10 x 10

気の向くままに、自分の好きなコトについて文書で発散中~

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2007/02/07

ホントかな!?

トニーさんの「傷城」関連グッズを求めて、国内の中華系通販サイトをフラフラしていたら、最近発売になった張学友のCD紹介文の中にワールドツアーの文字が!
しかも日本にも来るらしい!!
わ~~~vvv
最近、学友の歌を聴いてみたいな~と思っていて(ウィンター・ソングは観ず終い…)、CD買おうかどうか迷っていたのよね。
ある意味、渡りに船?(笑)
生で聴けるなら最高だな~♪♪♪

まだチケット情報はプレイガイドに出ていないので、真偽は定かではないケド、もし本当に日本にも来るなら絶対観に行きたい!!
会場は何処になるのかな? ジェイと同じフォーラムか? はたまた関東ではなく関西の会場か!?
できれば関東の会場でやって欲しいー。そんで必ずチケットが取れるくらいのデカイ会場で! もう席さえ確保できれば姿は豆粒でも全然OK(笑)

あ~本当になると良いなぁ。楽しみだなぁ。

しかしジャッキーの新譜のジャケット、可愛すぎるだろ!
クマを肩に乗せて微笑むおっちゃん…かーわーいーいーっっっ(笑)
なんか勢いで買ってしまいそう…でも今は色々とガマン、ガマン(苦笑)

2007/01/18

「墨攻」 ジャパン・プレミア

行ってきました! 「墨攻」 ジャパン・プレミア!!
「ジャパン・プレミア」と名の付くものに参加するのは初めてのコトだったので、どんなカンジなんだろう~??とドキドキでしたが。
終わってみれば意外と地味だったな~っという印象(笑)
マスコミはイッパイ居たケド、「プレミア」と名が付くほどゴージャスじゃなかったよなぁ。プレミアグッズもショボかったし(苦笑)

…と、ココまで書いて、もしかしてアタシってば「プレミア」意味、勘違いしてる!?と思い、意味を調べてみたら…

プレミア 【premiere】 … 初日。初演。初上映。初放映。


だそうで…。プレミアム 【premium】の方と勘違いしてたよー(まぁ、コレも厳密に言うと意味が違ったのだケド・苦笑) どんなにショボかろうと、初上映であればプレミアって言うのねー。一つ勉強になりました(苦笑) でも「プレミア」って特別な響きがあると思う…。

閑話休題。
期待していたようなゴージャス感・派手さは無かったけれど、もうアンディが格好良かったから良し!(笑)
前回生で観たときは「ふ~ん」ってカンジだったケド(←失礼)、今回のアンディは格好良かった! 若かった!!(笑)
ピンでいるより、共演者と一緒に居る方がイキイキして観えたのだケド、気のせいかしら? 何か色々と気配りの人で、観ていて飽きなかったよ(笑) アン・ソンギに「もっと前に出なよ」と立ち位置のチェックを入れたり、ふとしたときに客席に向かって愛想を振りまいたり(笑) ホント、この人はスターなんだなぁと改めて実感した次第。
他に登場したのは…監督、撮影監督、アン・ソンギ、ファン・ビンビン。
アン・ソンギは実年齢以上に老けて見えた…。えっと○歯ですか? なんかそういう音がしてて気になったよ…(←失礼) しかしこの方、普通のおっさんに見えたケド(服がね、オヤジくさかった…)、韓国映画界では偉大な方だったのね! 確かに映画を観ると、その凄さが分かります。映画の方が若々しかったよ(笑)
そしてファン・ビンビン! もう、かわいいーーー!!! お人形さんみたい(溜息) 正面より、ちょっと斜めを向いた顔がなお素敵。ちょっと絵心を擽られる容姿で、この人は映画より実物の方が素敵だったなぁ(笑)

舞台挨拶自体は40分程度でアッという間に終了。
内容自体は40分という時間の割りに、あまり充実していなかったような…(苦笑) 一人一人に割ける時間が短いので、余計にそう感じたのかも。しかも質問とは微妙あるいは大幅に違う答えが返ってきたりして、なんか意思の疎通が上手く図れていない感も(苦笑) もっと色々ウラ話的なモノを聞きたかったなぁ。
でも予定よりは随分オーバーしてたようで、終了予定時刻通り映画が終わらず、エンドロールが始まると同時に友人を置き去りにし、猛ダッシュで会場を後にする羽目に…最後まで観たかったなぁ。残念↓

で、映画の感想はというと…

※ネタばれ気味ですので、先入観ナシで観たい方はご注意を!

