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気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2004/09/08

DAIZAWA MEMORIAL @ LIQUIDROOM ebisu

本日のライブ:PLATON, レミオロメン, 椿屋四重奏, Syrup 16g
DAIZAWA MEMORIAL ~5th Anniversary~ @ LIQUIDROOM ebisu

代沢レコード5周年記念という事で、代沢レコードからCDを出しているバンド…その中でも売れているであろう3組が登場。去年は新宿red clothというメチャメチャ小さいライブハウスでやったのだけれど、今年は新生LIQUIDROOM…ココなら会場が広いし、チケットも取り易いだろう。実際ハイラインの先行販売分は、前売り開始前日まで残っていたし、そのお陰でチケットを入手できた。去年のことを思うと簡単にチケットが入手できて嬉しかった。
当日。開場30分過ぎくらいに行ったら、2Fのロビーはガラ空き。既に皆さんフロアへ入った模様。遅れてはいけない!と思い物販(シロップの物販は無かった)をサラっと見てフロアへ。階段に向かう途中の壁に見覚えのあるジャケットが数点…どうやら今までに代沢レコードから売り出されたCDのジャケットらしい…一番に目が付いたのはゲントウキの「ハイカラ」 思い返せばコレが一番最初に買った代沢レコードの1枚かも…。
フロアへ行くと思っていたより人が少ない。まぁ、イベント形式だからみんな直前に来るのかも。ステージ向かって左側ではスクリーンが用意され、代沢レコードからリリースされた曲のPVが流れていた。開演まで手持ち無沙汰だったのでコレはチョット有り難かった。最近気になるジェッジ・ジョンソンのPVが流れればカナリ有り難かったのだけど(笑)
そんな中、急遽決まった本日のオープニングアクト、PLATONのPVが流れ…

オープニングアクト:PLATON
PVに被さるように「OPENING ACT PLATON」の文字が。
以前、つばきのインストアで観たことがあるプラトン。たしかベースがキモかったよなぁ、と思ってたら、今回もやはりキモかった…(失礼) でも前回と立ち位置が変わっていたからそれほどは気にならなかった。相変わらず独特な雰囲気のバンドだった。

一番手:レミオロメン
久し振りに観てみたいなぁと思っていたので丁度良かった(笑) 昨年は嫌というほど観たのに、今年はコレが初めて。
本当に久し振りだったけれど、本人たちは相変わらずのようで…MCとかもスレて無くて良かった(笑) 前田さんもデビューして痩せたと思ったケド、実物見たらそんなに痩せてなかったし(笑) 色々な面で良い意味で変わっていなかった。
演ったのは代沢時代の曲中心で知っている曲ばかりで楽しかったケド、ノリ(?)が変わってたりしてチョット戸惑った。「豆電球」でサビの前をオーディエンスに歌わせたりとか…知らないお約束が出来ていて愕然(笑)
今後もワンマンは観に行かないだろうケド、対バンでは観たいバンドだなぁと思った。

二番手:椿屋四重奏
昨年の代沢まつりの時は「三男坊頑張れ!」って気分でカナリの好印象で観てたのだけど、もう今の椿屋はスレちゃってて駄目だった…。初々しさがなくなちゃっててさ。もういいよ、普通に演ってくれ、なんて思いながら観てた。曲は普通に良いと思うんだケド、中田君のキャラがなぁ、ニンともカンとも(苦笑)

トリ:Syrup 16g
トリはシロップ。昨年と同じです。ここにきて会場からガラっと人が減った…。この面子ならみんなシロップ好きでショ!と思っていたからビックリ。その隙にステージ近くの階段へ登る…おぉステージが良く観えるよ! 絶好のポジション。一番良く観たかったシロップを一番良い場所で観れる…なんて幸せ~vvv
椿屋が早く終わったことだし、セッティングをチャチャっとやってくれれば終電に間に合うのになぁと思いながらセッティングを見守っていたら、いつもと様子が違うカンジ…五十嵐さんの立ち位置、妙に左寄りでない!? 観えないじゃん!!
いつもは、

