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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2002/12/31

THE FINAL OF 2002 presented by SHELTER <第一部>

本日のライブ:THE FINAL OF 2002 presented by SHELTER <第一部>@ 下北沢SHELTER
ズボンズ, WIPE OUT, つばき, Bivattchee, ストレイテナー, フジ ファブリック, In the Soup

初!下北沢です。ライブにはチマチマ行ってますが大きいハコばかりで、ライブの聖地(笑)下北沢には一歩も足を踏み入れたことがなかったので、ちょっとドキドキしました(#ノノ)
初・下北沢の感想はというと…原宿?ってカンジで、想像していた街とはチト違いました(笑) でも色んなお店があって、時間があったらもっと歩き回ってみたかったナ。あと、ハイラインも行きたかったんだケド、プリントアウトした地図を忘れてしまって行けなかった…。極度の方向音痴なので、地図がないと目的の場所に行けないのです…。
そんな訳で、SHELTERの場所もネットで調べておいたんだけど、ハイラインの地図と一緒に忘れてきてしまって焦りました。が、ネットで調べているときに「SHELTERの公式HPの地図は間違っている」という情報があり、地図よりも言葉で説明しているモノを探してプリントアウトしておいたので、母に電話しメールで送ってもらい無事SHELTERに到着。アリガトウ!母(笑)
開場10分前位に着いたのですが、待っている人が40~50人と思ったより集まっておらず、SHELTERのスタッフも人員整理をしていなかったので、ホゲーとAちゃんと二人ガードレールに座っていたらいつのまにか開場してました…。ヲイ、整理番号順ノ入場ジャナイノカヨ! と思いましたが、ハコは小さいし人も少ないしで余り問題なかったです。

ズボンズ
Syrup 16gのファンサイトでよく見かける名前。評判も良好なので、インスーの次に期待してました。
で、感想はというと………期待してたのと違った~(T_T) ガクシ↓
「聴かせる系」のバンドなのかと勝手に思ってたんだけど、「魅せる系」のバンドでした。ファンのノリもこの日一番攻撃的でした…。近くにいなくて良かった…。
ラウド系なので歌詞は全く聴き取れないし、Vo.& G.の動きがとにかく妖しい…。あんまり変な動きをしているから、途中でマイクのコードが変な風に体に巻き付いちゃって、歌いながら解いていく様はかなり笑えました(←失礼) Aちゃんからも「Vo.& G.の人だけ明らかに浮いてるよね…」とのコメントが(笑)
1曲目からとばし過ぎでギターの弦が切れるVo.& G.。この日はSHELTERでのライブの後に熊本(!)でカウントダウンがあるそうで、スタッフは皆そちらへ行っていて、「ココのライブはお前らだけでやれ」と言われたためサポートは居らず、予備のギターも用意してないとのこと。切れたままやるのかな~とか思っていたら、Vo.& G.が「次のバンドの人貸してくれないかな~ って次のバンドって誰だっけ?」
ヲイヲイ。次のバンドの名前も知らないんですか! そんなんで貸してくれとか言うんですかっ! と、ツッコミを入れたくなりました。
「チョット次のバンドの人に訊いて~」とSHELTERのスタッフを通じて本気で交渉。しばらくすると弦の張られたギターが! 次のバンドのG.さんが貸してくれたようです。ここで会場から拍手(笑) よく貸してやったよな~大事なギターだろうに。
ギターも復活(?)し2曲目へ。「借り物だから投げられないな~ 動きも制限されるな~」と言っていたわりには大いに暴れまくっていたように見えました(笑) マイクで弦こすって弾いたりしてて、見ているコッチのほうが無事返せるのかどうか心配してしまいました。
2曲目が終ったところで、またギタートラブル。やっぱり壊しちゃったんか!?と見守っていたら、どうやらギターのスイッチが途中でOFFに。「WIPE OUTの人にだまされた~ こんなところに謎のスイッチが!」とこぼすVo.& G.。「壊したと思った」とチョットあせった模様。そんな中、SHELTERのスタッフが弦を張り替えてくれていて、再び自前ギターを手に。今度こそ復活(笑) その後は弦が切れることもなく、最後まで無事演奏。
最後の曲で、必死で嫌がるB.の背中を押して無理やり客席に落としていたVo.& G.。「いいから落ちてこい」と言っているようなVo.& G.の笑顔が印象的でした…(笑)