続きを読む ≫

2007/01/09

「墨攻」 ジャパン・プレミア チケット発売!

今日はアンディ・ラウ主演映画「墨攻」のジャパン・プレミアのチケット発売日だった。
試写会応募サイトのリストを見ては、「どの試写会がプレミアになるのかなー??」と思っていたのだケド、一般発売だったとは!
たまたま夕刊にのってた「墨攻」の広告を見てたからプレミアの情報を得られたものの、そうでなかったら後の祭り状態で臍を噛んでいたに違いない。
まぁ、事前に情報を知っていたからといって、チケットが取れるわけでもないのだケド(苦笑)
で、チケット入手方法は「ぴあ」のプレリザーブかしら?と思ったら、松竹映画専用のチケット販売サイトでの販売ということで。
初めて利用するサイトだったので、事前に購入方法を良く読んで、いざ参戦!(笑)

発売開始時刻は午前9時。
大抵のチケット販売時刻は午前10時~が多いので、そのつもりでいたのだケド、公式HPのお知らせを良く読んでみたら午前9時からと!
9時からだと朝礼があるから出遅れちゃうよ!! と泣きが入っていたのだケド、実際はサーバーが混雑してて一向に繋がらず、9時ピッタリに臨んだとしても余り有利には動かなかった模様で、ホッ(苦笑)
しかし相当な混雑振りで、何度更新しても繋がらない。繋がったとしても次のページに進めない(泣)
焦って何度も行きつ戻りつし、ページが進む度に表示される「混雑しています。暫く経ってから更新してください」の画面にドキドキしつつ、どうにかチケットゲット!

結局、チケットを取るのに40分近くかかってしまったのだケド、指示通り暫く経ってから更新して、確実に一歩ずつ攻略(?)していった方が良かったのかな?と、取り終わった後に思った。
他のチケットサイトは「混雑しています~」のページになってしまうと、ソレまでに取得した権利(情報)がリセットされてしまうコトが多いので、今回もそのつもりで「混雑~」の表示が出る度に前の画面に戻ってもう一度…というコトを何度も繰り返していたのだケド、余りにも埒が明かないので、最後の方は半ば諦めの境地で我慢強く更新ボタンを押していたら最後まで辿り着くことが出来た。
最初からそうしていれば、もう少し良い席が取れたかなぁと思うとチョット悔しいのだケド、ま、取れただけマシか(笑)

待っててね、アンディ♪♪♪


はぁ、しかし大本命のトニーさんにはいつ会えるのかぁ。
一番会いたい人にはナカナカ会えないものだなぁ(苦笑)
でも今年は「傷城」があるしね! 期待してます♪
そして出来れば、運に頼る方法でなく、今回のような方法でチケットが入手できるようにして欲しいなぁ。試写会って全然当たらないんだもの…(涙)

ところで。
試写会繋がりで発見したのだケド、ニコ&ショーン君出演のドニー監督映画「龍虎門」の邦題が「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」になったらしい…。
このタイトルで試写会の募集がかかってたヨ、よよよ。
しかし かちこみ! って!!!
なんで素直に「龍虎門」を使わないかなぁ。誰か付けたか知らないが、センスが凄すぎるぜ★
それともこのタイトルに似合ったB級感溢れる映画なのかしら…(笑)
コレも楽しみにしている映画だからハズレないと良いなぁ。

