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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2006/05/25

團菊祭 五月大歌舞伎 昼の部 第二回目

本日の歌舞伎: 團菊祭 五月大歌舞伎 昼の部 千穐楽 @ 歌舞伎座

「チケットWeb松竹」を見るとはなしに見ていたら、全日売り切れになっていた昼の部のチケットが戻っている! で、千穐楽の三階A席のチケットが残っていたのでポチッとな(笑)
ということで、以前から予定していたTRICERATOPSのライブの前に歌舞伎座で歌舞伎を観てきた。

★前回の感想はコチラ★

初見のときのインパクトは夜の部の方が強烈で、夜の部はもう一回観たい!と思っていたケド、昼の部はそれ程までは思ってはいなかった。
でも両方とも2回観て、初見と変わらずに面白いなと思ったのは意外にも昼の部だった。物語としての完成度が高い作品が多かったからかな?

それぞれサラッと感想を…

「江戸の夕映」…海老蔵と右近の声が上手く出てなかったのが残念。右近は変声期なのかな? でも松緑と菊之助のカップルが相変わらずカワイカッタから良し。大吉の武勇伝聞かせついでに惚気ている“おりき”の様子がホント可愛いかったなぁ(笑) 最後、松也のお登勢と菊之助のおりきが、相合傘で奈落から上がってくるときの身長差に密かに萌えた(爆) 松也くらい身長のある相手だと菊之助が更に可憐に見えて素敵v(←役の上での話・念のため…)

「雷船頭」…前回より前の席だったので、松緑の表情が良く観えた。もの凄く良い笑顔してたのね! ビックリ。あと、鬼の指は3本ってのは何処からの引用なのかしら?

「外郎売」…大向うがイッパイかかって凄かった! 大向うがアレだけかかるとモノ凄い迫力。ココだけ熱気が違った。そしてソノ熱気にやられて今回も涙が出てしまった。感化されすぎです(苦笑) でも、休むことなく千穐楽を迎えられて本当に良かったと思います。また近いうちに舞台に立って欲しいです。

「権三と助十」…前回観たときも面白くて、幕見でよいから観たいな~と思ってた作品。やっぱり今回も面白かった! おっさんたちのグダグダ具合が好みなんだろうな(笑)
所々、千穐楽のお遊びか、前回観たときとは違うところも。専らおとっつぁんの役目だったけれど(笑) 時々三津五郎も必死に笑いを堪えているようなトコロがあって、遠目からは良く分からなかったケド、細かい遊びをしていたンではないかな?
最後、彦兵衛が実は生きていたと打ち明けるくだりで、左團次演じる大家が「ビックリすることがあるんだよ」と言ったのを受けて「結婚のことですか?」と振った菊五郎に慌てる左團次(笑) 左團次が最近再婚したコトを知らないと「?」な台詞だケド、知っている人には爆笑な切り返しだった(笑)

昼の部でもお遊びがあったのだから、夜の部はもっと凄かったんではないかな? 特に「黒手組曲輪達引」…どうだったんだろー、気になるなー。菊五郎劇団の時は千穐楽も押さえとかないと、楽しいことを見逃しそうで危険だわ(苦笑)
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・花形歌舞伎@新橋演舞場
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【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
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