WIPE OUT
名前も何も知らないバンド。メンバーが登場しても沸かない客席…。ファンの子いなかったのかしら??
ズボンズにギターを貸してあげたのはVo.& G.の子でした。チューニング後「壊されなくって良かったです…」とポツリ(笑)
B.の子は「アンタ何様!?」なカンジに登場。えー、咥えタバコにガム噛み噛み…。私の嫌いな2大アイテムです。
Dr.は一人毛色が違いましたね。ケ、ケント!? (from SUPER MAN)みたいな人でした(笑)
曲は普通にジャパニーズロック。特に惹かれるもの無し。Dr.がよく吼えてました。
ズボンズが押していたせいか、MCもなくひたすら演奏。
途中、Tシャツを脱ぐVo.& G.。その左肩甲骨の上には蠍の刺青が。きっと見せたかったのね…。でももう少し鍛えてからのほうが良いと思うわ、脱ぐのは。
演奏中、絶えずアイコンタクトを取り合う彼らは微笑ましかった。あんまりいないよね、アイコンタクトとるバンド。カワイイなぁ。
あと、Vo.& G.のしぶいた汗がライトに映えて美しかったのが印象的でした~。良いもん観た(笑)

つばき
ハイラインのチャートで1位になっていたのを偶然見ていたので、密かに楽しみにしていたバンド。
これがねぇ、良かった! 超好み! 聴かせる系です! 1曲目からガツンときました!
先ず、Vo.の声が私好みでノックアウト。詩のカンジはシロップかな。とりあえずCD買わなきゃ!ってカンジでした。
こちらもMCは特になく、「つばき」ってどんな人たちなの??という謎を残したまま、予定時間より15分くらい早く終了。どうせなら時間イッパイ演奏してくれれば良かったのに。1バンド→セッティング:15分+演奏:30分の持ち時間ではなく、1バンド→5曲という決まりを守った模様。
開演前、Aちゃんが客席にいる男性の頭を指して「ああいう色の髪にしたいんだよね~」といっていたのですが、その男性が「つばき」のB.でした(笑)
あとDr.が線の細い女性だったのにビックリ。体力あるなぁと関心。体格良くても体力ないアタシ…。

Bivattchee
インスーの次にファンの子が多かったと思われ。開演前に寄せ書きの色紙を書いていたり、もらったチラシで紙吹雪を作っていたりとファンの子が目立ってました。
曲の感じは「ガガガSP」に通じるものがあると思ったのですが、どうでしょう?
でもガガガと違ってノリは激しくなくて、どちらかと言うとスカ系?って言うのかな?? そのせいか、女の子のファンが多かったです。
印象に残っているのは、とある曲の♪桜の花が散る前に~♪という歌詞のところで大量の紙吹雪が舞っていたコト。この曲のために用意していたのですね。あと、何曲目かにVo.がファンの女の子をステージに引きずり上げてマイク持たせて代わりに歌わせてました(笑) この女の子も度胸があると言うか、根性が据わっていると言うか、ステージの上でも歌って踊って実に楽しそうで、大変好感が持てました。こういう場合、変に恥ずかしがっていると逆に不快感持ちますもん。