            中畑 Dr. ●
       マキりん Ba. ●
    アッキー G. ●     五十嵐 G. ●

というカンジなのに、また変なコトしてるなぁと思っていたら、この日は立ち位置を変えてきてた。
こんなカンジ↓↓

            中畑 Dr. ●
    マキりん Ba. ●       アッキー G. ●
               五十嵐 G. ●

五十嵐さんの立ち位置だと思ってたところがアッキーさんが立ち位置だった…通りで隠れそうな立ち位置だよ。まぁ、センターのマイクスタンドにピックが沢山貼り付けられていくのを見て安心したケドね…あ、あそこが五十嵐さんね!って(笑)
思ったほどセッティングに時間がかからず、9時チョイ過ぎにシロップ開演。
登場早々ものすっごい低いテンションで「イエーィ」と言う五十嵐さん(笑) 全然楽しそうじゃないですよ!(笑) あと髪型がいつもと違ってフリスロのジャケ写みたいなカンジだった。髪が短くなった所為かな?
1曲目「クロール」…多分コレで合ってると思う。歌詞の中にクロールって入ってたから。サビが覚え易いなぁと思ったのに、もう忘れてしまった…。
この後は怒涛の「delaydead」音源大放出。まぁ代沢から出ることだし、ソレを期待してたから楽しかった。途中MCで「大丈夫? 新曲ばっかで…」と言っていたけど全然OKでしたヨ、私的には。そして「新曲」って言うには語弊が…と内心ツッコミ(笑)
そんな音源の中でも印象的だったのは「inside out」…サビのハモリ部分が格好良かった~。あと歌詞も、前向きな印象で…想像していたよりずっと素敵な曲だった。じわーと沁みるカンジ。
「Sonic Disorder」…マキさんのベースから入る曲。この曲は最初から最後までマキさん注目で(笑) イントロがフリスロver.より長くて格好良いです。その格好良いイントロで五十嵐さんが叫ぶのだけど、ソレに併せてマキさんも叫んでいたよ!! マキさんも思わず気合を入れてしまう(笑)この曲、ライブ限定でなく、delaydeadにもこのイントロver.が入っていると良いなぁ。
最後の曲は五十嵐さんのソロから入っていく曲で、最初「即興!?」とか思ったケド違った。何か今まで聴いてきたシロップのどの曲とも違う雰囲気な曲だった…と思う。
全部で7~8曲くらい演ったのかな? もう少し演るかなぁと思ったのだけど、本編終了。続いてアンコール。
アンコールはそれほど待たされずに登場。
先ず中畑君が出てくる…その後なかなか他のメンバーが出てこない…まるでいつぞやの野音の石君みたいだった。いや、中畑君はオロオロしてないけど(笑) しばらくしてマキさん、アッキーさん、最後に五十嵐さん登場。
全員が揃った後、中畑君が「僕たちの命の恩人…ダイマスに捧げます」と言い、続いて五十嵐さんが「僕たちを支え続けてくれた〇○(←良く聴き取れなかった…ユッキーって言ってた?)、有り難う」と関係者席(?)の方へ向かって言っていた。この言葉を聞いたときに何か言いようのない不安というか淋しさというか切なさを感じた。終わっちゃうの!? そんな感じだったかも…。
アンコールは「真空」 「翌日」の2曲。「真空」はチョット聴き慣れたカンジ。「翌日」はスローver.→フリスロver.という流れで、スローver.で切なさ全開…今後のシロップはどうなっちゃうんだろう???

かつてインスーが迷走し出した時は、ライブも変で観客の反応もイマイチで、ヤバイカンジが火を見るよりも明らかだったけれど、今のシロップはライブも良いし、観客の反応も上々だ。端から見ても不安に思うような要素はないように思う…でもここ数年ライブを見てきたものとしてはライブパフォーマンスの変化に不安を感じる。新年一発目のライブを観たとき、「新生シロップの誕生!!」と思い喜んだけれど、そんな単純なものではなかったのかもしれない。良い方向へ進んでいると思ってたのだけど、私の勘違いだったのかな…。
それらの答えは2004年最後のワンマンライブで判明するハズ。ライブ自体はスゴイ楽しみだけど、どんな答えが待ち受けてるかと思うとドキドキする…まぁ、そんな大層なことじゃないかもしれないけどね。所詮この不安も妄想だし…。
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