉しかった(笑)
アンコールは「パープルムカデ」…ムカデは演る度に間奏のアレンジが変わっていて楽しみなのだけど、今回のアレンジが好みじゃなかったなぁ。
これですべて終了。シロップは新曲が沢山聴けて大満足。しばらく休むなんて言っていたから内心不安だったけれど、これなら全然大丈夫だ。これでアルバム1枚作れちゃうね(笑) でもまだ出来たばかりの曲たちなのか、マキさんの前には譜面台が置かれ、曲が終わる毎にページを捲っていた。まだまだこれから変更が加えられていくのだろう。なくなる曲もあるかもしれない。今日と全く同じ曲を聴くことはないのだろうなぁ。どんな風に仕上がるのか凄く楽しみだ。で、コレらはいつ頃音源化されるのだろう? 5月のワンマン前だったら嬉しいな。
スポンサーサイト

≪ Tour TITLE @ SHIBUYA-AXホームTOWER RECORDS×ストレイテナー @ 新宿LOFT ≫

Comment

コメントの投稿

管理人にのみ表示する

Track Back

TB URL

Home

 

プロフィール

momota

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。