ストレイテナー
Vo.& G.+ Dr.の2ピース(!)バンド。ギターとドラムだけのバンドって初めてだったのでビックリしました。こういう編成もアリなのだなぁと。
2人だけなのでギターの隣にドラムが並んでいて、なんとなく微笑ましかった。ドラムっていつも後ろで孤独だよな、と思っていたので。
本人達によるのセッティング後、袖には退かずにそのまま「ストレイテナーです」の挨拶と共にステージ開始。が、1フレーズぐらい演奏したところでギタートラブル。Vo.& G.とSHELTERのスタッフでアンプの様子を確認。笑いが会場にこぼれる中「コレ、リハーサルなんで」と男性の声が。そちらの方に目をやっても男性客は居らず、居るのは無表情のDr.だけ。エ? 今のドラムの子が言ったの?? っつーか言ったんだ!と思っている間にトラブル解消。
「リハーサルも全力のストレイテナーです」とVo.& G.が仕切り直し、再び演奏へ。
曲は正直余り印象に残ってませんが、2ピースでも全然音が薄い感じがしなかったのには感心。スゴイです。
と、楽曲にほとんど集中していなかった私が何に気をとられていたかというと…Dr.ナカヤマシンペイ(←家帰ってからHPで調べた) 何かね、気になって気になって!(笑)
唇が薄いところとか、全体的に幸が薄そうな雰囲気(←失礼)とか。しかし見た目の印象と違いパワフルなドラムとか、雄叫び…もといコーラスとかとか。とにかく目が離せませんでした。
通常、知らないバンドの時はVo.に注目しがちの私ですが、このバンドに関しては終始Dr.ばかり目で追ってました。ゴメンね、音楽に集中してなくって(爆)
MCではVo.& G.が「年末のライブに呼んでくれて嬉しいです。SHELTERは本当良いライブハウスで。実は他にも1ヶ所年末ライブに誘われてたんですけど、そこはドラムは固定だと言うので断わってしまいました。ウチのドラムは必ず位置を替えるので(笑) そんな面倒なバンドを快く受け入れてくれるSHELTERには感謝してます」みたいなことを言っていました。しかしMCの間も我関せずのDr.ナカヤマ。自分の話題なのにネ(笑)
チョット今後も動きが気になるバンドです。対バンさえ良ければ、もう一度観に行きたいナ。

フジ ファブリック
Vo.& G.+ B.+ Dr.+ Key.の4ピースバンド。全員男です。
このバンドだけ物販してました。デモテープ1本にCD2枚。
全然知らないバンドだったのですが、曲の感じは「キンモクセイ」に通じるものが。Vo.の歌い方は奥田民生な感じで、曲と相まってチョット不思議なカンジでした。
私はステージに向かって左側に居たので、イヤに左端(ほとんどスピーカーの陰)に居たB.の顔がよく見えなかったのですが、B.を弾く指だけはよく見えて、その細くて長い指はとても印象的でした。男の人の指とは思えないくらい、物凄く綺麗な指だったので。綺麗な指最高!(←指フェチ入ってます(笑))
MCで、会場に来る途中接触事故にあったと話すVo.& G.。「それでどうなったの?」とKey.が先を促すが「まぁ、この話はコレで終わりなんだけど」と〆るVo.& G.(笑) 「話が広がらないんだ」とすかさずKey.のツッコミ。しかしこの後1曲挟んだMCの時にまたこの話をブリ返すVo.& G.。「さっきの話広がるのね…」とここでまた突っ込むKey.の彼。何だか意思の疎通がされているのか、されていないのか…(笑) で、話題の事故ですが、Dr.の運転する車で会場に向かっていたVo.& G.。B.とKey.は別行動だった模様。この日のSHELTER、それぞれのバンドの演奏時間が異様に短く、予定時間より30分近く巻いていたのです。その連絡を受け、かなり焦って会場へ向かっていたところ、止まっているバイクに接触してしまったとのことでした。そしてそのまま放置して来たらしい…。大丈夫なんか、ヲイ。
しかし、開演時には既に全バンドが揃っていると思っていたので、事故の話よりリハしていないってことの方が私には驚きです…。
そしてこちらのバンドは最近メンバーが替ったようで、MCの話題に困ったVo.& G.が沈黙した際にファンの子から「新メンバーの紹介をしてください」とのリクエストが。しかしそれに対し「まぁ、ソレはまた後で」とかわすVo.& G.(笑) で、また1曲演った後、メンバー紹介へ。新メンバーはB.とKey.の二人でした。B.は明かに雰囲気が違っていたので新メンバーと分かったのですが、Key.の彼も新メンバーだったとは! 驚きでした。
B.が自己紹介のとき「加藤です。本当に加藤です」と言ったのに「? なんで念押ししてるの?」と思いましたが、前任のB.も加藤さんだったそうで。ナルホド。Key.の彼は自己紹介の後「なんか弾いた方がイイ?」とVo.& G.に訊いたところ却下されてました。実は嫌われてんじゃないの、君…。
途中、Vo.& G.のギターの弦が切れていたので換えのギターを用意してスタッフが後ろで控えていたのにも拘らず、気にせず演奏を始めてしまったVo.& G.。ソレに焦ったスタッフの表情に思わず笑ってしまいました。結局次の曲の時に交換してました。でもその時も自ら交換する気配がなく、B.だかDr.に言われて交換していたような…(笑)

