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2003/04/25

ACIDMANワンマンライブ @ SHIBUYA AX

本日のライブ: ACIDMAN
ACIDMANワンマンライブ @ SHIBUYA AX

JAPAN CIRCUITE以来のACIDMAN。チケットは先行販売で半年近く前に購入済。
しかし、公演日間近になってこのチケットを取ったことを後悔していた。ACIDMANを聴き始めの頃の熱は既に収まり、他のバンドへの熱が勢いを増していたからだ。
2003年4月25日(金)という日は、エレファントカシマシつばきと今私の心を捉えて離さないバンドのライブがチケット購入後に組まれていた。
私の正直な心境は…
つばき(初ワンマン)>エレファントカシマシ(全曲新曲)>ACIDMAN

当日は19:30開演ということもあり、会社が終わってから渋谷へ。早退しなくても余裕で間に合うライブで嬉しい。
移動中の電車内でAちゃんからメールを貰い「これからACIDMANのライブなんだけど、ホントはエレカシかつばきに行きたかった」と返信する(苦笑) 本当にこのときはACIDMANのライブがつまらなかったら許さないからな!という気持ちでいっぱいだった。
19:00頃渋谷着。時間があったのでタワーレコードへ。渋谷のタワレコでつばきのニューアルバムを購入するとミニライブ参加券がもらえるとの事。新譜は既に持っている…。散々悩んだ挙句、お買上。このときの私は挙動不審だったろうな(笑) まぁ、ライブに行くことを思えば安いかなと。しょぼいライブだったら許さないゾ!

なんだかんだで開演10分前。急いで渋谷AXへ。既に人は入りきっているかと思いきや、まだまだ会場へ向かうお客さんは多かった。ダフ屋も結構出ていたけど、買ってる人はいなかったみたい。関係者受付は行列になっていた。デビューアルバム発売後、大きな会場での初ワンマンということで業界関係者も注目のライブなのかしら?と思ってみたり。
会場に入ると既に大勢の人。この日はまったり観戦しようと動きやすい格好をしてこなかったので、ミキサーブース近くの後ろのスペースで待機。前方の客層は良く分からないが自分の周りは男の子(大学生位)が多い模様。バンプよりは年齢層が若干高いように思われた。ステージ上ではデジタルアニメーションが映し出されている。「映画好きみたいだもんねー」と漫然と鑑賞。開演5分前になるとスタッフから「開演すると前に押し寄せると思いますので、今のうちに前に詰めてください」とアナウンスが(笑) 確かにそうなんだけど、こんな注意を聞いたのは初めてだったので可笑しかった。
開演時間10分を過ぎたころ客電が落ち「8 to 1」が流れる。メンバー全員登場するのかと思いきや、Dr.の一悟のみ登場。ドラムソロを始める。しばらくして大木、サトマが登場。一気に盛り上がる会場。やはり勢いのあるバンドは違うなーと某汁バンドと比べてしまう…。
1曲目「シンプルストーリー」…1曲目から自分の好きな曲。照明もとても凝っていて、これぞエンターテインメント!という感じで久しぶりに「ライブに来たー!」と実感した。
続けて勢いのある曲を連発。体力持つのかな?と要らぬ心配をしてしまう。前方ではダイブが出ている。ジャパサのときは同じ曲でもダイブはなかった。やはりワンマンだからかな?
前回嘆いていた大木の声もこの日は頭から調子がいい。それによく吠える。しかし「オイ!」ではなく「フォイ!」と聴こえるのが笑えた(笑) それとも「GO!」だったのかな?
途中MCが入り、今日のライブはTV中継が入ってるとの事。また「ACIDMANという音楽で皆とつながっていると感じる」と大木が発言。イベントとは違い、大木もサトマも良く喋った。前半戦が終わった後のMCは特に長く(「構成上ここのMCは長くなります」と一悟)、一悟が「最近太っちゃってねー。夜ビール飲むでしょ。で、お腹空いてラーメン食べちゃうんですよ。だからこのツアー中にライブを利用して痩せようと思って。キッカリ開演30分前にヴァーム飲みましたよ。燃焼系ね」と言うと大木が「トド」と突っ込み(笑) お客さんからの「ヒドイ」の発言に「冗談ですよ」とフォローは入れてたけど(笑)
サトマからは「デブネタはねーだろ…」と言われ、「自分は痩せてるからって。3歳までね、キュウリしか食べてないとああいう体になるんですよ」と反論する一悟(笑)
高校時代からのメンバーということもあり、本当仲が良いんだな~と微笑ましかった。
後半戦は前半とは異なり、緩やかな曲を演奏。「赤橙」ではイントロ部分で大木に赤ともオレンジともつかない正に赤橙色のスポットが当たり、その色が徐々に広がりステージ一体を染め上げた。ナカナカ感動的。サビに入り前フロアのファンが一斉に拳を上げる。「大きなハコでこれだけ多くの人を動かすって、この曲をやり始めた頃には想像できなかったんじゃないかな? スゴイな~」と浸って聴いていると、サビの♪少年は一握りの~♪の部分を大木が歌わない。お客に歌わせようとしているのかな?と思っていると、2番の出だしも歌わない…。アレレ? どうした??と思っていると、肩で顔を拭う大木の姿が。もしかして、サビの部分で感無量で泣けた? 同じ風に思っていたのかな?と思って嬉しくなった。そして物凄く真剣にライブをしているのだな、と感じてコレだけで「今日はライブに来て良かった!!」と思った。
「Slow View」~「スペースアウト」では音と映像のコラボレートということで、開演前に流れていた映像に合わせて演奏。ナカナカ雰囲気のある演出だった。
この日は新曲を2曲披露。1曲目は今までのACIDMANとはチョット違う感じ。なんか「アニメのOPとかに使われそう~」とか思ってしまった(←悪いイメージではない) 爽やかな感じでかなり良かった。英語詩なのが残念だけど。2曲目は「ACIDMANにとっては重要な曲」と大木が紹介。こちらは余り印象が残ってない…。でもどちらも「飛光」を初めて聴いた時よりは良い印象。次の新譜はアルバムかマキシか。いずれにしても楽しみだ。
本編はニューマキシの2曲を最後にやって終了。この時点でかなり満足だったけど、アンコールは贈らないと! しかしアンコールの拍手がイマイチまとまらない(苦笑) 勿体無い。