2006/10/30

ショーン・ユー ファンミーティング

本日のイベント: POP ASIA presents ショーン・ユー ファンミーティング @ LAFORET MUSEUM ROPPONGI

有料会員になっているプロモーターのメルマガで先行の案内が来たところに、hi-chanからお誘いを受けたので行ってきました! ショーン・ユー ファンミーティング!
このファンミの前日・前々日にも去年と同じような音楽系のイベントがあったのだケド、ソチラには行かず…だって値段高いんだもん! 1万円て! 案の定、チケットが大分余っていたみたいだケド、招待とかかけてたのかな…タダなら観たかった…(笑)

さて。当日。
プロモーター先行で取ったチケットの番号は4列…び、微妙だ…。相変わらず魅力ないプロモーターだなぁと思いつつ、4列なら未だマシかな?と思い会場へ行ってみれば…
ア、アレ? 何でフロア半ばに「2」の番号が? 何か席番、紙で張り直されてるしー、もしや人が集まらなくて席番が振り直されてる!?
と思って、良く確認したら、前方の4列には番号の前に「FC」の文字が…あぁ、ファンクラブが先ずあって、次に一般の列なのね…と納得。
ということで、4列目だと思ってた席は実質8列目だった(泣) 残念↓
しかしこの席順、会場の案内がカナリ不親切で、混乱している人が結構居た。アナウンスで一言「FCの次が一般です」って言えば良いのにー。言い出せなくて、本来の席で観れなかった人も居るんじゃないかな?

イベントは2部構成になっていて、先ず第1部では司会進行役のPOP ASIA編集長・関谷サンとライターの水田サンとで、アジアの…主に香港の音楽やら映画についてのトークを。
香港の~と言いつつ先ず流れたのがジェイ・チョウの新曲(笑) ジェイの曲はイニDの挿入歌しか聴いたことがなかったから、ジェイが歌う曲はみんなああいうヒップホップ系なのかと思っていたら、会場で流れた曲はしっとり系で…へ~ジェイってばこういう曲調の歌も歌うのね! 素敵じゃない!と感嘆。今度アルバム借りてみよ~♪
続いてのアーティスト紹介の「中国を誇る」という言葉に「ジャッキー・チュン?」と思ったら…アンディでした(笑) そうだね、中国全土のアイドルの頂点と言ったらスター(=アンディ)だよね!(笑) アンディは新しいアルバムから「観世音」という曲のPVを。世界平和を歌った曲なのかな?というカンジのビデオだった。
PVを観ながら関谷サンが、「アンディはいつまで経っても若々しいから『毎日、燕の巣を食べているんじゃないかって噂は本当か?』と聞いたら『燕の巣は毎日食べたら体に良くないんだよ。冬虫夏草が良いんだよ!』なんて言ってましたね」と零れ話も披露。冬虫夏草だって高級漢方でないの? やっぱ美容には金が掛かるのね~(苦笑)
音楽に続いて、映画の話…コチラはショーン君にちなんでショーン君出演作2本を紹介。1本は「さとうきび」…日本未公開だそうだケド、何処かの配給会社が権利を買っているとのこと。2本目は水田サンが翻訳を担当したという「インファナル・アンフェア」…コレは流石に観ている人多数で会場から笑いが(笑)
香港映画は、香港が返還されてから勢いがなくなってしまっい、純粋な香港産の映画は年々少なくなってきているとのこと。それでもインディペンデントで良作が作られているので頑張って欲しい…というようなシメで第一部終了。