In the Soup
2002年の〆はインスーで。一応、インスーはシークレット扱いだった模様。
イヤ~、インスー迄が長かった! Aちゃんはかなりグロッキーになってました(笑) 年寄りに6バンド計4.0Hの待ち時間はツラかった。
さてさて。我らがインスーもセッティング&チューニングは自分達で。先ずは吉田君とハッチが登場。ついでユースケ。K君は随分後になって登場。普段だとユースケが一番遅いのにね。
エレキギターのチューニングに♪ジャッジャッジャー ジャッジャッジャジャー♪というおなじみのフレーズ(←曲名は知らないのデス…)を繰り返し弾くユースケ(笑) そして、K君、ユースケ、ハッチが同時に正面を向いてマイクテスト。揃って「音を上げろ」とマイクを指してから天井を指すジェスチャーはチョット笑えました。滅多に観れないもの観れた。
そんなこんなで一端袖に退いて仕切り直してから、インスー登場! イエイ!
1曲目「LOVE SONG」…スゴイ久し振り~。聴けて嬉しい♪ 小さいライブハウスでないと演らないのかしら? 「分かってんのかよ!」でユースケに指さされたいです(笑) そしてこの曲でユースケと目が合った(!)時、思いっきり両手を伸ばしてラブコール(笑)を送ったのですが、物凄くイヤそうな顔をしてソッポを向かれてしまいましたΣ(TдT) ヒドイヨ! ユースケ! ブロークン・マイ・ハートヨ!(笑)
「イタイ×イタイ」…これまた久々。歌詞がカワイイのです。オレにも構ってくれ!とばかりにココでも手を伸ばす(笑)
「せんこう花火」…この曲のときにはアコギに持ちかえるユースケ。K君のベース最高です。この歌の歌詞にある「一々公園」は下北沢にあるそうなので演奏したのかしら?
「むし」…跳ねる跳ねる。ここで跳ねなきゃハジける機会がないわ!とばかりに跳ねまくった! 楽しい~♪ ユースケも狭いステージで跳ねまくりでした。
「グリーングリーン」…やっぱりね。掛け合いはしないとね。今年の〆にインスーと一緒になれて嬉しいわ。でも、いつもと微妙にヴァージョンが違っていたような…。えぇっと、掛け合っても良いの?みたいな感じで(笑) そしてこの曲でユースケが脱ぎました! 曲が始まると同時にアーノルド・パーマーの白シャツを引きちぎって脱ぎ捨てたユースケ。野獣ですか? ボタンが弾け飛んでましたヨ。今日のユースケは野性味が溢れてました(笑)
ここで本編終了。5曲っていうのはアッという間だね。まだ足りないとばかりに、おなじみの「バッター ビビってる」コール。そして「バッター ビビってる!」のユースケの声と共にインスー登場。もちろん答えは「Hey! Hey! Hey!」
「やはりこの曲は歌っておきたい」というような言葉と共に「東京野球」…1stアルバムのタイトルにもなっているこの曲。思い入れが違うのだろう。かつて辛苦を嘗めた地で初心に返るつもりで歌ったのかな? 途中K君が合いの手(?)を入れるところ、「いつでもこい」を「2003年」と言い替えてた。しかし「飛びついてやる」はそのまま。こっちも何か言い替えるかな?と期待したんだけどな。
この日のライブは、会場が狭かったのと回りの女の子達の背が自分より低かったせいもあり、最前列でなくてもユースケの顔が良く見えて、しかもユースケと良く目が合って(←と思っているのは自分だけなのは分かってますヨ…)幸せなライブでした。次も狭い会場が良いな~。(って次はAXですよ! 超デカですヨ!)

終わってみればアッという間の5時間。かなり疲れたけど、掘出し物(←失礼)のバンドもあったりで、よい年越しになりました。2,300円は安かった!
しかしAちゃんに「次からは3バンド以上出るライブには来ない」と釘をさされてしまいました(苦笑) 来年は一人で来るかな。
ともあれ。出演バンドの皆さんお疲れ様でした。良いお年を~。
(そう言えば、ほとんどの出演バンドの皆さんは何故か年を越していないのに、「明けましておめでとう!」と言っていた…。普通は「良いお年を」だよなぁ。それとも年末ライブではお約束なのかしら?)
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