しばらくしてメンバー登場。全員ツアーTシャツに着替えている。このTシャツのデザインは大木が友達としているとのこと。Tシャツに書かれている言葉には意味があるそうで何やら言ってたケド忘れてしまった…。「ACIDMANの が逆になっているのは意味ありません」と言っていたのは覚えてる。そして自分の着ている赤Tシャツを指して「赤イイでしょ? 売ってるから買っていって」と宣伝。
「2曲だけですが、コレで最後ですので燃え尽きてください」というようなことを言ってアンコールへ。「Silence」~「Your Song」…今日はまったり観戦、と思っていたのに最後の「Your Song」で我慢できずに拳を振り上げた。今日は本当に満足だよ! アリガトウ!という思いを伝えたかった。見えてないだろうケド、隙間が少しでも埋まると良いなと思って。

ライブが始まるまではウジウジ悩んでいたのに、終わってみれば満面の笑顔。気分爽快!
本当に良いライブだった。ステージ(照明)の演出も凝っていて、丁寧な作りのライブだった。メンバーも一生懸命演奏してくれた。文句ナシ!
久々にエンターテインメント、プロの仕事を観た。アリガトウ、ACIDMAN!
しかし今勢いのあるバンドは違うな~。お客もノせるのが上手いな~。まさに両者によって見事作り上げられたライブだと思う。どっちが欠けててもアノ雰囲気は出せないだろうな。次のワンマンも期待大!です。
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≪ つばき @ 渋谷TOWER RECORD B1 STAGE ONEホームSATURDAY NIGHT R&R SHOW 2003 @ 新宿LOFT ≫

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