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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2003/05/24

NEVERLAND TOUR FINAL @ 新宿LOFT

本日のライブ: ストレイテナー (Gest: YIELD)
NEVERLAND TOUR FINAL @ 新宿LOFT

前回ストレイテナーを見たのは4/1のTKOのとき。これを見終わった時点ではワンマンに参戦しようとは全然思っていなかった。「対バンが良ければまた見に行こう」その程度だった。
でも後日CDを買ってみて自分好みの曲の多さに生でそのプレイを見たくなった。チケットの発売日を確認したらインスーの前売日と重なっていた。すぐに売り切れることはないだろうから大丈夫だろうと思っていたら、ディスガレの先行は「抽選販売」との知らせが…。抽選ということは人気公演なの!?と焦り、色々調べているうちにローソンチケットでも先行販売があることが判明。こちらに賭けてみることにした。先行販売当日、急いで家に帰りすぐさま電話。混んでいるかなと思った電話は一発で通じた。取り敢えずチケットが取れたことに一安心。これでライブに行ける。そして後日チケットを交換しにいくと…整理番号10番!! スゴイヨ~。いままで行った全部のライブの中で一番良い番号。単純に嬉しい。これなら最前列にも行ける?と思ったものの、テナーのライブはモッシュが激しい。一度バンプのライブで激しいモッシュに飲み込まれ酷い目を見たことがあった。その二の舞になるのは絶対に避けたかった。でもこんな機会は二度と来ないかも…と当日まで最前に行くか行くまいか散々悩む。

当日。5時ちょっと前に新宿着。タワーレコードに行ってCDを物色。今頃になって集めている「SPIRAL LIFE」のCDがまだあることを確認。よしよし、まだ在庫はあるな。しばらくはオークションで頑張ろう。…んん? アレ? 1stがない?? もう廃盤!? 廃盤だったら嫌だな~。ちょっと焦る。次いでサンプリングサンのCDを買おうかどうしようかまた悩む。で、結局買わずにタワーレコードを後にする。その後、本屋とゲーム屋をハシゴし6時15分になったところでLOFTへ向う。
LOFTの前にはまばらに人が。もう整理番号順に並んでいるのかな?と思いスタッフに聞いてみると、50番までは下に行けるというので下に行く。整理番号を確認され、サブステージ側で待たされる。物販を覗いてみるとテナーが参加したというオムニバスアルバム発見! 知らない曲が入ってるかな?と思い期待を胸に確認すると「ROCKSTEADY」…途端に興味が失せる。
手持ち無沙汰でボケっとしていると開場時間に。今日は全プレイガイド同番同時入場ということで実質整理番号は30番か、と一寸ガッカリ。しかし番号を呼ばれたら真っ先に(笑)入場して行ったのでまだ会場には数えるほどしか人がいなかった。整理番号早いって気持ちよいな~と思いつつ、カウンターで用意をしているお姉さんを急かしてドリンク交換。
さて場所取り。折角なのでヤッパリ最前に行くことにする。TVで見た感じ自分の見たいアングルはホリエ側からのシンペイドラム。よし! ホリエ側に行くぞ!と見ると既にホリエ側満員。…仕方ないのでシンペイ側の一番端をキープ。一番端ならそれほどモッシュの荒波には飲まれないだろう(希望) 開演まで画面に写る映画を漫然と見る…何かヤバ目の映画だな~(苦笑) ヤクとかやってるよー。Neverlandって皮肉ってるのかな?(笑)
開演間近になり後方を見てみると会場は既に満員のように思われた。当日までHPで「チケット買ってね☆」と宣伝しまくっていたので人の入りが少ないのかと思いきや、全然そんなことはなく。多くの人が今か今かと開演を待っていた。
7時15分過ぎ、ようやく開演。随分と押してるなぁ。客電が落ちるとともに押し寄せる人の波。真ん中は既にかなりのプレッシャーが。端っコにいて良かった…。
先ずはゲストの「YIELD」…ハイラインでCDが売り切れになっていたので人気があるのかな? とチョット期待。男の子5人組バンド。1曲目、目の前の鉄琴青年に目を奪われる。ミニチュアの鉄琴がスコアスタンドの上に用意されていて「??」と思っていたんだけど、上手く曲に組み込まれていてスゴイなぁと感心。また叩いてる姿がカワイカッタ(笑) 鉄琴は杭に差してあるだけのものだったので強く叩くと杭から外れてしまって、それをチマチマと直す姿がまた微笑ましかった(笑) 2曲目から鉄琴の彼はアコギを手に。目の前の彼に目を奪われてつつ編成確認。右端がB.なのかと思ったらG.を持っている。アレレ? じゃあその隣がB.か?と思いきやこちらもG.を弾いている…。ギター4人もいるの!?と思ったらVo.がB.だった。G.& Vo.なのかと勝手に思っていた。歌詞は正直趣味ではなかった(というか聞き取れなかった)けど、曲はなかなか良いカンジ。アコギを上手くバンドに組み入れていてプレイを見ているのが楽しかった。ちょっとアコギをやってみたくなった。とにかく目の前の彼から目が離せなかった! 素敵なプレイを目の前で見れて、シンペイ側にいてヨカッタ(笑) しかしこのバンドのメンバー、分かっただけで2人も酒のみながら演奏してたよ! 右端の大人しそうなG.の子が500mlのビール(アレはSuper DRYと見た!)をグビグビ。えぇ!?と我が目を疑ってしまった。そして目の前の彼も水分補給をしているので見てみると、白く濁った液体だったので「こっちはスポーツ飲料系かー。感心感心」と思ったけど、良く見ると…「それってカクテルバーのビンじゃん! ってことはこっちも酒か!」 ライブ中に飲酒って気持ち良いのかな…。

