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2005/06/20

白鳥の湖

本日のビデオ: 白鳥の湖

先日、バレエを習っている会社のパートさんがDVDプレーヤーを買ったというので、「リトルダンサー」とマシュー・ボーンの「白鳥の湖」をセットで貸してみた。
後日返してもらったときに感想を聞いてみると「バレエというよりは無声ミュージカルってカンジね」との感想が。そうか、バレエを演っている人からはそういう風に見えるのか…と唸ってしまった。
そして4羽の白鳥のところは「髭ダンス、参考にしたのかな?」との感想をいただき大爆笑。マシュー、参考にしてませんから!!(笑)
で、お返しに古典バレエ「白鳥の湖」のビデオを貸してくれた。かねてからマシュー版との比較をしてみたいと思っていたから嬉しい申し出。
で。観ての感想は…
当たり前って言ったら当たり前なのだケド、マシュー版とは違った。でも、全然違うというわけでなく、結構古典を踏襲しているところもあって興味深かった。曲も思っていたほどアレンジされていなかったし、曲順もほぼ一緒な感じだった。ただ、マシュー版に慣れてしまっていたので、テンポの違いやアレンジの違いに戸惑ってしまった。
でも一番の違いはマシュー版はストーリーを見せているのに対し、古典の方は踊りを見せていると感じたトコロ。ハッキリ言って、古典のストーリー、舞台見てただけじゃ全然分かりません(泣) もう兎に角踊りっぱなし。で、その踊りが何を意味しているかさっぱり分からない…マシュー版だと、どの踊りにもストーリーや感情があって、そこに自分の想像が加わって引き込まれていくのだケド、古典の場合は「あ~踊り見せたいのね…スゴイスゴイ」というカンジで、私(もしくはオレ)の踊りを見ろ!ってカンジで、表面的というか技術的なものしか受け取ることができなかった…。
本当、踊りは素晴らしかった。特にオディールの踊り。表情といい動きといい、小悪魔なカンジが良かった。ここまでは半分眠てたケド(苦笑)、ココで目が覚めた。オデットの動きはちょっと気持ち悪かった…(←失礼) だって、ずっとオドオドした演技なんだもん…。同じ人が演じているのに、こんなに違いがでるのだから、ソレはそれでスゴイよな。
で、今日パートさんにビデオを返したときに「オディールの踊りが素敵でした」と感想を言ったら、「オディールの踊りはどの振付家でも殆ど一緒なんだよ」なんて豆知識を教えてもらった。他のを観る機会があったら確認せねば! って観る機会なんてなさそうだケド(苦笑)
結局のところ、古典は私には退屈な内容だった…。んー、やっぱマシュー版は色んな意味で特別なのかな。

来月になったら、今度はマシュー版の「シルフィード」を観にいく。その前にBSで放送されていた古典の「シルフィード」を観ておかねば! 違いを楽しむためにもね。予習予習。
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