続いてお待ちかね、ショーン君登場!
事前にhi-chanから、今のショーンは映画の撮影の関係で髪も眉も金髪だそうですよ、と聞いていたので内心「エー、金髪のショーン君なんて!」と思っていたのだケド、登場したショーン君の髪色は私が想像していたより落ち着いた感じで、金髪といっても真っキンキンという訳でなく、くすんだ、燻したような落ち着いた金で、それほど衝撃的ではなかった…でも眉も金だから、相当人相が悪かった(笑)
登場して先ず写真タイム。今回のファンミは予定に記念撮影というのが入っていたのだケド、自分で撮って良いとは全く以て考えていなかったのでカメラを持ってこなかったのだケド、周りはカメラ持参で撮りまくってた。香港てその辺緩いよね~。次のときは忘れずに!
続いて、ショーン君持参の自作プロモDVD(ショーン君の今までの出演作が収められている)を観ながらトーク。しかしこのDVD、ショーン君持参ということだったケド、その辺の関谷サンの説明を通訳して貰っているときのショーン君の様子が「エ~、自分で持ってきたんじゃないよ!」的なリアクションをしていたように見えたのだケド(笑)
で、DVDを観ながら、各々の作品にショーン君のコメントを求めるのだケド、「昔の作品は恥ずかしすぎて直視できない」と恥ずかしがっている間に次の作品に流れてしまって、どの作品もまともにコメントが貰えてなかった(笑) 俳優なんだから恥ずかしがってちゃ駄目じゃん! でもそんなトコロがショーン君らしいわ(笑)
そんな中、まともにコメントする作品もあって、「ベルベット・レイン」では、好きな作品でアンディとジャッキーと共演できたのが良かった的なコトを。「インファ~」では、トニー・レオンの若い頃を演じられたのは勉強になった的なコトを。このコメントの時、ショーン君が「梁朝偉」と言ったので、「トニーさんのコト言ってる!」と翻訳される前に嬉しくなった(笑)
「ブラッディ・レイン」では、ショーン君ではなくエリック・ツァンが映し出される度に会場が爆笑の渦に! 何を狙ってアノ外見にしたんだろ?(笑) 真面目な映画らしいケド、真面目に観れそうもないよ!(笑) ショーン君からは「クレヨンしんちゃんみたい。しんちゃんのパパ」と的確なコメントが。正にその通りね(笑)
駆け足的な作品紹介プロモだったケド、観てみたいな~と思ったのは「ジェイ・チョウを探して」「ブラッディ・レイン」の2本。どちらも違う意味で笑えそうだから(笑)
「龍虎門」の予告編(香港版DVDに収録)も観せて貰ったケド、ドニー先生の若作りな印象しかない…(爆) でもこれも観たい作品。

トークの後には質疑応答。
皆さん積極的に質問。何人か「香港に行ったときに~」と話始める人が居て、あぁ、みんな香港行ってるのね~ウラヤマシーとか思ってた。私も行きたいよー。
質問はオーソドックスなモノからマニアックなモノまで。みんなホント、ショーン君のコトが好きなのね~というのが良く分かった。
中でもショーン君が食いついていたのは、「インファ~」でショーン君が流した涙が印象的だったケド、アレは本物なのか?という質問。「あなたは良い質問をした!」とショーン君大喜び(笑) アレはモチロン本物とのコト。役に入り切っていたってコトなのかな?
続いて食いつきが良かったのがペットの話。猫を2匹と犬を1匹飼っていて、犬の方がもうじき誕生日なので良いペットショップがあったら教えて欲しい、と逆に質問してた(笑)
他には、いつも撮っている写真はどうしているのか?という質問に対し、「ブログに載せてるヨ」と気軽に答えていたケド、会場の方は「ブログの存在なんて知らないわよ。一寸ショーン、どう言うこと!?」と、浮気を問い詰めるような雰囲気にショーン君オロオロ(笑) 僕は良く知らないからマネージャーに聞いて!と逃げを打っていた(コノURLは後日HPで公表するとのこと・笑)
あとは、日本で来年辺りから音楽活動をすると聞いたのだケド、本当ですか?という質問には、「未だ具体的には何も決まっていないケド、そういう動きはしている。いずれは日本語のアルバムを出してたい。そうすればみんなと一緒に歌えるでしょ?」と答えていた。