続いてお待ちかね「ストレイテナー」…の前にセッティング。幕が下がり、裏で慌ただしくセッティング中。幕の下に少し透き間があいているのでそこを漫然と眺める。ドラムのセッティングは直に床の上にするのではなくカーペットが用意されていて、マーキングされている位置にそのカーペットを合わせるのだけど、スタッフのお兄さんが一生懸命合わせているのにその上を平気で歩いて行く他のスタッフ…。見ていてチョット哀れだった(笑) と無事カーペットが敷き終わるとドラムのセッティング。見なれないコンバースが…。丈の短いパンツなのか素足が見える。シンペイの足かな~と思いつつ見る。脛から下しか垣間見えないのだけど、コンバースorニューバランス着用率が異様に高い。自分もNBは履き心地が良くて好きなので納得。
8時までにセッティングが終わるかな、と期待したけれど終わらず、セッティング長いなぁと思っていると目の前の画面に「STRAIGHTENER」の文字が。続いてNewマキシのジャケットになっているイラストが徐々に映し出され、シークレットトラックのあの儚げな歌が流れる…『Silent film Soundtrack』とはこういうイメージなのだなーと浸る半面、キーボードの音が割れているせいで魅力半減。テープ調節しなよーとか思っていたら、徐々に上がる幕の合間からホリエ君が実際にキーボードを弾きながら歌っている姿が見えてビックリ! 歌声がスゴクキレイなのに…勿体無い。でもカッコ良い演出だった。
それからはもう何がなんだか。とにかく激しい。彼らもお客も。とてもセットリストなんて覚えていられない。
が、今回も「SKYLAB HURRICANE」でトラブル発生。ギターのアンプがどうもオカシイ。「ロフトでは必ず何かありますね」とホリエ君。スタッフと何やら相談。会場から野次が飛び「うるさいよ!」と思わず言ってしまっうホリエ君(笑) 何か年下の子に対して言うような口調で言っていたのが可笑しかった。シンペイも後ろを振り返って「どうしたの?」というカンジで様子を見ていて微笑ましかった。とりあえず予備(?)のアンプに変えて演奏。2曲終えたところでまたスタッフが出てきてホリエ君に耳打ち。その様子を見てシンペイ「これも演出の一部なんで」といつものヒネクレトークを(笑) 「皆さんにご歓談いただこうと思って…」とその後が続かない(笑) もっと何かしゃべれ、シンペイ!
もう一度アンプを交換。交換中会場からの「頑張れ!」の声に背を向けたホリエ君。余計な一言を…と思った。『頑張れ』って言葉は難しい言葉だと思うから。そして背を向けたままアンプの調子を試すようにギターを鳴らし…そのまま「ニコル」へ。コレは予定外だったのじゃないかな? でも良い雰囲気の流れからの曲だった。
途中「古い曲をやります」といってやった曲、CDには入っていない曲で分からなかった。でも正直、新曲より好きかも。
MCは今回も少なく、今日がツアーファイナルと言うこと、BAZRAと一緒に各地をハイエースで回ったこと、そのBAZRAのB.の「あ゛あ゛りがとうっ」という喋りがうつってしまったこと(このMCの後の曲の終わりに実際に言っていた(笑)) また、最後のMCでは「物販でNEVERLAND PASSが売っているので記念に是非。5年後とかにね、見せてもらえたら…ウレシイです。…ナカヤマ君は忘れているだろうけど(笑) 物忘れ激しいからねっ」とホリエ君。それに対し「忘れてるね! でも『あぁ!』とか言っちゃうね。『元気?』とか」とシンペイ。ちょっと和みムード(笑) 何かもっと二人に掛け合って欲しいね。漫才じゃないけどサ。
で、最後に「ROCKSTEADY」…これがもうスゴイ盛り上がりで。でも一番盛り上がったのはアンコール最後の曲「YES, SIR」! もう楽しすぎる! ストレイテナー最高!!
終演後、ホリエ君の言葉に釣られてPASSを購入(笑) まぁ、今回のツアー参加記念と言うことで。5年後もストレイテナーが健在でありますように! その前に自分が力尽きそうだけど(笑)

