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2005/06/12

第三回 トニー・レオン祭

本日のDVD: 「エンド・オブ・ザ・ロード」、「ゴージャス」、「悲情城市」、「月夜の願い」

今週は自宅で再び開催です(笑) 先週末、TUTAYAのレンタルがALL 100円ということで借りてきた2本と、買い置きの中から2本をチョイス。
先ずはレンタルしたものから観なくては!ということで、「エンド・オブ・ザ・ロード」と「ゴージャス」を。
1本目: 「エンド・オブ・ザ・ロード」 ★☆☆☆☆
んー。コレは今まで観た中で一番ダメかも…。作品としてもだし、トニー萌としてもね、イマイチ。ジャケットには“トニーレオンの 「エンド・オブ・ザ・ロード」”って書かれてるケド、トニーさん主役っぽくないし…むしろ少佐のほうが主役っぽい。トニーさんは、生き延びるためにはキレイごとは言ってられないぜ!な参謀長役。かなりスカしたキザ野郎だった。個人的にこういうタイプは苦手なので、ソレがダメだったのかも…。
この作品、戦争が主題になっているので、どうしても重たい雰囲気になってしまうのだケド、その中でおっさん兵と青年兵の友情にほんわかした。もうこの二人のやり取りが良いンだわ~。トニーさん全く関係ナシ(苦笑) おっさん兵役の人は「ミッドナイト~」で羊頭を演じてた人。このおっさん、年下のカワイコちゃん可愛がるの好きね~なんて思いながら観てた(笑) でもそんなほんわかする場面は長く続かないのだ(泣)
最後は救いがあるんだか、救いがないんだか…。なんだかモヤモヤする作品だった。
あ、あとトニーの声、吹き替えじゃないよね!? なんかトニーさんぽくなかった…。

2本目: 「ゴージャス」 ★★☆☆☆
あのジャッキー・チェンとトニーが競演してたなんて! って、別にジャッキー・チェンのファンじゃないケド(笑) この作品にトニーが出ていると知って、トニーってばスゴイなぁ、とか思った。
作品としては、まぁジャッキーの映画なんで、彼のアクションシーンが盛り沢山。正直、アクションシーンが満載過ぎで最後にはヲイヲイ勘弁してくれよ…なカンジに(苦笑) てかさ、ロマンティック・コメディなんだから、そんなにアクションシーン入れなくても良いンでない!? しかもジャッキーのアクションシーンて何か作り物めいていて苦手なんだよね…技というか型というか、お決まりのポーズみたいで滑らかじゃないんだよ。と、ジャッキーにチョット辟易してしまった…。
でもジャッキー以外の登場人物は個性的でナカナカ良かった。特にジャッキーのライバル(?)とその手下たち。コイツらのバカっぷりが可愛かった(笑)
で、肝心のトニーさん。トニーさんの役どころはゲイのスタイリスト(ゲイといってもヒロインとジャッキーを取り合うという設定ではなく、むしろヒロインを応援する側)で、この役がなかなかカワイイんだ(笑) 「ブエノスアイレス」では同じゲイでも陰な雰囲気だったケド、こちらは陽。とにかく明るい。で、キュート(笑)
ノーマルな役では絶対に観られないトニーさん万歳。ジャッキーともアクションシーンで絡むんだケド、この振り回されっぷりがまたカワイイ。最後エンドロールでこのシーンのNGシーンがチョロっと流れるのだケド、そこもカワイイ(笑) トータル的に出演している時間は30分にも満たないと思うケド、この可愛らしいトニーさんは一度観ておいても損はないと思う。

3本目: 「非情城市」 ★★★☆☆
夕飯はさんで3本目。母親も巻き込んで一緒に鑑賞することに…しかし母は途中で脱落(苦笑)
ヴェネチア国際映画祭でグランプリを獲得したという作品だから、飽きさせず最後まで見せてくれるかな?と思ったのだけど、かなり長く感じさせられた。まぁ、実際長い映画ではあったのだケド。
もっと、<二・二八事件>に関して掘り下げて語られているのかと思ったのだケド、物語は意外と淡々に進んでいって、いつ↑の事件が起こったんだ?なカンジで、あまりこの事件に対する悲惨さを感じなかった。それでも最後、文清が連行されたと語るヒロインの言葉には遣る瀬無さで涙が出てしまった。
起伏にとんだ作品ではないけれど、独特の間というか雰囲気が良い作品ではあった。
この作品でトニーは聾唖者の青年役。口が利けないとあって、彼の魅力である目で演技をしてた。でもそれが一寸オーバーに感じたのは私だけだろうか。もう一寸自然な感じでも良かったんじゃないかなって(苦笑)

4本目: 「月夜の願い」 ★★★☆☆
日をはさんで4本目。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」香港版と言ってしまってはお終いなのだけど、正にその通りなんで(苦笑) でもデロリアンは出てこないよ!(笑)
父に不満を持つ青年が過去に遡って青年時代の父に会い、交流を深めるという…本当まんまなんだよ。ちょっとは変えてきてるんだけど、大筋「バック~」と同じなんで何だか苦笑い…。でも最後はホロリとさせられたりして…侮れないぜ香港映画(笑)
しかしこの作品のトニーさん、かなり現代っ子なカンジで「エンド~」と同じくちょっとイヤなヤツ(苦笑) あー、でもこっちの場合は同族嫌悪に近いかも…。でも最後は魅力的になってくれたから良かった。
で、この作品でトニーさんの新しい魅力発見…それは歌唱力。ダンスパーティでトニーが歌を歌うシーンがあるのだケド、あまりの上手さにビックリ。吹き替え!?と思ったのだケド、エンドロールでトニーの名がバッチリ書かれていた。えー、あの無間道の歌を歌った人と同一人物ですか!? だって、無間道の歌、初めて聴いたとき、どこぞのアイドルが歌ってんだ!?とか思っちゃったんだもん…。いやぁ侮ってたよトニー(笑) ちょっと他のトニーの歌も聴いてみたくなってしまった。あの甘々な声を堪能したい~。
あとは女装トニーさんにも笑かして貰った(笑) でも、もっとキレイに化粧してやれば良いのにー。絶対そこらへんの女の子より可愛くなるのにー。その辺がチョット不満だった(笑)
「ファイティング~」ほど幸せな気分にはなれなかったけれど、コレはコレで良いかな…でもオリジナルで勝負しようよ、オリジナルで(苦笑)


と、今回はこの4本で修了~。来週はまた別の作品観ます。まだ買い置きのDVDが5~6本あるからね…。トニー祭はまだまだ続く(笑)
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