もっと質問を受けたいけど、時間の関係が…というコトで、続いてプレゼントタイム!
結構な数のプレゼントが用意されていたから、何か当たるかも!?と期待していたのだケド、何も当たらなかった…まぁそんなモンだ…(苦笑)
でも一緒に行ったhi-chanはバッグが当たってたよ。プレゼントの中で唯一、ショーン君と関係ないプレゼントが(笑) でもショーン君が半券を引いてくれたんだからね! 幸運だよ! でもどうせならショーン君のサイン入のモノが当たりたかったよね~。
ショーン君が用意したプレゼントはどれもファンなら嬉しい代物。愛用の香水だったり、Tシャツだったり。その2つは割りとあっさりプレゼントしていたのだケド、最後の商品「ショーン君、最初で最後の写真集」は相当思い入れがあるらしく、本当は手放したくないんだケドーーーとかなりゴネてた。別れの際にはキスまでしてたしね(笑) 限定100部というから、ソレを手放したら手元に残ってないのかもね。昔、某鶏バンドのボーカルが、ゲームに負けお気に入りTシャツを視聴者にプレゼントしなくてはならなくなった時に、「当たった人は送り返してください」とコメントしていたのを思い出した(笑)

ショーン君からプレゼントを貰った後は、お返しとばかりに11月13日に誕生日を迎えるショーン君にハッピーバースデイの歌と花束を。本当はケーキを用意したかったのだケド、会場が火気厳禁なので花束ということで。チョット早めの誕生日祝いだったケド、一番最初に祝って貰ったと喜ぶショーン君。ホント、イイ子です。

そして、いよいよイベントもクライマックス…握手ターイム!
先ずは1列目から順番に舞台上に上がり、ショーン君と握手! 通訳さんが横に付いているので、握手のみならず会話したり、ツーショットで写真を撮ったり…としていたら時間が押しまくりで、途中からは「声は掛けても良いケド、会話はしないでください! 写真は撮らないでください!」となり、強制サクサク進行…仕方がないことだとは言え、あからさまに違いがあって何だか微妙~な感じだった。
椅子で待っているときは、それほどでもなかったのだケド、列に並び出した途端、緊張で指先が冷えてきた。キャー、ドキドキするーと思いつつ、近付いてくるショーン君を観て、顔小さーい、背もそんなに高くないんだな~、瞳の色が茶色でカワイイなぁvvvと思えたこの頃は未だチョット余裕があった。
そしてとうとうショーン君とご対面! ショーン君にも通じる自分の言葉で声を掛けたい!と思っていたので「I'm so happy to see you!」と声をかけ、その後もっと何か言わねば!と思い、結局日本語で「これからも頑張ってください!」と言ったら「アリガトウ」と返してくれたショーン君。この際、恥は掻き捨てとばかりに「Hug me please!」とお願いしてハグもして貰ってしまった(#ノノ)
しかし暫く経って冷静になってみると、しっかり握手もしてハグもして貰ったのにも関わらず、「アタシってば本当にショーン君と握手した? ハグして貰ったっけ? そもそもキチンと目見て話したっけ??」と記憶というか感触が全く残ってない(爆) あ~こんなコトなら忘れられなくなる位、ギュッっと抱きついてくるんだったなぁ(笑)
ホント、対ショーン君の以降の記憶が真っ白。最後の挨拶も良く覚えていない(爆) 日本でも活動するからヨロシク!的なことを言っていたような気が…。あ、全員との握手が終わった後の疲れ切った笑顔は印象的だったなぁ。精気吸いとられちゃった…みたいなカンジで(笑) ショーン君、お疲れ様でした。

ともあれ、カナリ充実したイベントだったと思う。又こういう機会があったら是非参加したいトコロ。その時はじっくりショーン君を堪能するぞ!(笑)

でもでも。やっぱり一番会いたいのはトニーさん(結局ソコか!・笑)
アンディにもエヂにもショーン君にも会えたのだから、次はトニーさん!! トニー、プリーズ☆(←コーク、プリーズのノリで・笑)

2006/10/10

香港国際警察/NEW POLICE STORY

機会があったら観たいな~と思ってたら、テレ朝で放送があったので観てみた。私にとっては初ニコ(笑)
最近観た香港映画といえば、トニーさんの新作(?)DVDだったから、その映像との差に愕然。なんだかハリウッド映画みたい★ なんて思いながら観始めた。