この日はシンペイドラムを間近で見る!を第一の目的(笑)にライブに臨んだのだけど、実際は近すぎて恥ずかしくて(←いいトシして…)まともに見れなかった。プレイ中のシンペイは鬼気迫るものがあって、目が合ったら嫌だなーと思っていたけどそんな心配は無用で(笑) ライブ中シンペイが時々ある一点をじーっと見ているので「??」と思っていたら、ライブ終了後その目線の先にいた女の子にスティックをあげていた(笑) 分かり易すぎるぞ! シンペイ!!
で、シンペイドラムに目を向けられなかった自分はホリエギターを見ていたのだけど…カッコイイね! ホリエ君! テナーの音の厚みはホリエ君のギターテクによるものだろうと思っていたので、そのギターさばきを間近で見るのもこの日の目的の1つだった。普通だったら指先で弦を押さえるところを指全体で弦を押さえていて、ギターのことは良く分からないけれどなんかスゴイことしてる!と見ていて思った(しかし実際はどうなのだろう?) そしてホリエ君はよく跳ねる! ステージ上には2人しかいないからスペースに余裕があるんだね。狭い所ではあり得ない格好でジャンプをしてた。ヴォーカルがないときもギター弾きながらウロウロしてるし。ギター弾かないと音が無くなるから始終客を煽ったりはできないのだけど、ギターが入らないところでは拳を上げたりして。何か一生懸命ってカンジで嬉しくなった。あと、背伸びして歌う姿がカワイかった(笑) マイクスタンドを高めにしてマイクを上向きにセットして、背伸びしてマイクに上から被さるようにして歌っていた。こういう細かいところが見れるのも最前列の醍醐味ね♪

端にいたせいか、思っていたほど最前は熾烈でなく何とか最後まで頑張れた。でも最後の方は流されて2列目になってしまったケドね。最前でどんなノリを自分はするのだろう?と開演までは思っていたけれど、始まってしまえば回りの子たちと一緒に拳を振り上げていた。スゴク楽しかった! そして若い気に中てられたのか、何故か肩コリが解消(笑) コレには本当にビックリ。公演中も「肩痛いな~」とか思いながら見ていたのだけど、ある境を気に「アレ? 肩痛くない??」と。本当キレイさっぱり肩コリがなくなって。で、肩も軽くなって更に自分のノリもヒートアップ!(笑) 久々にライブで気持ちのよい汗をかいた。
というわけで、肩コリにも効くストレイテナーのライブ、次回もとても楽しみです♪

■ Set List ■
M-01 OPENING TRACK
M-02 COLDSLEEP
M-03 THE MEANING
M-04 ANOTHER DIMENSIONAL
M-05 THE SWORD
M-06 SILVER STAR
M-07 DJ ROLL
M-08 SKYLAB HURRICANE
M-09 KAISER LEE
M-09.5 ニコル
M-10 SPEEDGUN
M-11 WIDE OPEN STANCE
M-12 DOUBLE HEADER
M-13 SENSELESS STORY TELLER SONY
M-14 THE MAN WITH A SILVER GUN
M-15 走る岩
M-16 UNICORN
M-17 BOUNDER ADVENTURE
M-18 ROCKSTEADY

EN-01 TRAVELING GARGOYLE
EN-02 NEVERLAND
EN-03 YES, SIR
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≪ ドッぴんシャン祭り 2日目 @ 新宿LOFTホームつばき @ 渋谷TOWER RECORD B1 STAGE ONE ≫

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