駄菓子菓子。
冒頭の殺人ゲーム(と言って良いのかな?)がどうにも生理的に受け付けなくて、観ていてかなりシンドかった(泣) しかもどう観てもジャッキーに非があるから余計に…なんでそういう行動に出るかな!? 思う壺じゃん!と、観ながらイライラ。ホント、冒頭部分は、勘弁してー(泣)の連続だった…。
もう観るの止めようかな? でもニコ観てみたいし…とニコが出てくるまでガマンしたら…
きゃ~、ニコ、カワイイ!!
や~、ガマンして待った甲斐があったよ!(笑) ニコの存在が清涼剤になっていて、息苦しい展開に安らぎを与えてくれた。ホント、ニコのキャラクターが居なかったら最後まで観れなかったと思う。
忠犬ハチ公のように、ひたすらジャッキーを慕うニコ。何であなたの瞳はそんなに真っ直ぐなの?
もうアタシの頭の中ではニコ×ジャッキーがグルグル(爆) ワンコ攻でカワエエな~(笑)
観ていて一番和んだのは、暴走バスを止めた後のアヒルちゃん塗れのニコ。トニーさんの次にアヒルちゃんが似合っていてよ!(笑)
しかしニコってば本当に職業詐称してたのね…香港の警官ではないケド、実はインターポール~とかかなぁ?と思ってたので、ビックリさ! あんな簡単に詐称できる香港の警察ってヤバくないですか?(笑)
そしてニコとは逆の存在で、最後まで観れなくさせる要因であったろうダニエル・ウー。ニコはカワイイ♪って感じだったケド、ダニエルは美しすぎて逆に怖い…。あの美しさの中に狂気がありありと見て取れて、ホント嫌~な気分になったよ…彼が出てくるだけでチャンネル変えたくなるくらいに(苦笑)
ダニエルを観ていて、ちょっと韓国映画の「リベラ・メ」の犯人役を思い出した。狂気の在り処が似ていたように思ったのだケド…。
最後、ダニエルにとって救いが無いのに涙。お父ちゃんがダニエルのこと罵りながら登場した時に「そんな親父は撃っていいよ! その権利がアンタにある!!」と思ったケド、実行しなかったダニエル…(泣) なんだかんだ言っても、やっぱ肉親は捨てられないんだろうなぁ…石田衣良さんの「うつくしい子ども」のようなオチだったら、ダニエルも救われただろうに…と思った。
しかし、ダニエル打たれた途端、肉親の情愛を示すお父ちゃんに違和感。そういう態度が取れるんだったら、もっと前から取ってやれよ!(怒)
ジャッキーは「ゴージャス」以来で、「ゴージャス」の時にはジャッキーのアクションに辟易していたのだケド、今回のジャッキーは格好良かった! 「ゴージャス」ではジャッキーのアクションが型に嵌ってたように観えたのだケド、この作品では流れるようなアクションシーンで、このおっさんスゴイな!と単純に感嘆。こういうアクションなら沢山観たいです(笑)

TV版の所為か、最後が唐突に終わっていたように感じたのだケド、劇場版だと違うのかしら?
もし完全版があるなら観たいトコロだケド、観る勇気もない(苦笑) ホント、ゲームのような殺人は止めてくれ…(泣)

あ、この作品、テレンスも出てて、途中で発見した時チョット得した気分になった(笑) でもアノ髪型は似合ってないと思うーーー。Boo! Boo!

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momota

  • Author:momota
  • 蠍座・O型
    ◆最近の好物
     梁朝偉(トニー・レオン)
     ガエル・ガルシア・ベルナル
     五代目 尾上菊之助
    ◆常に好物
     syrup16g
     エレファントカシマシ

今後の予定

【11月】
・花形歌舞伎@新橋演舞場
・Some Get Town Tour@LIQUIDROOM
【12月】
・12月歌舞伎公演@国立劇場大劇場
・中尾諭介@青山 月見ル君想フ(希望)

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